星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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ヤマト2 DVD鑑賞2

2017年 05月06日 21:07 (土)

第二巻には、
第七話~十二話までが収録されており。

◆ズオーダーがアンドロメダの名前を知っている。
(ナスカの偵察の凄さ!)
◆真田サンの説明で、「白色彗星はこのへん」
(このへん!って!!)
◆テレサがヤマト、早く来て的なことを言っている。
(艦名を知っている、そういえば総統とゴーランド禿の通信も全て傍受)
◆アステロイドの回転防御で第一作と同じカットがある。
(煙突情報から爆発の逆行に照らし出される艦橋構造物のカットがある)
◆第10話「危機突破!吠えろ波動砲」で、
「こんなこともあろうと思って」という真田サンの名台詞が聴ける。
こんなこともあろうかと、が決まり文句として有名だが実は唯一この一言だけ。
◆蛍は金属腐食バクテリア
(真田サンの手足は大丈夫だったのか!!)
◆新米君大活躍
(オジオジとしてはやはり、この新米君がヤマト2の象徴的キャラだと)

あとはやはりガミラス戦法というか、
ガトラン蛮族のように数で押す!というのではなく、
戦闘空母が一隻でヤマトを仕留めにきたり、航空戦と仕掛けてきたり、
あの手この手で小惑星に誘い込んで包囲したり、、、
いちいち戦略・戦術にこだわっている!?
ガミラス軍が好きじゃわい。
ガーレガミロン!!

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

きりしま リボーン ゆうなぎ

2017年 04月29日 22:53 (土)

原典では、
21741式 宇宙戦艦、地球司令船225号とあり。
オジオジ解釈だが、これは2174年1月か10月に建造された、
地球防衛軍の通し番号でいうところの225番目の旗艦と思っており。

2199では、
2174年に南部重工業より建造された宇宙戦艦と。
同型艦は8艦あり、2199年の時点ではただ1艦の生き残り。
艦首にはヤマトの主砲一門に匹敵する衝撃砲を装備とのこと。
(この段階的というか、リアルな“構築のされ方”がいいんでありんす)

旧作では沖田艦の愛称で知られ、小説では英雄という名前もついていた名鑑。

まだ復活篇もない時期、
このフネ(艦)を基軸に妄想をねっており。
砲身も付き、より強力になったヤマトの留守を守る拡大改良型の沖田艦の雄姿。


2199を観てからは、
かつてパート1の逆を行き、
太陽系残存の弱体化したガミラス軍(正確にはザルツ軍)を、
土方さんの指揮のもと、掃討する無敵新型キリシマを妄想したもの。

ヤマト帰還から3年、
急造防備が必要な地球軍としては、
きっと残存していたキリシマは再利用したに違いなく。

それはおそらく、いや、まぎれもなく、ユウナギのはず。
かつて沖田さんが乗ったフネを古代が引き継ぎ艦長を務めているのであり。。
(2199では正確には艦長は山南、司令として沖田、土方が座乗)

あのユウナギはキリシマなのであり。

2199第一話の地球VSガミラス艦隊戦は衝撃のリボーンであり。
ただ一つ残念だったのは最初の転舵でどっしり感最高だったが、
後半びゅんびゅん飛びすぎ、、、

それが22Φ2ではこれまたびゅんびゅん飛んで、
軽すぎる、、、2199へのオマージュなら百歩譲ってだが、
ちょっと隊列乱して勝手に単艦行動とるユウナギの操艦は理解不能。
モビルスーツぢゃないんだからさぁ…

設定の真実はいずれ、
公式のムック本などで明らかにされるのであろう。。。

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亡霊のダガーム、怨念の岩塊

2017年 04月22日 20:17 (土)

(連邦・帝星共同通信)
パンパカパーン←2199の宇宙ニュースふうに
2202年〇月●日、
8番浮遊大陸奪還作戦が決行されました。

我が地球連邦の防衛軍特別混成艦隊は、
ガミラス軍辺境警備第38任務部隊と連合艦隊を編成、
同要塞を不法に占拠するガトランティス蛮族軍に果敢に攻撃を開始しました。

我が新鋭戦艦アンドロメダの超兵器による攻撃で、
(イスカンダル条約のこともあり、正しく報道されない)
蛮族軍は壊滅、浮遊大陸は再び連邦と帝星のものとなりました。
(実際は捕虜のガミラス軍も大被害、蛮族軍も全滅したわけではない)

では、次のニュースです、、、
(大戦艦の件は省略されて報道されず)

大戦艦、
それは巨大な一つ目の不気味な巨艦、巨漢、、、
かつてヤマッテと初の肉弾戦を演じ、遠き「静謐の星沖海戦」で戦死した、
あの豪傑:雷鳴のゴラン・ダガーム再来か。

隻眼のその怨念は、
死の舞台、静謐の星の門扉のごとく、
神に召された十字の岩塊となって連合艦隊に立ちはだかり。

やらせはせん!やらせはせんぞー!
とはどこかの公国軍の兄弟将軍さながらに、
ほんらっどっこいしょ、と、古代を見降ろした「よくぞ申した、、、」
と同じく、ぐるりんしょっと、前転バーンと一つ目小僧。

「ダガーム都督、生きていたのか!」
と、古代が言ったとか言わなかったとか、、、
後は、じゃんじゃんバリバリ・じゃんじゃんバリバリ花火弾。

「雷鳴だ!これは雷鳴です!!」
と、南部は言ってません(笑)

連邦の新型次元爆縮攻撃、
それにもめげずはあの名調子、
「負けぬー、メガルーダは負けぬ~ぅ!!」
とばかりに針路反転大戦艦!!

あの時に比べれば、
遙かに早く“空間跳躍の航跡”を計算し、
テロン艦を追ってワープだワープ!テロンへワープ!!

それでもやっぱり、
ヤマッテの主砲一撃大命中、、、
大爆発、大四散、大消滅、、、
「栄光を~!!」
大戦艦、アンタはやっぱダガームさんやったのね、、、
(ほんと、22Φ2は大戦艦しか今のところないので(笑))

そろそろ、大一生、もとい大戦艦、
もとい第一章!?感想でもマジメに述べていきましょうわい。

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ジャンル : アニメ・コミック

三本の矢 放てコミカライズ

2017年 04月16日 19:33 (日)

かつて、
そのバリエーションの多さでは群を抜く、
元祖:宇宙戦艦ヤマト(1974)の物語。

TVではスターシャは存命だが、
劇場版では滅びたイスカンダルでホログラム。

ひおあきら漫画版では沖田はガミラス戦の前に死に、
松本御大版では守はキャプテンハーロックとして登場も。
石津版小説では古代と雪は新世代のアダムとイブとなり。

全ヤマト史上、
最も様々な解釈のある、
その物語の楽しみ方は自由自在。

そのバリエーションの一つともいっていい2199。
多くのかつてのヤマトテイストと新たな息吹が織り込まれ。
2199そのものでも、TV版・劇場版・追憶では最終回のユキの立場が違い。

小説でも細かな設定は若干違いも見られ興味津々。
むらかわみちおさんのコミカライズでは漫画ならではのアレンジ多数。
本編を補完したり、時には違う解釈をしたり、その変幻自在は独自の展開で解放。

方舟編も盛り込まれたとしたらあと単行本では四巻くらいのボリュームかなあ!?
更新停滞の状況はいろいろ、、、、
なんとか、無事、地球まで帰還してほしいと。
我々は、コミカライズの、コミカライズの帰りだけを待っている!!

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ジャンル : アニメ・コミック

方舟×ヤマト2=!?の方程式

2017年 04月11日 21:58 (火)

昔から、
さらばよりヤマト2だった自分。
先日、ヤマ伴さんが発見した秀逸動画をご紹介。

宇宙戦艦ヤマト 「土星圏総力戦」を再現 再編集版 前編【MMD】

22Φ2の楽しみといえば、
この地球艦隊VSバルゼー艦隊くらいか。

それをなんとまあ、オジオジの中では“シリーズ最高傑作”、
星巡る方舟のオープニングと合体させちまうとは~っ
憎い!憎いぜ!

素晴らしい、、、

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ジャンル : アニメ・コミック

ナイスセンス と ナンセンス…

2017年 04月01日 21:23 (土)

22Φ2のキャラデザインは引き続き結城さん。
これには賛成、というかホッとしたことしかり。
それにしては二話の作画が残念。。。

またズオーダーのデザインは
(ゴリラすぎて!?)残念ながらも、
さらに残念だったのは一話の作画、、、
あれじゃキャラデザの立場ないっすよ、、、
(今回の22Φ2は総作画監督のポジションそのものがない)

まあその、
個人的にはサーベラー様があまりにもブサイク、、、
方舟でのあの超絶美麗な佇まいは見る影もなく、、、
あ~あ、、、

そして、メカ、、
これも引き続き玉盛さん。
玉盛さんはブッチー(出渕さん)が見つけてきた逸材。
引き続きでホッとし、アンドロメダや主力戦艦のリデザインはGOO、、、

しかし、、、
しかしであり、、、
あのペインティング!?マーキング!?
なんじゃありゃ!?なんだそれ!?なんじゃこりゃ!?

趣味わるぅ~

あんなに何か所も錨マークや連邦マークいらん、、、
くどい、、、しつこい、、、うるさい、、、カッコ悪い、、、はぁ~
メカデザで最高のリファインを成し遂げてくれた玉盛さんの意向ではないと思うが、、、
(指示あっての変更だと思うが、玉盛さんならまず拒否するよねコレは)

復活篇のブルーノアが好きで、
その時はなんとも思わんかったが、
(合っていた)

リメイクデザインの宇宙艦艇にあのマークベタベタはヒドイ、、、
現用艦船(今の洋上艦船)=自衛隊のとか、ですな、
ではナンバーと艦名のみ、あってもマークを一か所足すくらいで済まさないと。

あれじゃあ、、、
だからヤマトは、、、と言われてしまうゼ
(ヤマ伴さんの内輪でも、不評多発でござりまする)
まだ、第一章、今からでも遅くない、
あのベタベタマーキングだけは変更を強く望む、、、

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デスラー、それはお前だった~♪

2017年 03月29日 21:17 (水)

またもや昭和40年男、であり。
オジオジはドンピシャこの生まれ年ではないが、
ほぼほぼこのあたり、de、まさに同世代・同時代なのであり。

表紙を飾るは、我らがハカイダ―!!
カッコええ!!むっちゃカッコええ!!
キカイダ―に出てきた頃は一匹狼だったが、
何だかシリーズ後半は色違いの四人衆になっており。

今号(4月号:3月11日発売)では、
俺たちのダークヒーロー 特集。
YGD-073_20170329210440d24.jpg
デビルマン
田中角栄
タイガージョー
ダイナマイトキッド
妖怪人間ベム
ハカイダ―
北の湖
成田三樹夫
ワイルド7
立川談志
タイガーマスク
これらと並んで、我らが総統閣下も登場!!
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記事内容としては、
古代との友情はいかにして成立したかに注力。
ちゃんと映画版さらば、とTV版ヤマ2を比較しているのもGOO!
台詞も正確に記載、その精度たるや賞賛に値。

おまけに、
藤波辰巳の記事もあり。
この号、買いであり、(って買ったけど)友人にも奨め中。

甦れ!宇宙戦艦ヤマト!
甦れ!俺たちの時代!!

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ヤマト2 DVD鑑賞1

2017年 03月20日 20:35 (月)

さあ、「見比べ会」であり。
見比べ会という言語は昨年末の奈良上映会で、
主宰の竹本すみれ氏がくしくも口にした名文句。

それ以来、
オジオジの中では“マイブーム”なキーワード。
以前、宇宙戦艦ヤマトde絵日記オーナーのようこん様も、
予習復習にヤマト2をご覧になられており。

自分としては、
総統閣下の回や、テレサの会、
土方艦長のバルゼー艦隊決戦はよく観ていたが、
今回は最初からキチンと順番に鑑賞してみようと。

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22Φ2、BD鑑賞二回目実施!!(ネタバレあり)※後日加筆

2017年 03月18日 22:33 (土)

観た。

先日のヤマ伴さん達が関西で開催した、
オフ会には参加できていないので発見力が乏しく。

ひとつは、
第二話からの主題歌は歌詞がなく音楽だけだが、
この吹奏楽はオオサカシオンではないか!!

ひとつは、
“砲雷撃戦”で発射したヤマト砲撃の正体。
これ、波動カートリッジ弾ではないかと思い。
一瞬、そのカットが映り。
(つまりはそこまで開発しているということ)
その威力なら、あの大戦艦を一撃で吹っ飛ばしたのも納得であり。

ひとつは、
英雄の丘ではミー君も居た。
最初はたいして気づかなかったが、、、
(さらば や ヤマ2 でも居たのた確か=一緒に敬礼してたな…)

くらいかな。
まだまだ発見できていない伏線はあろうかと。
また見つけていくか、、、ぼちぼちやな、、、

書き忘れが一点。
台詞こそなかったが原田真琴も登場、
その頭髪にはいわゆる“アホ毛”は無く、、、
そういうアイテムはことごとく削除されていくのだろうね、、、
嗚呼、2199!!

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存続の2199、ゲーム&漫画

2017年 03月16日 21:54 (木)

従来もパチンコやパチスロで、
御船が登場したことは多々あれど、
今回はおそらく初めて公式が公式に監修!?

見たこともないキャラデザインだった過去作。
それに比べれば新たなカットもあるが、明らかにキャラデザは2199のそれ。

キチンとそのへんをやることにしたのか、
絵がマトモな感じと思っていたらちゃんとクレジットも。

パチスロ新生ヤマト発進!!

ポスターもなかなかいい。
原寸はなんとB1の巨大ヴァージョンらしいが。

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