そして試験にいく ゼロからのイザナイ

会社ではよく資格試験を推奨され。
しかし公費で挑戦もちょっとプレッシャー。
ものは考えようでタダで出来るんだからいいようなもの。
しかしながらどうにも“やらされ感”と落選した時のバツの悪い未来予想図。

自腹で挑戦の“語彙・読解力検定”。
いつぞやの「永遠の0ゼロ」の映画広告と同じくして、
タイアップでPRされていた同検定、キャッチコピーにはこうある。
「たったひとつのことばが、人の人生を変える。そのことに気づく映画です。
そのことばの力、磨いていますか?」と。

小説には、
「生き残った者がしなければならないことは、その死を無駄にしないことだ。
物語をつづけることだ」
「死ぬのはいつでもできる。どんなに苦しくても、生き延びる努力をしろ」
「私が死んでも戦局は大きく変わりません。でも妻と娘の人生は大きく変わってしまう」
「小隊長は、奥さんのために生きて帰りたいとはっきりしゃべられました。
私らの世代にとっておそれは、愛しているという言葉と同じです」

などの言葉があり。
語力検定は朝日新聞とベネッセが主催で毎年春と秋に。
先日ぶっつけ本番、ノーガード戦法で受けてみた。。。死闘一時間。
3級は一番ベーシックなクラスなので小中学生やOL・学生も多くおり。
オジオジのような中年のオッチャンはほんの数人だったなあ笑笑笑

受験番号照合、着席の緊張感、説明と問題配布、はじめてください!
あと五分!とか、いろいろ学生時代の模試などを思い出したりもして。
今まで会社推奨の資格試験は二件ほど受けたけれども、
それよりも気楽にリラックスして臨むことも出来。

まず全体をめくって物量と難易度を把握、
ペース配分をイメージして見直しも十分に。
合否発表は来月中旬ということだが、これいかに。
映画が導く不思議な学習欲へのイザナイの数時間。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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