星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

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やっと会えた、南方熊楠

2014年 04月20日 23:06 (日)

この土日、南紀白浜アドベンチャーワールドへ。
特急「くろしお」に初乗りし、目指すはパンダ王国!?

ガシガシとササを喰らう父パンダ、
ミシミシとタケを噛み潰す母パンダ。
子パンダも後で観たが、まあ…可愛いというか何というか。
(もっと子供の頃のを観たらそう思えたかなあ)

パンダコパンダの他に、ペンギンやシロクマ、
様々な動物達との触れ合いの中、イルカショーが最高!!
(思わずメルダと玲のイスカンダルシンクロナイズドスイミングを思い出し笑)
水中をイルカと掛けるインストラクターの体幹と潜水能力に感服。

…その前日に立ち寄った、南方熊楠記念館。
(手作り感満載の記念館で、、、別に南方熊楠顕彰館があり)
南方熊楠、気高き我が故郷が世界に誇るべき博物学・民俗学の権威。
エコロジーという考え方を唱えた最初の日本人でもあり。

15分の紹介VTRと顕微鏡で観察できる粘菌や、
米英を渡り歩いたプロフィール紹介などなど展示は豊富。
たっぷり一時間は十分堪能でき、新館設立の為の募金にも。

少年期に様々な文献を記憶し、写し取り歩く百科事典と。
19ヵ国語を操り、日本人の誇りにも満ちて、その探究心は無限。
昭和天皇来訪時にも同じ粘菌研究者として交流もしたという。
その時の陛下の“感想”も石碑となって残っており。

南方熊楠については、
名前となんとなくの経歴くらいがおぼろげに、
だったけれども今回はじっくりとその経歴を知ることが出来。
天才というか超天才、その驚くべき頭脳と反面人間性も併せ持ち。

何にしても気高き我が故郷の賞賛すべき先輩であり。
もっと、この南方熊楠については知らなければならない。
という掲示だ今回は。

記念館にあった粘菌コーナーの資料。
その研究密度は超絶!!
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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