星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2017-03-12 [ Sun ]
宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟、
ここにそのパンフレットがあり。
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あの名曲、グレートハーモニー~for yamato2199
についての一ページをいつも見直しており。

吉元由美(作詞)
「日本古代の「やまと」と呼ばれていた頃の、
みんなと調和して分け合いながら生きてきた精神性が、
この時代に大事なんじゃないかと思っていました。
だから「大和」と書いて偉「大」な大「和」=Great Harmony
だとタイトルも、、、この大きな調和で繋がっていることが私たちにとって
大事だという思いを込めています。」

宮川彬良(作曲)
「グレートハーモニーと聞いたときは、
ひとことで言い当ててくれたと思いました。
この歌の為にとっておいてくれたのかと感動しました。」

平原綾香(歌唱)
「この歌詞をいただいた時に、やはり震災のことが頭にうかびました。
もう一度故郷に帰りたい、そういう人たちに歌いたいと感じました。」

宮川彬良(作曲)
「涙が出たのです。
多分この歌の向こう側にあるところまでたどり着いたからだと思います。」

吉元由美(作詞)
「綾香ちゃん、私やスタッフの思いが、天に向かって積み重なっていった。」

歌は世につれ、
世は歌につれ、
この歌、この曲こそ、希望であり。
この歌を全ての人々に届けたい、そう願うばかりであり。

歌では生活に役立たない。
祈りだけでは実際暮らせない。
さもありなん、、、

何かを再び届けるように、
届けられるように、なれないものか。
思いだけが焦り、無力感にさいなまれ。

次回、
311三部作-3 君の名は。そのヴァ―チャルとリアル
に続く。
2017-03-11 [ Sat ]
日本全国都道府県津々浦々、
四十七のその数にほぼ同じほど、
我が国には原発がある、、、

裏シン・ゴジラ、
いや、真・ゴジラともいうべきか、
ここに一つのドキュメンタリームービーがあり。



その名は、太陽の蓋。

実名で登場するキャラクター、
あくまでフィクションと断りつつの導入、
しかしそこで語られるはあの時のあの経緯、、、

今でもまだ何万という人が避難生活を。
その方々の手助けに少しでもなればと、何をする。
これでもしてきたつもりだが、これからが本当の支援となり。

「日本じゅう揺れて、、、逃げるってどこへ?日本じゅうに原発あるのよ、、、」
主人公のジャーナリストの妻が言ったこのセリフが真骨頂。

“緊急事態宣言はまだ解除されていない”
トドメのテロップが、オジオジの脳天に突き刺さり。

毎年毎年ジブリ映画もいいが、
毎年この日に、この映画を全国放送すればええのにのう、、、

コスモリバースとなったヤマトは、
究極兵器波動砲(核兵器のメタファー)へ蓋をした。
それは新政府によって簡単に反故にされ。

現実世界では臭いものにしてきた蓋が、
あの日、あの時、ついに安全神話とともに吹き飛んだのであり。

今でも十分、
満ち足りて生活できている、
老朽化した負の遺産など、さっさと廃止へ向かうべし。
それでも傷痕は残るのであり、始末の悪いことこの上なし。

次回、
311三部作-2 国巡るグレートハーモニー へ続く
2017-01-16 [ Mon ]
観た。

日に日に迫る戦争の現実に、
それでもささやかな日常を必至に探すそこに居る人々。

いつどこでどうなって、
今日もまた明日もまた毎晩毎晩空襲にさいなまれる毎夜。

腕を親族を、何よりも日々の暮らしを失っても、
それでもどうにかこうにか何とか“知らずに”生きていく。

「あれが大和ね!?」←語尾は方言なので下がる
「あれが船ね!?」
「あげなとこで何千人も御飯作っとるんね!?」
「大和がふたつおる、一つは武蔵」
「大和な、沈んだらしい」
(出撃前日の超高高度撮影)
(幻影のように瀬戸内海の海から浮揚する重巡洋艦青葉)

嗚呼!
これほどまでに御船へのオマージュではないかと思う節々が、、、

振り返って自分はどうだ!?
この世界の片隅に、自分は何をするヒトぞ。
かつてこの国が先人が歩んだ、いや、あった目を、、、
思い起こしては、思いよせ、思い至る、、、

嗚呼、方々にどうだと言える、
素晴らしい日々を、暮らしを、その星を、
我らはカタチ作ってこられたのか、、、

あれほどの時代の後に、
まだ人類は賢くなろうとしないのであり。
「バカめ、、、」

これはおススメ、観るべしな映画ですぞ。
2016-12-31 [ Sat ]
最初のスターウオーズ、
副題で、新たな希望とかなんとかついていたアレ。
そのイントロでこんなことがありましたと説明されていた部分。
ジャジャジャーン!というあのイントロと宇宙に消える黄色い文字のカーテン。

反乱軍の一味が帝国軍に初勝利。
デススターの設計図を入手することに成功。

、、、と、
そのくだりをクローズアップして二時間の映画にしたものが今回。



最近観た、
本編の第七作=フォースの覚醒 よりも格段に面白く。

フォースの覚醒は過去六作の総集編といった趣強く、
オジオジ的には全く評価低く、がっかりな一作であり。

とーころーがぎっちょんちょん!!
この、ローグワン!

面白いのであり。
中々良かった、、、
最期は、SBヤマトあり、さらば~あり、永遠にあり、
切ないラストと旧作=第四作につながる場面や、
意外と旧キャラクターの登場頻度が高いのにはびっくり小太郎。

確かあのデススターの総督は、
旧作でも登場した同じ俳優ではなかろうか。
(脇役なのでパンフレットには記載なし!?)

そんな、あんなこんなも含めて
劇場まで観に行っていい一作だと。

この冬、
あとは この世界の~ と 君の名は の 二作か、、、

PS
今年もありがとうございました。
来年春が来れば丁度五年となりますな。
何か五周年でいろいろやってみたいのだが、、、

では皆様、よいお年を。。。
2016-09-21 [ Wed ]
この半年、観ており。
毎回、朝ドラは観るが今回も続けて観ており。

脚本は甘い。
演出も簡単すぎる。
意地でも芸大映像学科出身だ、それくらいは言う。

が、
が、が、が、である。
その時代を生きた庶民の暮らしが伝わってくる。

戦国時代の戦国武将の誉れ偉大な一代記でなく、
苦難の時を生きた、一国民の苦闘の生き様を確認でき。
物語後半はまさにオジオジがこの世に生を受けるその時代であり。

「あなたの暮らし」は「暮らしの手帖」。
小橋常子は大橋鎭子、花山は花森と実在のモデルがドラマで。

この、実在のほう、これほどに今、興味を持った対象はない、、、

これほどまでにオジオジを引き付けるのは何か!?
わからない、、、わからないが、それを実在の人物研究と、
今も続く 暮しの手帖 のその神髄に迫ってみたくなり、、、、、
2016-08-23 [ Tue ]


観た。
ついに観た。
そうか、ゴジラの原点とはこういうものだったか。
(実はマトモに一作品さえ最初から結末まで観たことが無い)

感想、、、
それは一言に尽き。
この映画は我々日本人への深い、そして確かなメッセージそのものである。

以下、長いので畳み。
また、ネタバレありのため回避の方、鑑賞後にでも。

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2016-06-06 [ Mon ]
行ってきた。
(先週土曜日)
京都はその地も相国寺にて。
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森田りえ子氏は著名な現代日本画家。
四季折々の花鳥風月の他、女性像をもファッショナブルに。

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オジオジとしてはその人物画に興味津々であり。

今後ヤマトはこのような権威とコラボすべき。
かつての先代プロデューサーならガンガンやったかもしれず。
総合芸術であるヤマトがもっと文化としてこの国にとけこんでいくために。

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勢いでいろいろ買った。
図録の他にもう一つあった、人物画ばかり特集した、“おんなまえ”←男前の対義語!?
は所持金が足らず断念したが必ずいつか買う。

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来年のカレンダー。
KAWAII GITAI 可愛い擬態 と称するシリーズ画。

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寺の中にある美術館だけあってそこはまさに禅の世界。

隣の寺も一部限定公開されており。
2016-04-10 [ Sun ]
宇宙戦艦ヤマト2199、
その劇場版がファミリー劇場で放映中。

ついでにガンダムUC(福井氏脚本)を初めて観たり、
懐かしの赤毛のアンを観てみたりしており。

真田太平記を発見。
かつて大河ドラマが現代劇を数年続けた折、
木曜か水曜だったか、約一年の長きに渡り時代劇。

この時の幸村役が今の大河で父役の草刈正雄氏。
今日はほぼ同じネタタイミングの上田城合戦であり。
これからしばらく毎週日曜は朝と夜で新旧真田大河を観る。
2016-03-30 [ Wed ]
時間が少し遡る。
先週の三連休の前半、
去年に引き続き行ってきた。

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処はATCホール、我らがハンドメイド倶楽部部長 泉はるか 氏も勿論参戦!
泉はるか Illustration-Blog

最近やたらと 鮭 を見る。
デザインモチーフでも、街中でもメニューでもなんでもかんでも。
あとサーモン、サーモンは世界最大のサーモン卸業者が世界中にサーモン売っている、
という話を聞いていたガ、、、ま、鮭の方がオジオジ的には好きだが、、、
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元々魚のモチーフが好きなので一枚。

会場は数百のブースで埋め尽くされ、
訪れる人々は絶え間なくひたすらどんどん入場してくる。

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またもや、“オヤジの中の乙女性”が覚醒、これもついつい買ってしまった。
可愛い、、、

いろんな作家さんのお気に入りや、
その作品群などはたたんだこちらで↓
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2016-03-13 [ Sun ]
行ってきた。
晴 雅彦 バリトン・リサイタル。

相方の同級生で、
今や大音大の教授でもあり、
かつ声楽家として世界に幅広く活躍されており。

初めて見知りました、お見逸れしました。
同じ富田林繋がりで今度、ヤマト唄ってください。


今日はアンコールでは、千の風になってを。
3.11が五年目ということもあり、これには泣いた。
晴氏の持つ、純粋な歌唱にかける澄んだ思いが会場へ行渡っていく。

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2017-09

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:五十路
■職業:会社員

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