星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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夢と浪漫のゼロとヤマトと

2014年 01月20日 20:55 (月)

“公式”=ヤマトクルーに復活篇メカのガレージキットが!!
あの38歳古代自ら愛娘を探しに行った、コスモゼロ21。
いいなあ~昔からゼロは好きだったがこのゼロは最高に格好いい。
2199ゼロより、この極端に“長身美人”になった復活篇ゼロがイイ。

何度か書いたけれども、昔実家に秋田書店。
その名も「ゼロ戦と戦艦大和」なる戦記物図鑑。
やっぱ男子たる者、あの時代これしかないんスよね。
まあ、ウルトラマンやマジンガーゼット、サンダーバードはあったけれども、
最初まずはゼロ戦と戦艦大和からはじまる時代でしたなあ…(オヤジ)

誤解を恐れずに言えば、ゼロ戦と戦艦大和は空と海の決戦兵器の最高峰。
そりゃあ人が作るモノいつかは廃れ、時代に追い越されていくけれども、
栄光と悲劇に彩られたその物語は涙なしには語れない。

今度“永遠の0”が映画になったことで、
数年前の“男たちのYAMATO”と共にゼロと御船が対になった。
幼少の頃のあの秋田書店図鑑での憧憬が大人になって映画で出揃ったのだ。

そして宇宙戦艦ヤマトであり。
そこには最初からゼロとヤマトが同居の夢の競演。
どちらもまさしく、あのゼロ戦と戦艦大和の250年の浪漫後継者。

2199ではカタパルト発進で2基あるから二機搭載は案の定、
駆るのは隠れ天才操縦士:古代進と秘める闘魂:山本玲の二人。
旧作のオリジナルデザインを忠実かつ見事にリアルリファインして。
(そういえば完結編のコスモゼロ、それまでとカラーリング違うような!?)

しかしこの復活篇コスモゼロ、後ろ姿がまたセクシー。
ようこんさん曰くゼロはオシリだ、昔の零はプロペラだ、と。
何となくわかったような気がするその気持ち。色気満載や。

しっかしこのガレージキット、高い…高すぎるぅ(篠)
ヤマトプラモ補完計画、始動の前の胎動編状態か。。。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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