星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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ゼロ・グラヴィティ

2014年 02月05日 22:19 (水)

観た。
90分、息苦しい…。
サンドラ・ブロックの一人芝居映画。。。

最初の30分はワンカット長回し。
うおーっ凄いナこの手法は…3Dと相まって
観たことのないアングルが展開する。

まずまず面白かった。
背景は宇宙船と地球しかない。
登場人物はほんの数人、、、音もない、、、

オジオジが長年観た映画史上、
最も登場人物が少ない映画だった。
死と孤独の恐怖、なんとか繋ぐ命の糸。

最後に“辿り着いた”果て、ほっと深呼吸。
もともとサンドラ・ブロックは好きなので観に行き。
(しっかし、ますますこの人ゴッついなあ…
えーっまあ、実写版ハリウッド2199があれば、
メルダはサンドラにお願いしたい)

映画の中で酸素と真空、呼吸と脈拍を意識しないシーンは無い。
飛び散る宇宙船の破片が巨大な無慈悲となって襲い掛かる。
辿り着く次の宇宙船には既に放棄されている。

酸欠になって、やがて幻想も訪れる。
諦めかける自分と、最後まで諦めない信念の闘い。

宇宙船の機構は意外とアナログ。
いや実際そんなもんでしょう、なんでもかんでも画面に指ヒュンでは…
スイッチをしっかり押す、レバーをきっちり下ろす、ダイヤルをきっかり廻す、
そんな“指さし確認”的な大事さがシーンの随所に現れる。

そしてそれが最終的に“救い”に繋がっていく。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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