星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2016-12-06 [ Tue ]
とある場所での告知と同じ内容ですが、
縁あって実現した自主上映会のお知らせを。

折角なら大和の国で、 ヤマトを観ませんか!?

■ 最新の映像トレンドである4K(解像度3840x2160)仕様のプロジェクター
■ 120インチの4K専用スクリーン
■ 新たな音場フォーマットであるドルビー・アトモス(7.1.4ch)
■ 長時間視聴でも疲れないリクライニングソファはお好きにレイアウト可能
■ 27㎡の室内には、最大15名さままで着席可能
■ タブレットによる簡単操作で自由自在に楽しめるレンタルスペース
■ 飲食物のお持込み可能(お酒含)
■ お手洗い完備(隣室)

さすが、シアターというだけあって壁一面スクリーン!!

我らが御艦(おふね)の物語がスクリーンサイズで観れますぞ!!
座席は店員15名のところ、交渉結果20名まで入場可能!!
(ただし、立ち見?直座りの方が数名でるかも?何か用意します)

ならまちシアター
青丹座(あおにざ)
http://naranext.com/feature/first/aoniza/
http://aoniza.com/

2016年12月29日(木)
13:00~18:30(途中30分休憩)
奈良市西寺林町23-2
近鉄奈良駅→徒歩8分/JR奈良駅→徒歩15分
TEL:0742-93-8023

■予算感

上映時間は2ブロック分なので、(1ブロック9000円)
料金は18000円!ですが、10人だと一人1800円です。
(20人集まれば900円です!!)

終了後、奈良駅周辺で宴会!?
(このあたりはボチボチ決めていきます~)

ではひとまず!!

追伸
現在エントリは数名+α、まだ余裕あります。
(今日時点)
参加してみようかな!?
もっとこのあたり、聞いてみたい、
という方はブログへ是非メッセください。
2016-11-23 [ Wed ]
もう、戦士も戦闘ロケット艦もないのだぞ!!
撤退に従わない守兄さんを説得する沖田さんの一言。
(松本零士版漫画)

この戦闘ロケット艦、という響きがなんとも古風。
まだ打ち上げロケットからようやく宇宙戦艦になりきる前の、
発展途上の初期旧式艦ということか、、、

そんな艦(ふね)さえもうないのだぞと。

天空のクラフトフリート
お知らせの11/21を観ると、、、
巨大戦艦登場とあるが、星巡る御船はいずこ。

スーパーロボット大戦V
こちらは鋼鉄の巨人たちの仲間入り。
ま、確かに!?鋼鉄の巨人っちゃあ、巨人だが(笑)
リアルに出るなら、旧作ヤマトよ永遠にに登場した、無人艦隊大型艦と小型艦か!!

どうせなら、 艦これ とか 空想戦記 とコラボしたほうが御船らしいか、、、
「いや、恐れ入った次第」とは総統閣下。(ヤマ2)
2016-11-16 [ Wed ]
■そごう広島店で「宇宙戦艦ヤマト2199アートギャラリー」開催!!
2016年12月21日~2017年1月3日にそごう広島店で「宇宙戦艦ヤマト2199アートギャラリー」開催!!

松竹系の上映館が無いらしく、
2199時代も広島では一切の上映なく。
なんとか22Φ2は上映できぬものなのか。

それにしても原画展、これは行かねばなるまいて。
当、拙ブログ告知版でも掲載。
2016-11-14 [ Mon ]
処は道後、愛媛は松山。
かつて少年時代、疎開してきた御大の過ごしたのは大洲。
その縁あってか、ただいま道後館でプチ展示会開催中との報を受け。


銀河鉄道999の美女メーテル 入浴シーン公開! 松本零士さん原画…愛媛・道後温泉で
記事のタイトルはどうかと思うが、
今回の為の描きおろしに近い原画であろう。
報を発したのはかつて愛媛勤務時代にオタトークを共にした貴重な四国のヤマ伴さん。

持つべきは友(伴)であり。
来月の愛媛出張が中止となり。
うむむ、でなければ絶対同行して訪問し、酒でも酌み交わしたものを。

またの機会を待つのであり。

しかし、御大はここ最近本当に活動的であり。
松本零士オフィシャルサイト
御元気であられるのは何よりであり。
2016-11-13 [ Sun ]
港町神戸。
バイキング形式の大型レストランにまずは集合したのであり。
フィッシャーマンズマーケットとかいう、そこかしこにあるようであり。
YIV-626.jpg
やっぱ、鯖す、鯖。
ヤマ伴さんも言っていたガ、
バイキング形式でこのようなダイナミックな姿が拝めるのは大変いいネ。

港町神戸。
帆船形態や周遊船、その他様々な船が停泊しており。
船というのはやはりいいもんですなあ、艦長。
YIV-627.jpg

御大展二回目では、
まだ当時モノのポスターは売っており。
今日はカード入れをゲットー。
新天地での公共交通機関用に使うか。
YIV-628.jpg

そう。
来月はヤマ伴さん集まりの忘年会。
僻地からの参加となるが、宿も取れた。
いざ、ゆかん。

ま、新天地というほど新しい感じはない。
前に一度住んだこともあるし、ま、早速思い出づくりしているつもり。
今回ばかりは短いと思う。二年ないし三年で関西復帰のつもりであり。

かの東京五輪ピックまでには帰還しよう。
2016-11-10 [ Thu ]
その物語は確か、爆裂弾道交差点。
確か陸軍航空隊の飛燕が登場していたと思うが、、、
松本零士御大の戦場まんがシリーズの一篇。

次に知ったは知覧の展示。
実際に行ったことはないが、日本唯一の水冷式エンジン搭載機。
それにより、他に類をみないスマートなその流線型や美しき。

いつか観たいと思ったその姿。
思ったよりもデカい!

川崎重工創立記念展示とか。
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再現にいたる労苦や逸話も展示。
某国営放送のプロジェクト番組さながらのVTRも。

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陸軍制式採用、
一式戦:隼、二式戦:鍾馗、三式戦:飛燕、四式戦:疾風、、、
嗚呼、その翼よ、闘うことを忘れて、飛べよ大空、翔けよ雲間、、、
そう、それは殺人兵器ではなく、ただただ飛ぶだけの雄姿そのものだけであってくれ、、、

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船を観て、翼を観て、幸せな一日だー
その白銀の機体が鋼鉄が、またいつかゼロのごとく天翔ける日は来るか!?

YIV-625.jpg
やはりカワサキといえばバイク。
こちらも近未来モデル!?も展示されており。

ヤマ伴さんらとはこのあとまだプチオフ活動へ突入するのであり。
2016-11-08 [ Tue ]
御大(松本零士氏)と奥様のご夫婦展はまだ今月も。
二度目もありたいと思っていたが、
今回ヤマ伴さんのお誘いで実現。

神戸でヤマト1号を観たあとはそちらへ移動。
二度目の拝観となったわけであり。

YIV-619.jpg
最初訪れたあの日のサインがセンターに。

当ブログでも紹介済だが、
講演にこられたのは9月11日。
約一時間ひとつも噛むこともなくぶっ通しの御大トークショー。

あの日に観た、
漫画版ヤマト第一話のカラーページ、
永遠のジュラ編の冒頭2色カラーページ、
そして謎のセル画=永遠に、っぽいがなぜか沖田艦長がセンターに。

ヤマ伴さん分析によると、
沖田は後で展示用になどで描き足されたようなタッチの違いがある、
真田と太田の二人のポーズや表情は観たことがある、
(が、どのヤマトか思い出せない)
モブの乗組員はパート1ぽいタッチ
(これはオジオジの感想)
など、この謎のセル画に関してはさらに謎が深まった感じであり。

もう一枚の爆炎を上げながら回避行動中の後姿ヤマトは、
永遠に、でグロデーズの無限ベータ―砲の攻撃を受けているシーンと判明。
(東京からこの日来られた新たなヤマ伴さんとこちらのヤマ伴さんの相乗効果で)

YIV-620.jpg
ああだこうだと数人で盛り上がっていたら、
学芸員にお静かに、と注意されてしまい(笑)。

その後はBOXでヤマト2鑑賞大会。
19話あたりから最終回まで一気観となり。
テレサはいいね、、、デスラー総統もいいね、、、
こうした旧キャラの魅力が果たしてどのように22Φ2では描かれるのか。

次回、神戸三態 そして三式戦(飛燕=ひえん)は翔ぶ に続く
2016-11-06 [ Sun ]
文化の日。
なぜこの日が文化の日と呼ばれるようになったのかは!?
戦後のそれはそれは理不尽ないわれによりそうなったという。

ま、それはさておき。

先日告知のヤマト1号。
ついにその展示を終え、撤去されることとなり。
ヤマ伴さんからのジレルの囁きもあり、便乗・相乗り・乗り合わせ。

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この日からの特別直上観覧が可能というわけで。
(いわゆるクレーン車みたいなのにのって観覧できるという)

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ハーバーランドを象徴するタワーと御船ヤマト1号。
ううむ、なかなか素晴らしい眺めじゃ~!!

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地上12メートル(四階相当らしく)からの眺め。
正直、ビビりながら。(安全ベルト=フックをクレーン車に、と、ヘルメットは着用)

その流線型、美しく。
なんでも三菱重工業が開発した実験船だそう。
(ついに夢かなわず空は飛べず、もとい実用化されず)

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超電磁推進機関とか、
そんなカンジの呼称が何とも引き付けられますな。

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もう一隻は川崎製造の疾風(はやて)。
色もタワーとマッチングだが、どう見ても守兄さんのユキカゼにしかみえん!!

YIV-616.jpg
実際この数倍程度の全長だろうとすると、
冥王星までの往復というのは当時のユキカゼ型にとっては至難の業だったのかも。
(ってことはやっぱり波動エンジンは偉大で、その後の地球軍は一気に強力になるわけであり)

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再びヤマト1号の操舵室を。
うーーーーー乗り込みたい~。

YIV-618.jpg
屋号(?)が。
どこかに移設できないのか、とのヤマ伴さんの問いに、
引き取り先の立候補者は居たらしいがこれを運ぶことができないらしい、、、

年内をかけてこの場で解体とのこと。
解体そのものがイベントになりそうだが、、、
かつて新しい推進機関開発の夢にかけた技術者たちの夢と希望よ永遠に。

隣接の海洋博物館ではヤマト1号、疾風に関するパネル展も。
(こちらは時間の都合で立ち寄り出来ず)

次回、神戸三態 つぎに2(に)度目の御大展 に続く。
2016-09-19 [ Mon ]
パセラ天王寺店。
昨日ヤマ伴さん主催のオフ会に参列。


パセラは食事が充実したカラオケスペースサービス店。
最近では他のカラオケもやっているが、
独自にDVDやBDを持ち込んでは上映、皆で愉しめる。

昨日は、ヤマト2・ヤマトⅢが大のお気に入りのヤマ伴さん主催。
総集編やら、そこでカットされていた部分やらを再生、皆でワイワイ愉しんだ。

ヤマトⅢはもともと52話(一年)予定でスタート。
途中、打ち切りが決まってからは怒涛のハイスピード展開。
あのまま是非52話構成で観たかったという実にもったいない作品の一つ。

なんでも土曜夜のゴールデンタイム。
それが半年の編成再編で日曜の午前中に移動となる条件。
(理由としては低視聴率などと思われる)
それを当時の先代プロデューサーが嫌がりダメ出し、
ヤマトはゴールデンタイムでの放送にこだわる!
日曜の昼間などに移動するくらいなら打ち切りだ!
と、、、なったという話を聞いたことがあり。

うーむ。
先代のこだわりは理解できるが、
例え日曜の昼間となろうとも52話続けてほしかったのう、、、
そうすればヤマトⅢはそれこそ、伝説のTVシリーズとなったはず。

第二の地球探索という使命や、
銀河系を地球勢力図に例えたような展開、
そして一話に物凄い物量の展開と情報量の詰め込み進行。

ヤマトパート1は別格。
ヤマト2は さらば の焼き直しなので引き伸ばし。
そのどちらとも違う、超高密度情報・展開と長大な構想×物語のヤマトⅢ。

皆でワイワイツッコミいれながらなので、
面白さ倍増だけれども、是非また一人で見返してみたいのであり。
2016-09-15 [ Thu ]
行ってきた。
(9/11・日)

YIV-600.jpg
いたるところに、縦型横型のポスター。
大阪方面からは阪神電車で魚崎まで、そこで乗換。
ポートライナーでアイランドセンター駅までの乗車となり。

YIV-601.jpg
思えばこの 振り向き美人スターシャは二種類あったのね、、、

展示はまずは、
男おいどんや初期SFもの、そして宇宙戦艦ヤマトのコーナー。
数メートルはあろうかという超巨大タペストリーが2種。
(スターシャと、ジュラ編に出てきた冒頭の強制パースヤマト)

セル画も一部展示あったが、
この春だったか東京で開かれた、松本零士展でも同じものがいくつか。
今日観た中ではヤマ伴さんも言っていたが、謎の横長パノラマセル画があり。
絵は明らかに続編(旧作でいうパート1以降)だが、中央には沖田艦長の姿があり。
(ということは完結編だが、どう考えてもあのようなシーンはない)
左右に太田や南部らが居て、何かに驚いているようなカットだったが、、、

あと、売店で売っていた旧作ポスターは7種全部ゲットー。
さあ、これで旧作のヤマトポスターはいくつまで補完できたろうか、、、
(ここでも謎がひとつ、ヤマトよ永遠に のポスターに 永遠にヴァージョンヤマトが追加
されているようであり、、、これもよく調べないといけぬ)

YIV-602.jpg
二時からはとなりのホテル一室で御大のトークショー。
■おいたち
・生まれや育ち、戦時中、戦後の話
■作品の概要
・テーマや、最近でも2、3作が同時進行中
(ハーロックもハリウッドで準備中らしい)

最後は、名前は零=0で、終わりがないですが、
今日は時間となりましたのでこのへんで終わりたいと思います、と上手く。
(御大、最初に拍手に迎えられつつ入場してから、サクッと登壇したと思ったら、
マイクを持って、はい、松本零士です。と言ってから45分間ノンストップトーク!!)

45分の中には時折ジョークも交え、笑いも誘いつつ。
凄い、その気力、体力、充実しきっている、、、お元気そうで何より。

また作品作りますから、あそこが悪かったとか、
是非感想をどんどんお聞かせください。とも言っておられ。
YIV-603.jpg


そうそう、
これも写真は撮れなかったが展示スペースには模型展示も。

ひとつは350分の1、プレステ版:宇宙戦艦ヤマト
あとは、コスモゼロとガミラス急降下爆撃機!そして沖田艦の三種。
この三種はいずれも30センチほどの大きさがあり、
いわゆる既製品のプラモデルではなく展示用の一点ものとして製作されたものを思われ。

というのもコスモゼロならゼロ、
急降下爆撃機ならそれと、いずれもアニメ絵の観たイメージそのままの造形。
かつてバンダイから出ていたヤマトのイメージモデルのような作り込みなのであり。

沖田艦にいたっては、作品展示にもあった地球艦隊のコマに登場する、
沖田艦のように前方パースが長く、艦橋より後ろは極端に小さくされている(ように見える)。
これはいろいろある既製品のどのモデルにも見たことが無かった、、、
珍しい~

11月20日まで開催されており。
もう一度いってみたいが、、、
YIV-604.jpg
コスプレ用に、
車掌さんの制服があった。
見ようによっては旧作の古代守ごっこができるかも!?
と思って着用に挑戦したが、帽子は入らず、服はぱっつんぱっつんで着られず。

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◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:五十路
■職業:会社員

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