星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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寒波再来、復活篇に想い寄せ

2014年 03月09日 18:12 (日)

冬がく~れば思い出す~♪
一年前は2199TV初放映。
二年前は2199劇場発進式。
その直前には復活篇DC版があった。

900隻のひし形戦艦、大艦隊。
情け容赦無い「…虐殺に等しい…」。
「なぜだ!?なぜ攻撃してくる!?」。

ワープアウトしてから移民船団への一斉射撃はアウトレンジ戦法。
続いて接近してシラミツブシの殲滅戦!怖い…怖すぎる…。
タイミングからすれば、DC版より上映版のほうが迫力か。
恐怖感もそちらの方が強いが、効果音はやはりDC版に軍配。

ある日突然、スキを突くように相方は問うてくる。
「カンちゃんは復活篇と実写版の続編ならどちらが観たい!?」
おおっ!“実写版の続編”という発想がスゴイぞ嫁。

しかし実写版はないな。
あるとすればハリウッドで進行中と噂の欧米版か。
復活篇はね、確かに観たい。
観たいけれども、観られなくてもいいような気もする。
昨夜のオフ会でとあるヤマ伴さんも言っていた、
“その運命は2520のように”なるのかならないのか。

いつぞやも書いたけれども、
復活篇DC版ならヤマトは銀河中心へ向け発進するのがラストシーン。
その白銀の大宇宙(おおぞら)へ溶け込むように進むシルエットが美しい。

そう、あの日以来、ヤマトはずっと飛び続けている。
いつまでも、いつ終わるとも知れない、永遠の旅に旅立つように。
2199がリアル路線で構築できた今となっては、
復活篇はあのままあれがラストシーンでいいのではないか、とも思う。
(その場合、ユキが行方不明という代償を背負うことになるけれども)

…そのほうがいいのではないかと。
勿論、古代とユキは最後には一緒に再会すべき。
そして美雪も相まって幸せな家族の姿が実現すべき。

それはそれを観る人の、想像の世界のままでいいのではないかとも。
あのSUSの艦隊も!?メッツラー兄さんも!?
(ヤマ伴さんにもいろいろ居て、全てOK、これはダメとか、勿論あってしかり、
オジオジは“さらば”はちょっとダメなんですわ~、復活篇がダメな人も多い、絵とか)

このまま未完のままで終われば、
ヤマトはずっと銀河中心へ向けて旅立っていることに。

やってくれるならやってくれるで大歓迎だけれども、
謎解きの解釈はじっくりと練らないと。
2199の後だけに色々肥えている。
慌てず、急いで、正確に!?

PS
昨夜から一泊の温泉オフ会終了。
オジオジ入れて七名の戦士と二日目参加の三名の増員で盛り上がった、
呑み・食べ・話し+爆睡の二十四時間でありました。
皆さん、いつもながら楽しい時間をありがとう。
またお会いしましょう。
あ、来週だ~
(宮川彬良さん+近代吹奏楽部=ヤマトも)

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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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