星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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宇宙戦艦ヤマト2199の科学展in岡山

2014年 07月20日 21:08 (日)

行ってきた。
岡山県生涯学習センター人と科学の未来館 サイピア
7月19日初日の土曜、
旧知のヤマ伴さんお二人と、新たに高知から参戦のお一人とで。
岡山生涯学習センターは学校の敷地内にあり、街の中心部からは離れており。

入口にはお馴染み画面ダイジェスト集の大型タペストリー。
こういったPOPというか店頭演出物というのは本来間近に見るものではない。
従って掲載されている画像は非常に粗い、遠目には十分耐えられるレベルでOKというわけ。


あの航路図新聞がそのまま巨大タペストリーに。
実際の航路は2199年時点での各太陽系や銀河系の位置関係からこのようには見えない。
ヤマ伴さんによると初期設定で位置関係の解釈間違いも実はあったらしいというのは裏話。


架空と実在の二種で2199の画面と実際の天体写真がペアで20枚ほど展示。
これは大マゼラン銀河、他に小マゼランなども。
架空ではワープや波動砲も科学解説!!


こちらは天の川銀河。2199では地球側はガミラスが銀河の中心にあると判断していた。
恒星系=惑星=文明の存続している可能性からすれば当然そう考えるというわけか。
旧作では14万8千光年、2199では16万8千光年の彼方マゼラン。(松本零士漫画ではそれでも17万光年)


パンフレットは二か所か三か所に。


窓際には新作2種のポスター。


プラモは少なく、ヤマト、デストリア級、ケルカピア級、キリシマ型、ムラサメ型、イソカゼ型。
この辺は(あとでも述べるけれども)増えて行きそう。


劇場新作2作のPVが延々と流れており。
ジョーシン日本橋にあるキッズランド本店のように、MVのほう流せばいいのになあ。


防衛軍艦隊。事情にお詳しいヤマ伴さん曰く、なぜ宇宙海軍が防衛行動を取り、
先制攻撃しなければならなかったのか!?が2199以前のエピソードに繋がるかもと。
そうそう、伊東の「信じたら殺される!」の真意もそこにあるような気がする、、、


ガミラス艦隊のシルエットはあらゆるアニメの
敵キャラのメカデザインの追随、それを許さない。


なぜこのカタチでなければならなかったのか!?
が2199では語られていないというのもごもっとも。
ただこのカタチじゃないとウケなかったでしょうしねえ。


はやぶさは二分の一模型。
イオンエンジンが恰好よかった!!


回収の風景、対放射線防御なスーツなのだろうか。


このカプセル、完結編のプレノアのようだという会話も。
完結編のBGMはシリーズ屈指よくできているという話題も。


手作りぽいポスターが3か所ほどに設置~掲示。


古代とユキのキービジュアルの塗り絵。
この古代は松零さんのイラスト古代が元ネタのキメポーズのはず。
ユキは初期設定の桃色制服ヴァージョン設定画のポーズと同じのはず。
そのあたりを拾っている2199って面白いなあ。。。

お土産売り場ではバッジと携帯画面拭きとシール。
ヤマ伴さんはシールをお買い上げ。

会期は11月まであり、展示はまだ増えていくそうです。
(え!?もう初日なのに展示そのものが完全じゃあないのね!?)
また、秋ごろ来ましょうということに。

さあ、今日から真夏の夜の夢=宇宙戦艦ヤマトサマーツアー開始。
明日は街中で数人のヤマ伴さんとぷち会合予定。
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