星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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続いている夢 終わりある希望

2013年 12月01日 10:32 (日)

2199は終わった。
来年は完全新作劇場映画ということだが、
タイトルからして2199の関連であることは確か。
航海中のサブストーリーか、はたまた前史か、エピローグか。

まともな続編はいらない。
西暦2201年とか、2203年とか、毎年毎年…
一士官と国家元首の友情が描かれないリアル。
であるならば、毎年中元や歳暮のように宇宙のナントカ帝国が、
銀河系の端っこにある小さな水の惑星ばっかり付け狙うのはおかしい。

だからこそ2199は生きてくる。
2199の何かの本で読んだけれども、
~新しい時代になった…的な記載がありこれが何ともいい。
戦争が終わり、新時代を到来する予感に満ちたこのコピーが。

エリーサもいう。「希望はあります」
ダメな総統より、希望に満ちた御姫様に導かれるガミラス臣民。
いわゆる“大量破壊兵器”は永遠に封印されなければならない。
それが2199からの暗号ともいえるメッセージだと思うからで。

2199は終わり、ひたすら深耕していけばそれで。
(サブストーリーで後発のナントカ帝国がガミラスと戦っていたというのは全然OK)
希望に満ちた、「後はご想像にお任せします」でいいじゃあないか。

新しい作品が観られるのは楽しい。
だが情報処理がついていかない笑。
2199をじっくりゆっくり味わいたい。
というかその時間が欲しいというのが本音かなあ笑

そして未完の復活篇。
ディレクターズカット版では、波動砲発射ぁああ!の爽快スッキリはなかったけれども、
ヤマトはまだ銀河中心へ向けて航海を続けているのであって。

まさに“そして艦はゆく”状態。
ユキは行方不明だが、夫は艦を駆って銀河の光芒へ突入していく。
まだ夢は続いている、ヤマトの航海は続いている。

こちらはこちらで完結してほしくない物語。
来年でもう第一部から五年目になるのか、、、
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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