遊星爆弾の破壊と創造

昔パート1で。
遊星爆弾の着弾に吹っ飛ぶビル。
微塵と散る欧州かどこかの橋げた。
アルプスのような山小屋も。(ハイジの!?笑)

冥王星から飛来する遊星爆弾により、
「海は蒸発しつくし、地表の全生命は死滅した」
当時気になったのが世界遺産系の自然や建物。
ああいう歴史あるものが一切消滅してしまったのだと。

人類が死滅していくのも恐ろしいけれども、
大自然や建築物の人類の大いなる遺産が消し飛ぶ。
そしてパート1ではそれは絶対に再生されるものではなかった。

そしてそこで2199。
遊星爆弾症候群に身体を蝕まれた沖田艦長。
最後は自らヤマトとなり、コスモリバースシステムの一部に。

そしてその記憶はシステムの起動で地球を蘇らせていく。
その速さはおそらく何年もかかるだろうし、(最終話のラストシーンはイメージ)
どこまでどういうふうに再生されていくのかが分からない。

ひょっとしたら、コスモリバースの許容範囲は常に一人かもしれない。
沖田の記憶は、地球のその場その場の記憶を呼び覚ます役目。
遊星爆弾によって破壊され、「謎の植物」によってもたらされた毒性汚染。
そしてそれは、その症候群で死に至った沖田艦長によって浄化される。

これは一体何を意味するのか。
どこかに納得のいくコスモリバースシステムの考察があるという。
読みたい、けど読まない。まだ読まない、まだ、まだだ。

完全新作劇場版を観るまでは。
記憶が記憶を呼び覚ます、それは記憶遺産?
世界遺産?それとも世界文化遺産!?沖田さんは人間国宝?星宝?
遊星爆弾は何を地球に運んできたのだろうか。
関連記事

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

非公開コメント
◆ようおこし♪
ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…

…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)
◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:五十路
■職業:会社員

◆カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
◆カテゴリ
◆航続距離(光年)
◆リンク
◆波動コアキー
QR