星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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コスモスに夢と

2013年 11月12日 21:09 (火)

かの大彗星ガトランティス帝国。
数ある彗星接近ニュースの人生経験値で、
ハレー彗星以上に心に留まる記憶の大彗星。
(いや、現実ではない、あくまでヤマト世界での話)

アニソンじゃなかったアイソン彗星が接近中。
国立天文台で進路図。
国立天文台
どう見てもテレザート星への旅が思い浮かび。

よくあるのが家電量販店やホームセンターなどでは、
天体望遠鏡のセールが販促の前面に出てきたりもする。
何時か欲しいと思いつつもう何十年も憧憬のままアイテム。

彗星のロマン。
大宇宙(おおぞら)掛け廻る、謎と神秘の宇宙天体コメット。
惑星の軌道とは別に、大きな楕円軌道を描いて太陽を廻る。
(ああ、昔コメットさんというTVドラマもあったなあ笑)

天文の世界で異彩を放つ彗星と、
軌道を描き、大銀河の旋律と調べのように共鳴する広大な太陽系。
太陽系と宇宙の神秘を自然科学と博物学的歴史観て綴った大叙事詩。

「COSMOS」がリメイクされるという。
宇宙ドキュメンタリーの金字塔『コスモス』続編が来年放映

カール・セーガン博士の穏やかで重厚な語り口は今でも忘れず。

コスモゼロ、コスモナイト、コスモクリーナー、コスモガン、コスモリバース…
コスモという語感を聴くたびに、「COSMOS」を想い出し。
先日の書店では装丁も新たな翻訳本もまだ再販されており。
(そうか、翻訳の木村さんはセーガン博士より先に逝かれていたのだった)

2199はリメイクだったけれども、こちらのリメイクも大期待!
「コスモス そら(宇宙)を~か~け~ぬ~け~て~♪」=伝説巨神イデオンED
まだ少年だったオジオジが出会った“宇宙科学への扉”が今、再び開く。

発売当時の装丁本。
現在のものは宇宙飛行士山崎直美さんの解説も。
より親しみやすくなっており=ただし中身は結構本格的。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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