星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

05月 « 2017年06月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 07月

フラーケンの時間無制限一本勝負

2014年 03月26日 21:33 (水)

弟夫婦が録画してくれたファミリー劇場。
毎回予告編が付いたおかげで銀河航路の時間軸考察に浸り。
昨年手配りされたのは読売新聞の巨大全面広告版だけれども、
そこにいろいろ時系列も書込みたくなりますなこりゃ。

両陣営を主要人物や艦ごとに色分けして、
同時に移動させてさながらビッグデータのように、
電子地図上に同時動画で再生できたらいいのになあ。
到底そんなテクニックやプログラムは持っておらず。

それにしてもフラーケン大佐であり。
本星からの配置転換で銀河辺境まで一気に登場。
ヤマトと一戦交えた後は、「総統直々のご命令」で本星にとって返し。
セレステラの精神攻撃支援兵器を散布して、一足早く故郷マゼラン。

そんでもって反乱鎮圧後は七色星団で“姫様”確保、
その後はレプラポーダ、さらにはバランに先回りしてゲールを撃沈。
まさに神出鬼没の砂漠のキツネならぬ宇宙のオオカミフラーケン。

ゲシュタムゲートシステムは実はもう一系統、
マゼラン=バラン間の区画はまだもう一つあったりして。
それも無いのに、ヤマトより先にバランに舞い戻れない!?

いや、帝国きっての秘密兵器である次元潜航艦。
超長距離移動はかつての伊号潜水艦よろしく真骨頂なのか。
そのほとんどを時間と空間を超越した、異次元移動が超得意!?

「こうなってるのサ」!!
相方曰く、「キャプテンハーロックみたい。」
なんて言っておりやしたが、潜水艦+海賊=潜航艦+アウトロー。

…土方対フラーケンなんちゅう宇宙海戦も魅力的。
渋いなあ、濃いなあ、しかしこの二人、強すぎて雌雄を決着できそうにない。
そんな闘いの最中、ザルツの仮面をかぶったテロン人。
ヤーブ・スケージはフラーケンにいつ素性を明かす!?
関連記事

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント