星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2017-05-23 [ Tue ]
第一章を振り返りシリーズ、、、(疲)

地球艦隊・艦船
 キリシマ=ゆうなぎがワープ、ついでに巡洋艦もワープ。
 あれって2199以前何年も前の古い設計思想の艦(ふね)でしょ。
 それに最新型の波動エンジン載せられるのか!?
 ゼロ戦にジェットエンジン換装するようなもんだろうと。
 記念館三笠に米空母の原子力エンジン載せるようなもんだろうと。
 ありえぬ!(ダガームさん)

 主力戦艦に至るまでの、過渡期みたいな艦(ふね)を設定してほしかった。
 さすがにイソカゼ型を出すのは控えて御名答。
 =しかし映画パンフには艦隊構成に取り込まれているらしき記載が(汗)
 (耐久度的にワープも出来ないだろうし、そもそも波動エンジン無理じゃ?)

 キリシマ、なんだあの曲芸飛行は!?
 主人公(座乗)を際立たせるためなら百歩譲ってだが、
 鈍重な旧式であるところの当型が一撃で敵艦を、メダルーザ級をも簡単撃破。
 メダルーザって方舟で御船があんだけ肉弾戦に持ち込んで、
 必死のパッチの決死の接近戦で打ち破った難敵のはずでは!?
(続き物を作っているということをキチンと判ってやってんのかッ)

 それ、強すぎるでしょ。。。
(2199第一話でもキリシマは後半びゅんびゅん飛んで軽かった、、、
 あれも到底受け入れられるものではなかったが、、、)

 傷ついて帰還という外国籍?艦艇にも傷一つ描き込まれておらず。
 トドメにアンドロメダ型空母の不恰好さ、デカールというかマーキングの
 煩さ、コスモタイガー1に至ってはデザインセンスどうこうという以前の問題。
 あー、土方さんはこんな地球艦隊を率いることになるのか!?

 ヤマトより強力大出力の新造戦艦の主砲が大戦艦に全く効果ないとは!?
 演出的にゆうなぎの主砲が効かない!とおんなじやん。。。
 ヤマトの迎撃を際立たせるためのこれが“ケレン味”というのかえ!?

 アンドロメダ級←あーあ。。。級と呼んでしまったね、、、
 2199ではテロン側は~型、~式、と和風にして、敵ガミロン側が~級。
 そこで差を出していたのに、本当ならアンドロメダ型としてしかりでしょう。
 万博ロケット発射台、梯子ハリボテ戦闘衛星も幼稚すぎる。

 ほんでもって我らが御船、ヤマトであり。
 無理やり第一話に登場、波動カートリッジ弾と思われる弾丸発射も光束とは!?
 格子鉄骨の不恰好ドックにありえない仰角の主砲一斉射。。。

 いかん、メカだけで一回終わってしまいますわい、、、、、
 次回、テロン地球 キャラ話 へ続く、、、
2017-05-22 [ Mon ]
第一章を振り返り、基本的にはダメ出しであり。
えー、引き続きやりますYO~!!
あくまで個人の感想・意見であり、
この考えを他人に押し付けるつもりは毛頭あらぬこと。
何とかいいところをみつけていきたいとは思っており、、、。
大好きな御船物語なればこそ、思うところも多いのであり。。。

ガミラス艦隊・艦船
 まず艦隊の名称が気に食わん!!
 第38任務部隊とはなんちゅーネーミングや!?それってアメリカ軍やろ。
 現在の色々な古今東西や我が国の状況と重ね合わせたいのはわかるが、
 従来の名称からして、ガミロンがそんな名前つけるわけがない。
 モデルはナチスドイツ軍か古代ローマ軍のはずであり。
 銀河方面第○○装甲艦隊とか、辺境派遣第○○混成旅団とか、、、、

 ほんで艦船、デストリア級、ケルカピア級のみ量産型は登場。
 なんでクリピテラ級=これが一番量産型のはずだが出てこない?
 それにゼルクード級(ドメラーズのアレね)のあの耳なし芳一文様はなんだぁ!?
 そしてトドメにあの“臣民の盾”には閉口した、、、
 「星巡る」で真田サンか解析したエコーで出現パターンを73%の確率で予測
 出来るようになったんよね!?3年もたったらもっと確率はあがっているはず。
 それがなんであの鉄板!?なん!?しかも2発目で破滅するし、、、
 いいように解釈すれば、火焔直撃砲が進化して予測不可能になり、
 当面は何が何でも原始的だが、物理的に防ぐしかなくなったとか!?
 (火焔直撃砲は廻りを飛び交う螺旋状の火線がなくなっている、
あれで結構何隻もガミラス艦がやられていたが、、、命中率を上げるために犠牲か?)
 艦隊戦作画は何度も言うが静止画で迫力ゼロ、艦隊隊形もダメ、司令も登場せん。
 (シナリオにはヤマト2にかつて出た、ダス・ルーゲンスが登場しており、
 出せばええのに、、、)))

 ローレン・バレル
  漏えい・ばれる。最後は帝星から理不尽な事をいわれて何かをかばって死にそう。
 クラウス・キーマン
  このあんちゃんは面白そう。古代との友情物語の末、彼の代わりに死にそう。
 (そうだ、その代わりに総統閣下は出てこない、それなら凄くいいと思う)
 =総統閣下は2199で死んだのだ、安易に生き返らせてはいけないのであり。
 
ふう、、、次回 その3テロン地球 に続く。。。
2017-05-21 [ Sun ]
第一章を振り返り、基本的にはダメ出しであり。

帝星ガトランティス
 いきなり登場、大彗星。
 いやいや正体不明なところからじっくりやってほしかった。
 ひょっとしたら彗星をミスリードにして大帝星が他に存在するか!?
 と思わせておいての、シリーズ中盤でネタバレ大彗星とか例えばね。
 惑星破壊CGも安易、彗星の円周アールと明らかに大きさ合わない艦隊出現。
 とにかくディテールが安易過ぎる、、、予算ないのか。。。
 加速する彗星CGも安っぽい、、、

ズオーダー大帝
 イキナリナレーションで登場。
(ナレーションを復活させなかったのは評価)
 品のない言葉づかいというか発音?発声に嫌悪。
「だから愛が必要だ、、、」って、、、
 一国の大王が、だから、とかいうかね!?
(これはキャラ設定というよりは脚本の安っぽさが痛い)
 嗚呼、かつてテレサと対峙したあの雄大さ何処。
 キャラ設定とは似ても似つかぬ作画でイキナリ日本語「地球か…」よ。
下品極まりない、高尚さもない、大帝の威厳垣間見れず。

サーベラー丞相
 階級やファーストネームさえ消え失せ。
これもアオリ作画でありえない顎見せ急角度。
 「帝星ガトランティス前進!」の御声も虚しくこだませり。
 嗚呼、あの方舟の白銀の、神秘の佇まいよ何処。
テロンとも言わず、大帝の「地球か…」が“そこに行け”の意ってか!?

ガトランティス兵
 自爆キャラ!?なんじゃそりゃ、、、
レプタポーダ星では誰も爆発してないが!?
 方舟ではガイコツになっていたが!?
ひし形意匠の殺人メカはこれもテイスト蛮族合わず。

ガトランティス艦隊
 ウジャウジャ湧いて出ているだけ。
 隊形もへったくれもない、、、蛮族だからそれでいいと!?
テレザートの大気圏でのあの虫の集団みたいなミサイル艦どうよ!?
それ、惑星破壊ミサイルでしょ?宮殿ひとつに撃ちこむかね!?

デスバテーターは(方舟からそうだが)撃墜されてばっかり。
火焔直撃砲の距離感なし、
退却反転ありえず=逆噴射で撃ちながら後退でしょ普通。
戦闘シーンは全く静止画のようで艦隊戦の迫力なし。
メガルーダが沖田艦主砲で大破!?
(ヤマト級の主砲に換装だろうけれども)弱すぎ。
大戦艦だけが面白かったが、
これで二度と大戦艦はもう出さない方がいいくらい。

あの戦いがどこでなぜ行われているのか!?
折角脚本には面白いやりとりもあるのに本編では没、、、
説明は後、ならいいがなんかそれもなさそうな22φ2。

開始早々数分で、その作り込みの甘さ、粗雑さ、ばかりが目立ち。
何でこんな序章になってしまったのか理解不能、、、
どうなってんダー、なにやってんダー、ラブミーテンダーよ、トホホ。
(次回、その2ガミラスに続く)
2017-05-14 [ Sun ]
さあ、いよいよ佳境、第四巻。
第19話から第24話が収録されており。

19話
 「齊藤さん!」と耐閃光防御を促すユキが恰好いい。

20話
 漆黒の宇宙空間から前進するバルゼー大艦隊、、、いい。

21話
 怒りを込めて撃ち尽くせ!!
 土方さーん!!土方竜、、、映画「さらば」より断然格好いい。

22話
 バルゼー破れて置いてけぼり、、、残ったガニメデ基地が実はキー。

23話
 空間騎兵凄い人数、、、ガニメデで補充したのね、、、(脳内補完)

24話
 デスラー、ユキを視てスターシャを思いだし、闘いに終止符か、、、
 洋上へ着水するヤマトのバウンドがいい、、、

こうしてみると、
22Φ2はどうなるのか、、、
やはり、ダブルネーム説をオジオジは支持するのであり。
2017-05-09 [ Tue ]
第三巻は13話~18話まで。
起承転結の転にあたる重要な展開に突入!!

◆テレザート迎撃機はなし、空間騎兵は舟艇で降下
(さらばは迎撃機あり、騎兵はヤマトから直接降下)

◆空間騎兵退却
さらばは齊藤は引くなー!戦え!の号令
同じカットで2では〇〇まで退却だ!の冷静命令

◆このあたりの斉藤はこち亀のりょうさんにしかみえん!

◆島、散髪、、、花束、、、コサージュ、、、(呆)

◆テレサの決意、ズオーダーの意志、対決よろし!

◆デスラー脱出劇は最高!!
総統閣下があまりにも恰好いい!!

◆メダルーザ登場!
ディスコバージョンの白色彗星テーマに乗って進撃の艦隊!!
このへんもムッチャ恰好ええのう!!

◆土方さん、独断
勝手に艦隊をどんどん集結させていく土方さん、
恰好ええわいのう!!

思えばこの辺の数話はヤマト2絶好調・最高潮の時期ですな、、、
この週末はいよいよ第四巻鑑賞か~!?
2017-05-08 [ Mon ]
また違った解釈のコミカライズを本編と比べて楽しんで。
本編、小説、漫画などバリエーションの存在はまるで旧第一作。

某○ンダム・オリジンは全43話のTV本編。
を約3,700頁(過去篇除外)で最終回まで完結。(一話約86頁)
対してコミカライズはここまで全16話のTV本編相当を約1,300頁。
(一話約81頁)

オリジンでは絵コンテ的な連続コマ表現が多く、
両者ほぼ同等の密度で描かれているといっていい。

これを全26話に換算すると2,100頁、既刊の平均頁数で割ると全13巻、
つまりあと5巻は楽しめるというわけ。

方舟編が入ればさらに2巻増は必至!
是非、地球帰還の最終話まで見届けたい。

調整ごとというのは、例の削除された数ページに関してであろうと。
前向きに受け止めれば、ソレは本当にネタバレになるので、
(この場合、著作権中枢からOKが出たという前提だが)
それは22Φ2でやろうとしており、
タイミング的に今の漫画ではまだ出さないでくれ、という仮説。

もう一つは、ソレはあくまで著作権中枢からもNGで、
いかなる派生創作物であろうとも、本編と違う解釈は却下、
ということではないかという仮説。

どちらにせよ、
純粋にファンが楽しめるよう、
最終的にヤマトが盛り上がるような結果に送り手としては手を。

受け手ははただ、ヤマトの応援のそのために手を。
次巻を心待ちに。
2017-05-07 [ Sun ]
とあるヤマ伴さんが第一作とさらばの8ミリを所持しており。
時期的にも8ミリフィルムという映像媒体でヤマトが世に出たのは、
この2作品が最初で最後であり。
(これ以降はビデオにかわっていく)

8ミリといえば、今はもう生産中止の撮影・映像・映写媒体と機器。
オジオジも大学ではこれを駆使して仲間と作品などをこしらえており。
カサカサと音を立てて回転するフィルムに焼き付けられる、
そのセピアな記録と記憶は遠く過去へ逆回しされていく、、、

所持の報を受けて、皆で上映会開催を催促したのは云うまでもなく。
スペックとしては、第一作は三巻セット、さらばは二巻セットだが、
調べれば一巻あたり20分ほどの再生時間たという。

つまりは第一作は計60分、さらばは40分ほどにまとめられており。
またまたここにきて、新たな編集バージョンを再発見というわけ。
(そう、再発見というのは、実は過去に発見したことがわかり)

やりとりをヤマ伴さんとコミュニティにて繰り返すうち、
ふと思い出す出来事があり。。。

確か小学生高学年の折、数十分のヤマト第一作の映像を観た。
(はず)
それは赤い地球から始まり、
ドメル艦隊決戦でいったん幕引きされており。
(遠い記憶では中途半端なところで終わったなと思っており)

そう、、、おそらくこの時観たのはこの8ミリ版ヤマト第一作ではないか。
それも第一巻、第二巻の終わりまでで第三巻を見逃しているということでは。
(なぜ、最後まで観られなかったのかと考えていくうち、またも記憶が覚醒し)

気高き我が故郷のかつてあった地元百貨店(というかスーパー)の催事、
そこでヤマトの展示会をやっていたはずであり。
宇宙戦艦ヤマト ひみつ基地
長年閲覧していいるこちらのヤマトカレンダーのコーナー、
ここにそれらしき記載を発見。

1978年4月6日~11日
長崎屋 宇宙戦艦ヤマト展開催

これであり!!
小学六年生になったばかりだと思うが、
(おそらく、さらば全国公開の前の春ごろ、
全国を巡業していた展示会と思われ)
ガラスケースにセル画の背景などが居並んでいたのを記憶しており。

その会場の奥のほう、
暗幕で仕切られた数畳ほどのスペースで、
この8ミリが上映されたのであり。(間違いない)

第二巻まで観終わった時点で七色星団終了、
いよいよ佳境というところで、帰宅の都合かその場を去ったのか。

公式の展示(イベントともいうべき)に参加したのはこれが初めて。
その後は十数年、三十歳で近鉄あべのの御大来場に参加するまで、
行ったことがなかったのではないか!?

そう考えているうちにまたひとつ、
実はこの翌年の1979年、御船のイベントを訪問していたのであり。
それはまた次回、語ることと。

8ミリフィルム版の記憶が、
過去のイベントとヤマ活(笑)を呼び覚まし。
2017-05-06 [ Sat ]
第二巻には、
第七話~十二話までが収録されており。

◆ズオーダーがアンドロメダの名前を知っている。
(ナスカの偵察の凄さ!)
◆真田サンの説明で、「白色彗星はこのへん」
(このへん!って!!)
◆テレサがヤマト、早く来て的なことを言っている。
(艦名を知っている、そういえば総統とゴーランド禿の通信も全て傍受)
◆アステロイドの回転防御で第一作と同じカットがある。
(煙突情報から爆発の逆行に照らし出される艦橋構造物のカットがある)
◆第10話「危機突破!吠えろ波動砲」で、
「こんなこともあろうと思って」という真田サンの名台詞が聴ける。
こんなこともあろうかと、が決まり文句として有名だが実は唯一この一言だけ。
◆蛍は金属腐食バクテリア
(真田サンの手足は大丈夫だったのか!!)
◆新米君大活躍
(オジオジとしてはやはり、この新米君がヤマト2の象徴的キャラだと)

あとはやはりガミラス戦法というか、
ガトラン蛮族のように数で押す!というのではなく、
戦闘空母が一隻でヤマトを仕留めにきたり、航空戦と仕掛けてきたり、
あの手この手で小惑星に誘い込んで包囲したり、、、
いちいち戦略・戦術にこだわっている!?
ガミラス軍が好きじゃわい。
ガーレガミロン!!
2017-04-29 [ Sat ]
原典では、
21741式 宇宙戦艦、地球司令船225号とあり。
オジオジ解釈だが、これは2174年1月か10月に建造された、
地球防衛軍の通し番号でいうところの225番目の旗艦と思っており。

2199では、
2174年に南部重工業より建造された宇宙戦艦と。
同型艦は8艦あり、2199年の時点ではただ1艦の生き残り。
艦首にはヤマトの主砲一門に匹敵する衝撃砲を装備とのこと。
(この段階的というか、リアルな“構築のされ方”がいいんでありんす)

旧作では沖田艦の愛称で知られ、小説では英雄という名前もついていた名鑑。

まだ復活篇もない時期、
このフネ(艦)を基軸に妄想をねっており。
砲身も付き、より強力になったヤマトの留守を守る拡大改良型の沖田艦の雄姿。


2199を観てからは、
かつてパート1の逆を行き、
太陽系残存の弱体化したガミラス軍(正確にはザルツ軍)を、
土方さんの指揮のもと、掃討する無敵新型キリシマを妄想したもの。

ヤマト帰還から3年、
急造防備が必要な地球軍としては、
きっと残存していたキリシマは再利用したに違いなく。

それはおそらく、いや、まぎれもなく、ユウナギのはず。
かつて沖田さんが乗ったフネを古代が引き継ぎ艦長を務めているのであり。。
(2199では正確には艦長は山南、司令として沖田、土方が座乗)

あのユウナギはキリシマなのであり。

2199第一話の地球VSガミラス艦隊戦は衝撃のリボーンであり。
ただ一つ残念だったのは最初の転舵でどっしり感最高だったが、
後半びゅんびゅん飛びすぎ、、、

それが22Φ2ではこれまたびゅんびゅん飛んで、
軽すぎる、、、2199へのオマージュなら百歩譲ってだが、
ちょっと隊列乱して勝手に単艦行動とるユウナギの操艦は理解不能。
モビルスーツぢゃないんだからさぁ…

設定の真実はいずれ、
公式のムック本などで明らかにされるのであろう。。。
2017-04-22 [ Sat ]
(連邦・帝星共同通信)
パンパカパーン←2199の宇宙ニュースふうに
2202年〇月●日、
8番浮遊大陸奪還作戦が決行されました。

我が地球連邦の防衛軍特別混成艦隊は、
ガミラス軍辺境警備第38任務部隊と連合艦隊を編成、
同要塞を不法に占拠するガトランティス蛮族軍に果敢に攻撃を開始しました。

我が新鋭戦艦アンドロメダの超兵器による攻撃で、
(イスカンダル条約のこともあり、正しく報道されない)
蛮族軍は壊滅、浮遊大陸は再び連邦と帝星のものとなりました。
(実際は捕虜のガミラス軍も大被害、蛮族軍も全滅したわけではない)

では、次のニュースです、、、
(大戦艦の件は省略されて報道されず)

大戦艦、
それは巨大な一つ目の不気味な巨艦、巨漢、、、
かつてヤマッテと初の肉弾戦を演じ、遠き「静謐の星沖海戦」で戦死した、
あの豪傑:雷鳴のゴラン・ダガーム再来か。

隻眼のその怨念は、
死の舞台、静謐の星の門扉のごとく、
神に召された十字の岩塊となって連合艦隊に立ちはだかり。

やらせはせん!やらせはせんぞー!
とはどこかの公国軍の兄弟将軍さながらに、
ほんらっどっこいしょ、と、古代を見降ろした「よくぞ申した、、、」
と同じく、ぐるりんしょっと、前転バーンと一つ目小僧。

「ダガーム都督、生きていたのか!」
と、古代が言ったとか言わなかったとか、、、
後は、じゃんじゃんバリバリ・じゃんじゃんバリバリ花火弾。

「雷鳴だ!これは雷鳴です!!」
と、南部は言ってません(笑)

連邦の新型次元爆縮攻撃、
それにもめげずはあの名調子、
「負けぬー、メガルーダは負けぬ~ぅ!!」
とばかりに針路反転大戦艦!!

あの時に比べれば、
遙かに早く“空間跳躍の航跡”を計算し、
テロン艦を追ってワープだワープ!テロンへワープ!!

それでもやっぱり、
ヤマッテの主砲一撃大命中、、、
大爆発、大四散、大消滅、、、
「栄光を~!!」
大戦艦、アンタはやっぱダガームさんやったのね、、、
(ほんと、22Φ2は大戦艦しか今のところないので(笑))

そろそろ、大一生、もとい大戦艦、
もとい第一章!?感想でもマジメに述べていきましょうわい。

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2017-07

◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:四十路
■職業:会社員

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