星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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比べて観よしっ!新旧ヤマトTV版 第24回

2013年 09月15日 17:30 (日)

新作:第24話「遥かなる約束の地」
旧作:第25話「イスカンダル!滅び行くか愛の星よ!」

1:「ありがとう、以上だ」
旧作では前回の最後に沖田が艦内放送。
新作ではこの回で沖田が艦内放送。とにかく終盤は名台詞名シーン多く、
エピソードの展開によって引用される同じ台詞が登場する場面や回が違う。

2:イスカンダル到着
旧作では 大いなる大海をゆく とともに降下。スターシャの女神のアナウンス
で大気圏に突入していくヤマト。宇宙に響く神秘の天気予報。
新作でも 大いなる大海をゆく とともに降下。ユキの案内が艦内放送。
航空隊や乗組員が目の前をかつての青き地球のように見つめる。

3:イスカンダル着水
旧作は「マザータウンの海へ降りていただきます」。
新作は滝のような段差のある海面に着水=深さ大丈夫!?
埠頭は美しく、静かで、荘厳としていた。

4:埠頭から宮殿へ
旧作では港の丘の上にスターシャが出迎え。
旧作劇場版(スターシャ死亡編)では宮殿から光るチューブがヤマトに。
旧作での真田サンスターシャを見て「ユキに似てるなあ」。
新作ではスターシャの通訳にユリーシャ、スターシャはユキをサーシャと。
このあたりの間違え方は絶妙だが、結局ユキとサーシャがなぜ似ていたのか、
は設定ではなかった。=というか記憶喪失とともに未回収の伏線か

5:スターシャ女王
旧作では着々とコスモクリーナーの準備へ。
新作では今一度コスモリバースシステムの受け渡しを再検討する。
波動エネルギーと大量破壊兵器のジレンマをヤマトも実践していた。
イスカンダル王家の末裔として過去の歴史と向かい合う。
ユリーシャやヒスのPRもあって、ようやくの決心をする。

6:女王の個人的感情
旧作では古代守との愛をユキに見抜かれる。
新作では古代の思念体とリアルタイムで“対話”しているようだ。
霊的なパワーも兼ね備えているのか。

7:観光と海水浴
旧作では藪始め、乗組員は都会観光へ。
新作では海水浴が原田の発案ではじまる。
(個人的にメルダファンなオジオジとしては、ここらへん素晴らしい)

8:藪という男
旧作ではユキを拉致し、ダイヤモンド島で地震とともに死ぬ。
=この反乱というエピソードは今回2199では第六章で語られた。
地球へ帰る事よりもイスカンダルで暮らすことを選んだ末路。
新作では藪はもう居ない。(レプタポーダで解放軍入り!?)

9:墓地
旧作ではスターシャが古代とユキにイスカンダルを説く。
新作では古代の名前に気づいたスターシャが、連れて行き、
そこで進はある重大な事を知る。これは正直切なかった、、、

10:沖田とスターシャ
旧作では握手をする二人が印象的。
新作ではコスモリバースシステムの根幹を説明される。
いずれも艦長室での面談となる。

11:守とスターシャ
旧作では進と再会、スターシャも弟とは知らず!?
新作では映像メッセージが残されており、ヤマトへ向けて話す守。
(これは切なかった。。。実に泣かせる場面だった。。。)
イスカンダルでヤマトを待つ守の気持ちたるやいかばかりか。
そして、スターシャのラストカット、何となく腹部に手をやる女王。
それはやはり、そういうこと!?瀕死の守は種族保存の本能のままに。
総統閣下とスターシャのドラマが前回クローズアップされたように、
宿した女王は旧作、新たなる旅たち への再設定もあるのだろう。

12:守と沖田・真田・新見
旧作にはない。沖田は守がここで亡くなった事に少しは救われたか。
真田もそうかもしれないが、新見は可哀想だった。

13:ユリーシャとユキ
草原でのシーンが美しい。
旧作にはないが、ここで二人の秘密も語られるか!?
と期待もしたが、、、、、

13:舷側の別れ
旧作では帰還を決意した守がスターシャを追う。
彼女とイスカンダルで生きていく決意をし、ボートで去る。
新作ではユリーシャがユキに花を贈り、メルダも古代と玲と握手。
ユリーシャは打ちひしがれたガミラスの民を救いに行くという。
おそらくメルダはそれに付き添い、生涯をかけて守るのだろう。
このシーンのキャラ作画は2199史上、最高のクオリティといいたい!

14:地球へ向けてしゅっぱーっつ!
旧作で兄とスターシャを見送った古代が一言。
この髪の毛が風になびいた、大きく手を振り上げたカットは印象的。
(一説には旧作ヤマトはここでラストシーンでもいいという話もある、
=地球が救われたかどうかは皆様のご想像にお任せしますというわけ)
新作でもヤマトは宮殿前の埠頭から颯爽と飛び立つ。
それを見送るユリーシャとメルダの二人のツーショットが美しい。
素晴らしい笑顔、なびく髪、輝く瞳、新しい時代がはじまる希望に満ちて。

15:イスカンダルからの旅立ち
旧作では飛び立つ画面手前に進むヤマト。
新作ではおそらくコスモガンとイスカンダルの花。
“秘めた想い”が花言葉の“青水晶”という花らしいが、
この花言葉が最後の次回と最終回何か意味を持つのだろうか!?



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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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