星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2014-07-02 [ Wed ]
「君のガミラス語はわかりにくい」
我が愛しのメルダ嬢がアナライザーに一言。
喉元の自動翻訳機が活躍し。

ということは、八年ものあいだガミラス語を研究。
(そりゃあ当然そうしますわな、謎の敵を知る意味で)
そうして翻訳機を通して一応通じるまでには理解していた!?

「奴らがガミラスという悪魔だということだけなのだ」
渋い土方司令、ガ軍の札とともに。
やはり通信傍受して解読を!?

暗号解読にはその法則の解明が必要。
母国語ではない相手が敵でも軍事上はやはり暗号使用か。
暗号を解読し、その意味を読解し、言語として再構成したのか。

ただ、銀河辺境へ討伐しにきていたのは、
ガミラス本国軍ではなくて手下のザルツ軍はシュルツ達。
ザルツがいつの時代にガミラスに併合されたのか知らないが、
軍用語はガミラス語なのか、母国語がもうガミラス語なのか!?

ノラン君の居た部隊の心意気からすれば、
ガミラスはかつてザルツをなにがしかのピンチから救ったのか!?
小競り合いをしていた小国同士を両方併合したとかザルツの敵を滅ぼしたとか。

そこまでいくと母国語がガミロン語になってしまっていても。
であるならば冥王星艦隊もガミロン語で共有認識。
それを聴いた地球側はそれがガミラスと。

通信傍受で言語体系がわかったとして、
そのような声を発する生命体がどんな姿をしているのか!?
当然そのような研究もされたことだろうに。

艦型から想定して内部構造から割り出したり、
コルベット艦イソカゼ型の機敏な性能を活かし、
ガミラス艦に肉薄して艦橋などを“盗撮”するとか!!

しかしそれは八年もの間不明だったことになる。
もしザルツ人と接触していたら、メルダをどう判断したか。
いや、同盟国か、支配国か従属国か、、、

ともあれ、地球はザルツを知らないままガミラス人と会った。
そのザルツ人と唯一接触したのはユキただ一人。
(七色星団での艦内銃撃戦では他に古代らも)

「あんなことが出来るんだ!どうせ化け物みたいなヤツだろうよ」
(南部く~ん、お坊ちゃまにしてはお言葉が汚いですゾ)
しかーし、そこに現れたのは絶世の美女パイロットであったのだ。

「君のガミラス語はわかりにくい」
我が愛しのメルダ嬢がアナライザーに一言。

ここで考えると、国連宇宙軍はまだ地球連邦ではない。
戦闘時は英語や日本語や色んな国籍の言語が聴けただろうガミラス側。
どれを地球語としたか、いやまだ星一つさえ統一していないテロンに、
開戦当初で余裕しゃくしゃくの状態になったかザルツ遠征軍。

この2199前史、じっくり観てみたい。
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