星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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本に二つのヤマト発見!!

2013年 12月11日 21:17 (水)

毎月11日は震災関連備忘録。

キャラクターの仕事で調査中。
上司に図書館で借りてもらった本に、
10年前の人気キャラ調査のアンケートが。

30代ではトップがヤマト。
(あれ、ここまでは最近記事にしたかな!?)
ちょうど今の40代相当やから、まさに我々のことでありますな。
仕事中に遭遇した嬉しきヤマト邂逅であり。

もう一つは“原発依存の精神構造” 斉藤環著を自己買い。
(帯のコピー:精神科医による、まったく新しい脱原発論)
第八章に 「核」と「原子力」両価性の起源 とある。

アトム、009、仮面ライダー、ジャイアントロボ、マジンガーZ、
機動戦士ガンダム、いわゆる正義の味方には常に原子力があった。
どれも描かれるのは原子力に対する期待溢れる、例えば小型反応炉。

そして、サブカルチャーにおいて放射能の表象として最たるものは、
“ゴジラシリーズ”であるという。(なるほど核実験で生まれた怪獣だし)

また、「リストの最後に波動エネルギーを動力源とする宇宙戦艦ヤマトの
名前を挙げておく理由は、われわれが今まさに欲してやまないものが、
放射能除去装置 コスモクリーナーDであるからにほかならない」と。。。

震災関連の書籍はよく読むけれども、まさかここでヤマトに出会うとは。
(ここだけ取り上げるとナンですがいたって真面目な反原発論著です)

地震の亀裂や揺れは消えてなくなるかもしれないが、
放射能(というか放射性物質!?)は消えない。少なくとも人間の一生のうちには。

原著の考察は深く、昔の原子爆弾体験のある日本人のトラウマに話も及ぶ。
なぜにこうにも利用前提でどんどん元の木阿弥に戻ろうとする重力が働くのか。
原発はゼロにして、代替えで暮らすことを何で実行しないのか。
オジオジはもうメッツラー兄さんですよ、、、
「理解不能だ、ヒトよ、、、」

この地球に、世界に、宇宙に、唯一無二の美しい大自然あふれる神秘の列島は、
今やどうにも取り返しのつかない、始末しようのない、百害あって一利ない、
核のゴミ製造機で埋めつくされており。

そこで起こる地震はその核の時限爆弾の発火装置でもある。
復活篇のゴルイ提督のように叫びたい。
「誰が決めたっ!!」(怒)

※ここ数回は具体的な支援活動内容はありませぬ。
(震災きっかけの想いのみを語る場合が多いな)
次回、フィリピン復興支援など関連事項で記事としてUPできそう。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

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2013年12月14日 21:39

『今やどうにも取り返しのつかない、始末しようのない、百害あって一利ない、核のゴミ製造機で埋めつくされており。』
本当に…私もそう思います、嘆かわしいです、悲しいです。
これではいけないと分っていながら、どうして修正に向けて本腰を入れないのか。
血税は修正方面に使用してほしいです…。

前出の沖田艦長への記事、沁みました。
守兄さんはイスカンダルにいる…という解釈も切ないです。

Re: タイトルなし

2013年12月15日 00:42

なごみさんどうもです。
>嘆かわしいです、悲しいです。
ホンッとにねえ~船じゃないけれども、
舵を切る方向が間違っておりますわい。

> 前出の沖田艦長への記事、沁みました。
> 守兄さんはイスカンダルにいる…という解釈も切ないです。
土葬なのか火葬なのかというと土葬のような気がするのは、
スターシャが観た目外国人だからなのか!?
ヤマトを引き継ぐ時に、
魂同士で邂逅できたのであれば、救われるのですが、、、