星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2016-03-07 [ Mon ]
久しぶり。
実に久しぶりの2199公式イベントであり。

前はいつだったか、、、
この講演会だと昨夏の米子以来かも!?
(先日の徳島や香川の映画祭は作品参加やし、、、)

いや、何にしてもこの2199のキービジュアルで、
2199で実施されるイベントというのは実に素晴らしいゾー。
上田市マルチメディア情報センターにて『宇宙戦艦ヤマト2199にみる宇宙のすがた展』開催決定!

今度は上田市、長野で行われる。
2199で読み解く宇宙の不思議・謎・神秘。
本屋でも何度もみかけ、広く世の中に出ていてほしい教授の著作も。
宇宙戦艦ヤマト2199でわかる天文学

要するに、この本の中身をライブでいろいろ解説してくれるというわけ。
教授のたとえ話は非常にわかりやすく、改めて天文学の面白さに気づく。

今年の大河は真田幸村。
真田といえば真田サンしか頭に浮かばん!
その真田繋がりか!?そこに目を付けたか!そこかい!
歴史ファンを誘引し、サナダ繋がりで一気に六百年のタイムワープ!
上田城見学も含めて、これは考えねばなるまいて、、、しかし、、、遠いな。
2016-02-24 [ Wed ]


ターゲットスコープオープン~電影クロスゲージ明度20~ パイロットの大きさ。


小柄で機敏ですばしっこい、、、
戦闘機乗りのイメージであろうかなかろうか。
クライツェなんかはもっと大柄だろうし、2199の雷撃機はえらくドデカイですな。
お国柄というか兵器の運用思想や選ばれし兵士の気質によってもいろいろあるのか!?
でも考え出すと本当に面白いと。
2016-02-23 [ Tue ]
「あった、これだわ…」
ハッカーのようにデータベースを探していたカヨは、ついに補給艦1247号の消息に関する記載を見つけた。
そこには木星宙域で味方巡洋艦に最後の補給をしたのち、火星基地へ帰還の途についたまではわかったが、
艦首識別信号がその日途絶えたことを伝えていた。
「まだ、わからん、あきらめちゃいかんぞ」
カンジイは慰めるようにカヨに言ったが、彼女は黙って虚空をみつめていた。

そのフネの名はヤマトという。たった一隻で宇宙の彼方を目指して飛び立った。
そのヤマトがこの宇宙空港近くから爆炎もろとも発進してもう十か月になろうとしていた。

「ねえミキバア、カヨねえちゃん、今日くるかな」
タクオは最近このキタセンリガオカにあまり来なくなったカヨのことを心配していた。
「うん、いろいろと忙しいんかな、また来るようになるじゃろ」ミキバアは望遠鏡をのぞきながら
「うーん、今日はまだこんか、、、こんな、、、」独り言のように呟く。
カヨが来ないと言っているのか、まだヤマトが還ってこないと言っているのか、
その言葉はどちらにも取れる曖昧なものだった。

数日が過ぎ、もう十二月になった朝は少し寒くなった。
「やっと来たね」ミキバアの視線の先には久しぶりにこのオカに姿を現したカヨが居た。
「決心がついたのかい」優しく聞くミキバアにカヨは泣き出しそうになる。
「ええ、今日はもうここに来るのも最後、みんなにはメッセージ、あと一緒に写真を」
「じゃあ、ボクからーっ」元気よくタクオが一番乗りを果たす。
カンジイ、ミキバア、その他大勢の仲間達がカヨの門出を祝う。

そう、彼女はかねてからの夢、カフェの開店を目指す決心を固めたのだ。
愛する弟のことはもうほとんど絶望的なことがわかった。
が、いつまでもクヨクヨしているわけにはいかない。

この先、地球が滅びるかもしれない時代に、
何もしないで一生を終るなどという諦めを受け入れるわけにはいかなかったのだ。

「じゃあ、撮るよー」タクオがセルフタイマーをセットする際、
フレームの彼方にキラリと光点が見えたかと思うとそれはみるみる大きくなって近づいてきた。
「ねえ、あれ何!?」タクオの声に皆が一斉に蒼空を見上げた。

その蒼空には、最新の宇宙船にしては妙に古めかしい洋上艦のシルエットをした
ツートンカラーの巨大戦艦がゆっくりと降下してきていた。

「あれは、、、ヤマトよ!!」
カヨは大きな声で叫んだ。

(完)
2016-02-20 [ Sat ]
次元空洞で母艦は大爆発。
最後の艦橋は爆風から飛び出すように。
あれは長年のファンへのサービスと ほらね の旧作へのオマージュか。

過酷な宇宙空間を生き延びるうちに、
その男の生身の体はダメージを受け、
さながらサイボーグのように機械化されていく。
いつしか大地を踏みしめる脚もなく人の手を包む自らの腕も無くし、
それは精巧にできあがった人口細胞と様々な部品にとってかわられていく。

戦闘民族の蛮勇は銀河に広がり、
多くの犠牲を払いつつもその男はある黒い帝国へ身を寄せる。
いつしか“欲しくなった”あのフネをの行方を日々想い過ごすことも増え。

新シリーズの後半、物語は旧作のごった煮となり。
単に戦闘民族が出てくるだけにはとどまらない、、、
後半はあらゆる旧星間国家が勢ぞろい。

その中で秘かに身を寄せた黒い帝国、
そして名を隠し情報将校として再びあの青い地球を目指すことに。
その戦いの果てには、かつてあのフネの中で再会した、バシクバシ、、、な偽りの姫君。

ベロンのマスクをめくってみれば、
それでも出てくる金の頭髪と碧い肌、鋭い眼光。
そして彼女を守るべく現れたテロンの戦士にその身体は不意に射抜かれる。

またしても愛し合うことができぬまま、
その男は正体を誰にも告げることなく、偽りの姫君の膝で亡くなるのだ、、、
(今日、ヤマ伴さんが会話で盛り上がった内容をほぼ再現した)

続編の1パートしてはなきしにもあらず、では!?
2016-02-07 [ Sun ]
旧作ヤマトにはいくつか“砲艦”とも呼べる艦艇が登場。
昔の砲艦は外洋よりは河川や沿岸警備用の小型艦艇。
しかしヤマト世界では比較的決戦兵器がその種別。
(と勝手に考えて楽しんでおり)

ヤマトⅢで登場した、デスラー砲艦。
デ、デデ、デスラー砲艦!!
砲が艦!?

びっくりぽんや。

総統閣下の御名前いただく決戦兵器がそのまま艦艇に。
大銀河の戦略・戦術において、最初にデスラー砲艦100隻の一斉射撃。
その残党を空爆で掃討作戦、とか!?こわー…

デスラー砲まるごと艦艇になったこの砲は、
まさに移動式発射砲台ではないか。

昔ドイツ軍に列車砲というのがあったな。
超遠大な距離が射程の電信柱のような大砲。
その発射反動吸収の土台や移動に列車そのものを転用。
(まさに、スターシャ女王の=兵器に転用してしまった、、、ですな)

昔メダルーザ、今メガルーダ。
メカ編でいうと、旧作のメダルーザ(写真奥の艦艇:バルゼー提督)
はオジオジが最も気に入っていた、彗星帝国ガトランティス艦艇のナンバーワン。
恰好良かったなあ、映画版のあとTV版でいろいろ設定がかわるのが面白く。

ヤマト2が(一作目は別格として)一番好きやった。
その中で出てきた 旗艦メダルーザ、、、後半に突入して物語にも一花添えて。
カッコイイ!!恰好良すぎる!!バルゼーは嫌いだが座乗艦は恰好いい!!

それは艦(ふね)というより、砲台そのもの。
艦に巨大な砲台がくっついているのか!?
いやはや、巨大な砲台が主体でそれに推進機関が付いているのか!?
露天ぶろ付き和室なのか、部屋付き露天風呂なのか、、、みたいな。。。

2199では
殲滅型重戦艦、という艦種やったけれども、
オジオジ的には、艦艇型:移動式発射砲台とでもいうのか。
そう、艦(ふね)のカタチをした移動式の大型砲台というわけであり。

「死して、大帝にお詫びを、、、」ちゅどーん!!

そう、メカでいえば絶対的に好きだったメダルーザが、
リニューアルして登場してくれて、それだけに観ていて愉しいのだと。
2016-02-06 [ Sat ]
ヘビーローテーション仕事も五巡目。
ようやくノウハウも活用開始、対処システムも稼働直前、
人員の補強・補完も立ち上がりつつあり、、、

そこで翌日休みも取って、
大四国銀河団、香川銀河、高松星系、その“さぬき映画祭”惑星へ。
当日は、星巡る方舟+銀河英雄伝説も連続鑑賞となる予定。

「さぬき映画祭」で劇場版「銀河英雄伝説」「宇宙戦艦ヤマト2199」の上映が決定
かつて数年住んだ高松、まさかそこで方舟を観ることになろうとは。

楽しみであり。
2016-01-28 [ Thu ]
ネットでゲームというのか。
そのシステムさえよくわからんのだが。

昔、プレイステーションでヤマトが出て、
久しぶりに旧作第一作の世界観に触れたもの。

それが今ではこのような、参加型!?
ネットゲームでヤマトが展開されているという。
時代も変わったものようのう。
『宇宙戦艦ヤマト2199 BFI』【桐生&メルダ】が甘~いチョコをあなたへ!バレンタイン限定ユニット登場!

ここに登場するキャラやメカは、
本編とは異なる表情や仕様になっており。
これはこれで貴重でもあり、ムックやデータ集なんかで販売してほしいもの。

あ、記事タイトル、、、
バレンタインイベント!?だというので、
そりゃああんた、メルダからチョコ貰えるなら、貰いたいもの。
2016-01-19 [ Tue ]
今なら “スマート” とか!?
流行りの枕詞というか名詞に使われるコトバ。

当時は“電気”だったらしい。
電気ブラン

名前も面白く、
呑み屋に行ってあれば頼む、電気ブラン。
神谷バー

時は越えて130年。
例えばヤマトカクテルが130年の後にごく普通に世にあるか。

時に西暦2145年、かつて生まれた“ヤマトカクテル”のウンチクは!?
それは東京仙川の、とある焼鳥屋にあるビーカーで提供される青いカクテル。
これがあと、50年あまりすればその物語の時代がやってくる。

などと未来の雑誌に掲載されないものだろうか。
西暦2200年のバーで、ヤマトカクテルは普通のメニューしてオーダーできないだろうか。
そんな、世の中へ浸み込んでいくような存在の仕方、、、

そんなヤマトの“世間へのはびこり方”を感じてみたい。
それがこれからの何十年か!?残りの人生の楽しみ方かな、、、、、
2016-01-17 [ Sun ]
地下で建造中と言われた大型宇宙船が発進して半年が経った。
「あの時見た、あの宇宙船は今でも無事で航海しているだろうか!?」
宇宙服のサンバイザー越しに見えるその赤い蒼空を見上げつつカヨは問う。

その日もセンリガオカにはカヨ、カンジイ、ミキバア、タクオなどが集まっていた。
そこではガミラスの十字空母から発進したブーメラン型戦闘爆撃機が何かを空爆していた。

「何あれ!?」
「戦争だ!戦争してる!」
次の瞬間、ガミラスの空母は上空で爆砕された。
遠目には何が起こっているのかよくわからなかった。
その日から戒厳令が敷かれ、一切の外出が三日間禁止された。
それでもミキバアの情報収集力はここでも如何なく発揮される。

どうやらそれが、宇宙戦艦ヤマトという巨大戦艦であること。
行先が大マゼラン星雲のイスカンダルという星であること。
その目的が生態系再生システムの獲得であること。

半年間の間に伝え聞く情報を紐づけていくと、
これからの未来、まだ自分たちには明日への希望が残っているという、
その実感を少しだけ得ることができた。それがカヨのある決意に火を付ける。

「ねえ、カヨねえちゃんはヤマトが還ってくると思う!?」
タクオは不安げな顔でカヨに聞く。
その瞳には早く還ってきてほしいという気持ちがこめられているのは明らかだ。

「…わからないわ。」ヤマトの還りを祈るように待つ気持ちはカヨも一緒だったが、
弟タロウの乗っていた船の行方がわからないままでは、
気軽に(大丈夫、還ってくる)と簡単には言えなかった。

「でも、ヤマトの乗組員がどんな航海をしてきたか、、、
そんなお話をたくさん聞けるようなお店をやれたらいいと思っている。」
そう、カヨにはかつて諦めたカフェ経営の夢があり、
もう一度その夢にチャレンジする気持ちになったきっかけが、ヤマト発進でもあった。

カヨはいつしかヤマト帰還と自分の夢を重ね合わせていた。 

つづく

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2017-04

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:四十路
■職業:会社員

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