星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2014-01-04 [ Sat ]
日本の昔話。
寓話とか童話とか昔話って、
実は凄く怖い話だったりするけれども。

歌とかも。。。
「後ろの正面だぁ~れ!?」てのは凄く怖い。
昔の人が何かを後世に伝えるために歌に!?

まあ、子供のころからの私見なのだけれども、
天の羽衣・かぐや姫・浦島太郎ほかもろもろ…
このあたりは多分にSF的な香り満載。

浦島太郎、三日遊んだと思ったら三百年経っていた。
竜宮城は海の彼方、ニライカナイの幻想楽土。
イスカンダルは宇宙の彼方、女王納める救済の地。

ニライカナイは沖縄語で海の底にあるという楽土思想。
正月、NHKの「さわやか自然百景」特集・水の国日本を観た。
ニライカナイの話を夏川りみさんが語っており。

ニライカナイ、ニライカナイ、ミライカナイ、未来叶う、、、
絶望の淵に立たされた、地球人類の未来叶う救いの桃源郷。
そこに行けば、行けさすれば、星ゆけば、地球は救われる。
(実写版でせめて幻想でも信じて死ねるなら人類は幸せという設定もシビア)

亀を救い(カプセルを得て)、竜宮城へ行き(イスカンダルへ着き)、
しばしの宴に時を忘れ(コスモクリーナーを受け取り)、玉手箱で歳を取る
(導いたその人は最後に逝く=2199では魂のやりとりがある)

浦島太郎では三日か三年が三百年の現実になって本人に反ってくる。
相対性理論の理屈がここにあるがヤマトは時と空間を超えて還ってくる。
もしヤマトが普通にしか進めなくて、それでもイスカンダルに行けて、
それが何とか一年で帰ったら、三百年後のブルーノアが飛んでいる地球に。

でもそれだと救われた地球は過去になるから、
未来の地球に還ることは、どだい無理な話なんでしょうなあ。

日本昔話…絶対、地球外知的生命体と接触した記憶や記録の名残だと。
とまあ、正月早々“ニライカナイ”という琉球語から連想・妄想・幻想してしまい。

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コメント

>そこに行けば、行けさすれば、星ゆけば、地球は救われる。→♪そこに行けばどんな夢も叶うというよ~誰も見皆行きたがるが遙かな世界♪・・・を思い出しました。
>日本昔話…事実は小説より奇なりとはいうものの、発想が、飛び越えてますもんね。

Re: タイトルなし

ガンダーラですね!懐かしい。
ヤマトは西遊記にも例えられているのでぴったりです。
> >日本昔話…事実は小説より奇なりとはいうものの、発想が、飛び越えてますもんね。
当時何もないとすれば凄い想像力です。
逆に何もないからこそ発想は今も昔も一緒かもしれませんが、、、
伝承や言い伝えみたいなものって浪漫ですよねえ。。。

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