星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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生きている間に、生まれ変わろう。

2014年 04月01日 22:49 (火)

観た。

映画LIFE!のキャッチフレーズ。
「ああ、カンちゃん好きそうね、いってらっしゃい。」
そうか、一緒に観てはくれんのか、まあな、そうだろう、そういう映画か。

しかし、期待以上に面白かった。
妄想壁のあるモテない主人公が、リストラの憂き目に会いつつも、
秘かに思い寄せる女性にその想いよせつつ、理想と夢を、そして男の意地を貫き通す。

いわゆるひとつのヒューマンドラマ。
この春はなんだろう、慣れ親しんだものが次々と終わっていく。
先日の記事の、いいとも・せのぶら・はなまる、、、
春の番組再編成だからといってそんなに次々終わらんでもええやんか。

そして仕事でも一つの時代が終わった。
四年前、二度目の四国から還った関西の時に匹敵するほど、
今回のこの春の会社の変化は大きかった。

オジオジも。
うーん、そうか、そうだ、そういう歳になったのだ。
いまだかつて、いまやもはや、いまはもう、そこまでは思うまい。
かつてこだわった時期もあったがそれはとても小さな事だったのか。

下が上に行き、それに無念の父親が、
「〇〇くん、いつかワシを超えて行け、必ず越されない人になれ」
それは漢の意地とメンツと人生の走馬灯。

そう思い、転勤先でそうなってやった!も数年、
関西復帰で再び野に下り、一年で返り咲いてから三年のこの春。
お勤めご苦労さん、キミんとこは収益もダメ、超巨大品質クレームも。
だったらこの春のタイミングでこうするしかないだろう、会社としちゃあ。

余計な事は一切質問せず、30秒で受け入れて。
直属の上長とそのまた上の上長はこの関西の地を去る憂き目にあった。
そうか、そこまで、そうなるのだな今は。

ここ数年、往け!やれ!すぐ!今だ!
なぜそれが出来ないのか理解できない日々だった。
今後は、再びそれを簡単に言われるほうになっていく。

それに絡めて去る者も居る。
だが、オジオジは去るに去れない。
つい日曜日、この映画を観て、月曜内示、今日発令。
この映画を観たこの春は入社以来、生涯忘れられない春となろう。

それにしても、
上長とその上長にまで、
結果的に及んだ現場の不行き届きは、二度となきようにせねばならない。

これからのわが身、
考えないと、吹き溜まりへ追いやられる。

「見ておれ悪魔め」。
むらかわさん曰く、悪魔とはその対象そのものではなく、
悪魔にさせる根本的な魑魅魍魎に対する呼称であり対象。

花見。。。。。
花見と伴に2199劇場版がWOWWOWでやってくる。
ヤマトよ!!



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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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