星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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約束の33万6千光年

2013年 12月30日 20:24 (月)

「沖田さん、貴方はこんなところで死んではいけない人だ!」
「それはおまえも同じなのだぞ古代!」
「お元気で、 地球の事を頼みます」
「古代!」
この会話を最後に、守と沖田は永遠の別れ。

「たとえ最後の一人になってもわしは絶望しない」
「わしは行く。行って必ず帰ってくる」
ヤマトはやがてイスカンダルに着き、そこで驚愕の事実が。
守はスターシャに救われ、そして亡くなっていた。
「~俺の体はもちそうにない」

ヤマトは帰路につき、銀河外縁へ到着する。
「夢を見たよ、古代守の夢だった」
「だが、この艦は死なん。この魂は若い奴らに託したい」
「弟が立派に受け継いでいる」

守はコスモリバースシステムの一部となり、
ともに地球に還って来ていた、そう、その望みを果たしたのだ。
「艦をお返しします、沖田さん」
「地球か、何もかもみな懐かしい」

守はユキを蘇らせる為、本当にこの世を去る。
そのかわりにまだ死の世界まで行っていなかったのか、
それとも守が奇跡を起こしたのか、ユキの魂は再び戻る。

守が空けたコスモリバースシステには、
沖田が艦になって地球に還ってくることで再起動が可能になり。
沖田は自分への約束を果たすことが出来た。

あの時、守が沖田とともに反転して地球へ帰還していたら。
コスモリバースを起動させるために誰が犠牲となっただろう。
やはりその時は、艦長沖田が自ら先陣を切って立候補したのだろうか。

いずれにしても、沖田はヤマトとなって、
コスモリバースとなって、地球へ還ってくることになったのだろう。
一気観をしていたら、いろいろと繋がる2199、奥深い。。。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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