星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2014-08-07 [ Thu ]
2199主要登場人物の誕生日。
もう語られて久しいが符合そのもの。
サーシャに捧げた墓標の日や、ヤマト帰還日、
その他主要登場人物の誕生日はとある時代の符合・記号。

それには深い意味がある。
今朝のニュースで8月のその日を知っているひとが、
今や半分だという。これにはちゃんと教えていない義務教育の責任がある。

時代がそうだとか、人間は忘れるものだとか、
日本人は刹那的だとか、そんなことで片付けられるものではない。
「違う!断じて違う!」
あったことはどうあれ、事実として伝えればいいではないか。
鳴くよ鶯や、いい国や(最近違うらしいが)、語呂合わせで機械的にでも。
(無論、近代においてあまりにリアルな体験であったがゆえそうはできないこともある)

なぜ普通に教えない!?単なる日付でいいじゃんよ。(めんどくさいなら!)
それでもかなり希望はあるのは子らは子らで敏感に察知してわかってはくれている。
でもそれに何十年も頼ってはいけない、国として制度としてキチンと伝えるべきは伝えよう。

そのひとかけら。
登場人物の誕生日がいろいろそうなのはそのひとかけら。
なぜこの日なの!?との疑問から紐解いてほしいものであり。

わかってはいるし、大体知っていて来てくれているけれども、
全くノーマークでそれでも琴線に触れてくれた人には是非そこまでえぐってほしいもの。
そのキーワードだけを総監督はそっと置いて行ったのかなとも思うのであり。

考えすぎかなあ…
とあるヤマ伴さんがあの夕日の残骸はその時代を想起させるためのものと。
なるほどそうか、オジオジ的には2199には夕日の旧戦艦はもう不要と思っていたけれども、
本編で一切それを語らず、旧作への敬意も込めてワンカットだけ登場する、
あの、沈没戦艦の姿だけはそれだけでいろんなものを集約しているのかもしれない。
これは葛藤であり。。。

来年は終戦70年。
今日(あ、もう昨日や)この日に想ういろいろ。
今日は忙しくて黙祷さえしなかった、するのは甲子園の終戦記念日黙祷くらいか。
オジオジにとってのリアル悲劇は311これは黙祷する。

だから当時それまではそれほどの黙祷に値する出来事だったのか。
(体験していないので結局わからない=申し訳ありませんでも仕方ない)
しかしその重要性だけだは身に染みているつもり。。。

さて、どう次世代に説明すればいいのだ。
体験もしていない、でも使命もあり、、、、、
たったひとつ、まだ自分自身、直接語り部の方からは何も聞いていない。
よほど(よくTV放映されているようなサークル活動での!?)
学生諸君のほうがリアルに感じているだろう。

だからこれ以上、まだオジオジには語る資格は無いのであり。
もう50前だぜ、情けない、、、
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…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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