星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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ちょっと計算してみた、、、

2014年 01月13日 09:51 (月)

MASA planetray blog
http://masamich.at.webry.info/
以前からちょいちょいお邪魔している某ブログ様。
2199の設定を科学的に分析されており。
科学考証としてもとても面白い!!

中でも冥王星海戦などの記載もあり、
距離や位置、速度やその辻褄について、
素晴らしい分析・解析で語られており必見。

で、オジオジもちょっと参考にさせていただきつつ簡単に計算してみた!
(便宜上、数字はまるーくしているのと、直線距離、惑星重力などは無視!笑)
冥王星と地球は50億キロ。
火星と地球は2億キロ。
火星と冥王星は48億キロ。=光速で4~5時間
(ほーら、すんごいまあるくしてるでしょ笑)

冥王星から火星にキリシマは3週間で帰還。
48億キロを三週間だから一日2億2800万キロ。
一時間=950万キロ。
一分=165万キロ。
一秒=2700キロ。(秒速2700キロ!)
光速=秒速30万キロなので、キリシマは光速の0.009%の最大戦速!?
火星からは一日たらずで帰還しているはず。
となるとヤマト2199発進は一月下旬!?
(記録集か設定資料集を再確認だっ!)

先遣艦として、「凪いだ海」を航行していたユキカゼは
冥王星から20万キロ、沖田第一艦隊本隊は38万キロの沖合。
その差、18万キロなのでユキカゼは1分ちょっとで駆けつけたことになる。

超高速通信なるものが、開発中なれども機能している世界観なので、
火星の状況が地球も冥王星もすぐに把握できる状況であるとしたならば、
冥王星沖海戦はサーシャ船(光速として)が火星に着くまでの数時間戦われていた!?

ほぼ光速ないし光速に近いサーシャ船を確認できるかどうかはドラマとして~
あの地球艦隊のやられっぷりかするととても4~5時間持たないような気が汗
数倍する敵、圧倒的火力、航行性能の差異、をどう屈服したのか。

某ブログ様も仰られていますが、火力の違いを受け入れすぎ。
実写版のようにまだ通じると思ってやってきたか、もっと互角がいいかも。
互角で数で負け、ワープ技術だけは持ってないくらいの対等さかなあ。

某ブログ様も仰られていますが、このあたりは実写版がリアル。
火星沖合での戦闘~かつカプセルは地球に直接落下してくるので。

アニメも、サーシャ船は既に追われていて、
ようやく地球艦隊が火星近辺でガミラスを足止めした!
くらいのほうがよりリアルなのだろうけれども、、、

いや、別に2199にケチつけるつもりはござーせん。
こうやっていろいろ思考遊戯するのが愉しくて仕方ないのであり。
やはり、冥王星でないとダメだし、火星でカプセルでないとダメ。

数十年後に2199のリメイクがある時は、
その時により、リアルなのを作っておくれ~笑
ん!?数十年、、、いや、もう少し早くして、寿命あるから笑

十数年くらいでお願い。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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