星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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終わっていくコトもあれば、始まっていくコトもある

2014年 03月31日 00:51 (月)

死んでいく星もあれば、生まれてくる星もある。
死んでいく者も居れば、生まれてくる者も居る。

いいとも せのぶら はなまる 終了。
寂しいではありませぬか。

いいとも
(これはまあ、別にどうでもいい、タモリは夜で頑張って)
せのぶら
(これは寂しい。四年前、オジオジの第二次関西復帰とともにスタート、
それがこの三月で終わった、、、商店街ぶらり街カドレポート面白かったのになあ)
はなまる
(たまに録画をチラ見するくらいだったが、いざ終わるとなるとなあ…
いろいろ事情はあるのだろうけれども、続けられるものなら続けて欲しかった)

雑誌のanan、いつの時代もその主要読者は20代女性なのだそう。
コンテンツは時代に合わせ変わるが基本、ターゲットは固定。
笑点とかサザエさんなどは全世代対応型なのだそう。
いつの時代も不動のコンテンツと幅広い対象。
(いずれも読売オンラインの記事だったか)

固定化してしまうと、どんどんファン層が高齢化する。
アニメにおいてはついにヤマトがその先駆者に。
そう、我々は既にアラフィフ半世紀生きた。

そのほとんどがヤマトと関わった人生だが、
ここに来てついに次世代へ切り替わる片鱗。

年齢層がそのまま上がっていくだけだったコンテンツ=ヤマト、
2199への切り替え脱出大作戦は“晩秋の”新作映画が転換点。
晩秋とは霜降の時、二十四節気とも鑑みたい。

定着していく楽曲、永遠不動の2199コンテンツ。
いつの日か、文化・芸術の一旦を担う古典になってもらいたい。
それには単にアニメ本編映像にとどまらない、歴史にのこる何かが必要。
それが何なのか、今日観た新歌舞伎座での観劇にヒント!?
(観劇については別レポ=近日予定)
…それはまだ漠然としか。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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