星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2012-06-20 [ Wed ]
知的レベルの高いとても崇高な科学番組だった「COSMOS」。
もう30年以上前にTV朝日系で放送されたコーネル大学カールセーガン博士が
ナビゲーター、ナレーションを務めた自然科学番組で当時一世を風靡したと。

ボイジャーなどの惑星探査も盛んな時期で、
秋の夜長にカセットテープに録音しておりました。
横内正さんの吹き替えの声色がカール本人ともとても近く。
(まだ中学生で家庭用ビデオデッキも爆発的導入の前の頃でしたな)

美しいクラシックや「ヴァンゲリス」の楽曲が全編を彩り、
当時最新の特撮技術と科学知識に裏打ちされた自然科学や博物学を、
わかり易い単語でゆっくりと語りかけるカールセーガン博士のナビが最高。

「COSMOS」は最初、朝日新聞に科学コラムとして掲載され、
(今となってはそれは番組のプロモーションの一貫だったのは明白で)
番組と同時に上製本や番組MOOKも発売~購入、7年後には再編集特番も。

カールセーガン博士との出会いは、後々にまでいろいろ影響。
シンセサイザー奏者のヴァンゲリスや宇宙絵画の大家岩崎一彰氏との遭遇。
(もちろん実際にお会いしたわけではなく、作品として)

後には映画にもなった科学(的)小説「コンタクト」やその他多くの著作。
生粋の科学者でありながら、どこかに神秘的な雰囲気と哲学的な考え方も。
そして「COSMOS」の初見からかなり経った頃、博士が亡くなったのを知った。

確か90年代後半だったか、どこかの本屋でだった。残念だった。
でもそのすぐ後で、「コンタクト」の映画を観ることが出来た。
映画「コンタクト」やヴァンゲリスなどについてはまた時々に綴っていきたい。

最近の天体ショーに触発され、ふと思い出した博士と「COSMOS」、、、
VHSに録画したリメイク版ともいうべき「COSMOSスペシャル」はまだ所持。
今度休みの日に久しぶりに再生~鑑賞してみようと思います。

上下二巻の上製本。
表紙イラストは岩崎一彰氏。
詩のような語り口で綴られる“宇宙の知”に感動。
2012-06-08 [ Fri ]
月曜夜、曇り。。。
早めに会社を退社し、サッサと帰宅。
スチャラカ社員の真骨頂で準備万端待ち構え。

しかし、見えへん。。。
すっかり曇り空で観測不能!!
ニュース映像でしっかり観照するしかなかった。

かつて昔、夜中に実家の庭から月食を観た。
母親と二人で数分眺めていたのを憶えている。
赤い銅のような色をした少し怖いかんじのする月があった。

それから数年たってからも、
満月の月明かりに照らし出された庭でも月。
「月光浴をしていた」と母は言う。
ふうん、と返事しつつ銀色に輝く月を観る。

月明かり=“月光”の名を持つ航空機は昔ありましたが、
ヤマトに“月ネタ”はあまり登場せず!?せいぜい月面基地航空隊くらいか。
ただ「宇宙戦艦ヤマト復活篇」では移民船団の護衛艦隊が堂々発進してましたな。

そういえば「ヤマトよ永遠に」で、
暗黒星団帝国のカザン艦隊が、月の裏に隠れていたり、
あそうそう「宇宙戦艦ヤマト2」で、
月がズオーダー大帝の超巨大戦艦の砲撃に火球と化したり、
あれ!?結構、ヤマトの“お月さんネタ”ありますやん(笑)
2012-06-06 [ Wed ]
アンドロメダと我らが天の川銀河。
250万光年の距離がある両者が、
40億年後には衝突~統合されていくそう。(朝日新聞:日曜朝刊)

銀河系衝突といえば、
「宇宙戦艦ヤマト完結編」での冒頭シーン。
巨大赤色銀河が異次元!より出現し、天の川銀河に多大な災害をもたらしたという、
あのシーンを想起。(これで総統閣下のがルマンガミラス帝国も宿敵ボラー連邦も壊滅!!)

また、かつては大マゼラン星雲も天の川銀河の近くにあったという説もあり、
これは今回の「宇宙戦艦ヤマト2199」でも是非使ってほしい裏設定。
=各異星人の相関性とか、そのあたり、妄想が膨らみますわ

実際は宇宙空間は広大であり、
星と星との距離もあるので星同士の衝突は起こらず、
重力の影響などで銀河が歪み四散したり統合したりということに。

新聞記事には地球は無事、とありますが、
40億年後ということはもう太陽も寿命の終末期。
赤色巨星化しているはずで先にこちらに飲み込まれている時期か。

いずれにしても、なんせ40億年後なので、ピンとこん笑
百億年単位の宇宙の歴史の中で、人間の一生などというのはほんの一瞬。
ヒトはこの大宇宙に生まれ、星の子として宇宙と同じ物質で出来ているという。。
そう、ヒトは宇宙と星との相関性のある神秘と奇跡のなかで、生かされている。。。

2012-05-21 [ Mon ]
今朝、出社前のひと時。
会社近くの橋桁には、多くの人が既に参集。
思い思いに神秘の天体ショーを観測しており。

私も勿論、花壇の端に腰掛けカバンから秘密兵器を。
手に持つはビクセン社から発売の“対閃光防御”の日食グラス。
沖田艦長バージョンで観測しました!!
「艦長!金環食が確認できます!」(心の叫び)
「うむ!ビデオパネルチェンジ!」(妄想)

ちょうど丸く金の環が完成したピーク時は、
手前に薄雲がかかっており、逆に肉眼でも非常に見やすく。
月が抜けきって金の環が崩れるまでが、思ったより長い時間にも感じられ。

食の最中は地面に映る自分の影もグレーで薄く、
朝というのに肌寒くもあり、薄暗くもあり、神秘的なひと時が。
人々も口々に、はるか宇宙で繰り広げられる天体ショーに魅せられて。。。

金環食は“ダイヤモンドリング”という英名もあり、
カップルなんかには何ともロマンチックな響きなのか。
オジオジはひたすら、宇宙浪漫と太陽系に想い馳せていましたが。

そういえば、ヤマトでは内惑星はあまり舞台として出てきませぬ。
ほとんど唯一といえば、ヤマトⅢの第1話や第25話。(初回と最終回)
今となってみれば、太陽やその周辺が舞台となる希少なエピソード。

今年の、このタイミングで、東海・東南海・南海から西日本まで、
広範囲でいい条件で観測できるというのも、何か神秘的な意味が感じられます。
昔の人が神の啓示などといって、大騒ぎしたのも頷けますわ。

小学生時代、部分日食や月食は何度か観たことはあり。
どちらも実家の庭先からでしたが、地球と月そして太陽が織り成す、
神秘の宇宙劇場に当時も感動したのを憶えています。
(日食は下敷きとかレコードとかで観てました、コレ今なら絶対禁止ですな笑)

今年はあと、金星の太陽面通過や金星食など、天体ショーもまだまだある模様。
さあいよいよ40年思い続けた“天体望遠鏡”買いますか!?って買えるかぁ!?

2012-05-20 [ Sun ]
オリオン座アルファ星の危機脱出!!
沖田艦長の命令はコロナ(と表現された)=恒星の表面活動の炎を撃てと。
思わず漏らした古代君の戸惑いのリアクションでした。

旧作「宇宙戦艦ヤマト」第12話、
「絶体絶命!!オリオンの願い星地獄星」名シーンのひとつですね。
今回のリメイク版「宇宙戦艦ヤマト2199」ではどう表現されるのか!?

当時から「いや、コロナとちゃう、プロミネンスや」と思って数十年。
フレアというのが正確な呼称なようですが太陽表面での爆発活動です。
この巨大版がスーパーフレアと呼ばれる大爆発のようで。

そのスーパーフレア、(電波障害や放射線被害もあるらしい)
太陽と同じタイプ・規模の恒星で多数、観測されたという報道が。
もう、京都大学グルーは科学誌「ネイチャー」に発表したのかな。

スーパーフレアが起きるには、
太陽のすぐそばに大きな惑星が必要という通説があったらしく、
今回はそのような惑星が無くても数百例の観測データが計測できたそうです。

我々の居る太陽系では、大きな惑星は木星あたりなので、
太陽では起きないと思われていたらしいですが、普通に起こりそうですハイ。
個人的には惑星がどうあれ、恒星の活動においてはズンドコ起こるで、と思う。

「ノウイング」というニコラスケイジ主演の映画でも、
地球滅亡の原因が太陽活動の活性化によるものとして描かれていましたな。
このところ、気象も不安定ですが、なんとか「ガイア」にはもちこたえてほしい。

2012-05-06 [ Sun ]
セーラーじゃなくてスーパー。
このGW終盤、満月の大きさがいつもより大きいそう。
楕円軌道で地球を周回している月が、地球に近い地点で、
満月を迎えると起こる現象とのこと。残念ながら曇り空で観測不能。

満月や月の神秘は昔からよく言い伝えられてきましたね。
真夏の月光に照り返された満月の庭先から聞こえる虫の声、、、
これぞまさに、…静寂と光に満ちた世界…神秘的や、、、

潮汐力などにも関係するといわれる地球と月そして太陽の関係性。
…我々の棲む太陽系は天の川銀河の中心から約3万光年の位置にあるという…
っと、すぐにこう、好きな宇宙科学の事を考えていても、御舟フレーズが。

また、月の神秘性や、月光浴というとのも、
女性陣には受け入れやすいキーワードでもあるようですな。
そういえばもうすぐ(5月21日)は金環食、今年最大の天体ショーに期待大。

2012-04-29 [ Sun ]
今日立ち寄った美術館のすぐ隣。
昔、小学5年生の時に、社会見学か理科体験学習か、
訪れた場所でもある科学館の催し物を確認しました。

さがせ!第2の地球
という投影プログラムらしいですが、(プラネタリウムかな)
第2の地球さがしなどといえばこれはもう連想しないわけにはいきませぬ!

思えばヤマトは移民=箱舟の物語でもありますな。
(先般、復興の物語であることも書き記しましたが)
パート1では当初は地球脱出用、ヤマトⅢでは移住先探し、完結編では一時避難、
復活篇でもアマール星への脱出~移住計画が遂行。。。(脱出ネタ多いな)

無論、科学館の投影プログラムのほうは、
おそらく地球型惑星の探査状況などを科学的にまとめたものでしょう。
昨今は来月の金環食もあり、天文ネタが盛り上がる事は、
昔から天文・科学にも興味も深かった私オジオジも嬉しい限りですが。

なんでもかんでもとにかくヤマトに結び付けて、
まるで空気や水や日頃のランチのように当たり前!?に伴にある。
それが私にとっての「宇宙戦艦ヤマト」なのであります。幸せだ.....

↑初スマホで撮影、トリミングも微妙ですが。
すこし「宇宙戦艦ヤマト復活篇」をも連想しそうな絵柄でも。

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2017-09

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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Author:勘助
■性別:男性
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■職業:会社員

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