メルダよ傍に、フォスターのように-3完了編

総統閣下と戦闘班長の友情。
リアル追求型の2199ではやはりありえなかった。
(国家元首と一戦闘員じゃあねえ無理だし普通)
そのかわりにメルダが古代と握手をし。

2199はヤマト乗組員はじめ、
女性キャラは皆、若い世代が多かった。
もう少し大人の女性キャラも観たかったなあ。

敵なら女海賊とかアウトローとか。
艦内なら女医とか食堂のおばちゃんとか。
ガミラス女兵士ももっと年上でもよかったのに~。
でもそれであればあのマゼランパフェ喰い!はなかったか。

闘い、別れ、再開し、理解しあえる。
帝国航空団の少尉は一隻の戦艦にその運命を変えられる。
(テロン人とはいったい、どういう種族だと理解すればいいのだ。
ヤツら、いや彼らは、聴いていた話だけとはちょっと違うようでもある…)

悩める少尉の目の前で祖国は瓦解する。
「私たちはこれからどこに行けばいいのか」
そうだ、これからガミラスの人々の道は険しい。

「メンタリティは同じだな」が合言葉。
古代と一回別れてからイスカンダル近辺での再会まで、
おそらく二~三ヶ月だと思うがすっかり決まり文句になっていた。

「ユリーシャ●下」漢字がわからない。
殿下とか陛下とかそんな意味だと思うけれども。
うちひしがれたガミラスを救う救世主となりうるかユリーシャ。

メルダはそのユリーシャの御伴をするという。
そう、“戦争”は終わり、“新しい時代”がやってきたのだ。
イスカンダルを旅立つヤマトを見送るユリーシャと伴にあるメルダ。
第三皇女に何かあれば、彼女は身を挺して命懸けでお姫様を護るだろう。
前史メルダやその後の二人は想像にまかせるままがいい。

だからか、ファーストインプレッションか、
第七章の二人のラストカット=メルダのラストカットは、
あのヤマトの見送りであることがベター。初回上映版こそ。

作り直された第七章の、
トリさんを横に見るメルダには会えなくてよかったのだ。
メルダと出会えたのはオジオジにとっての2199メリットのひとつだが、
メルダとの別れは、風になびく赤毛と碧目のあのカットであるからこそなのだ。

とかなんとか言いながら、
メルダをネタの二次創作とか、
やってみたいなあ~(どっちやねん)
でもそれはそれ、これはこれ、好きやねん。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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