星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2014-06-04 [ Wed ]
先日は毎年恒例の(いつも秋ごろ、今年は今頃)
オクトーバービールフェスタに行ってきた。
ヤマ伴さんたちとプチオフ会のような。
炎天下の中、独麦酒に酔いしれ。

こうやって気軽に待ち合わせ、
ほんの数時間だけれども酒を呑み、
ウダウダ話ができる伴(友)が増えたのも、
2199はじめヤマトがあってのこと。
幸せだ~

遡ること少し前。

「確かこの辺のはず」
「前の店は二月に閉めると言っていた」
かすかな記憶は泥酔の彼方、今一度たどり。

「この施設の中か、周辺か」
突き当りまでいく、しかしそこは普通の路地裏。
違う…だがマスターは確かに言っていた。
記憶とだどる、あの日のカウンターへ、、、

「店を閉めざるを得ないんです」
(なんで!?こんなエエ店がなんで!?)

ビルが耐震構造規格に不合な為、一時取り壊し。
それがためにテナントの個人商店は退去となったと。
開店以来、手作りのキッチンと什器は有無も言わさずの運命に。
(そんな殺生なー)

折角見つけた、ここぞの黄昏基地を。
マスターは言った。
「ここはもう仕方ないです、が、今度は雇われですが再出発します」
どこだ、どこでと何度も通い確かめた年明けから春先。

そして思い出したように捜索開始となり。

いつもの同僚と半ばあきらめつつ近隣でちょい呑み。
「いや、いっちょ試しに探してみるかっ」

「確かこの辺のはず」
「そういえば閉店は三月に延びたともいっていた」
「この施設に入るといっていた」
「ほんなら、これではないかいな!?」
「四月が準備とすれば開店は五月!?」

本日開店!
施設のカドにL字の店舗はカウンター。
外から見れば、丁度二席空き、正面にマスターの笑顔。
何というタイミングか、、、
最初の店に行ったときも、話す傍から人の縁を感じる出会い。

「また来たでぇ~」
「毎度おおきに!」
「毎度ってマスター!今日開店やん!」
「そうでしたわっ!」

閉店の玄関の告知も未確認。
臭覚と勘で辿り着いたマスター第二の人生劇場。
帰り際には思わず握手。

立地は関西著名人の集まり安い場所ではある。
何かと取材や話題に上りやすい絶好条件。

完全オープンキッチンの潔さ。
終始笑顔満開の乗組員(あ、従業員か笑)にも好感が。
しかし何よりもマスターの人柄なんだわなあ。

しかも!
旨い!安い!早い!
マスター!変わってないでぇ~!!
そしていつかは、サッポロビールにしてくださいや~笑

聞くところによると昼から開店。
しかしランチはないという、、、
なぬ!昼から呑めるんですかい!?

平日は無理かもしれぬが、
休日出勤なんかして陽の高いウチに一杯にはピッタリか。
週に一回は行くな、これは。。。
酒と肴に人の縁やわあ。

一国一城の主だったマスター、
志その途中でリスタートだけれども、
オジオジも就職25周年を目前にして降格の憂き目だわい。
社内左遷とでもいうのか!?

まあ全国レベルで改組や異動が頻繁ななか、
オジオジだけがこれ無事にやり過ごせるご時世ではなかったのだ。
そう、気が付かない…気が付いているけれどもここまで我々は追い込まれた。

イジイジウジウジしとる場合ではないぞ!オジオジよ!
(いや、このマスターそれよりももっと達観してるな…)

…今ここで、このマスターに再会するということは、
何かのメッセージなのかもしれぬと。
(ユーミンの歌詞にあったなあ…)
目の前に起きることは全てメッセージみたいな、、、
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◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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