星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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雰囲気の第七章、神秘のイスカンダル

2013年 09月11日 20:28 (水)

お楽しみはこれからだ。
一年半のあいだ続いた宇宙戦艦ヤマト2199。
完結して寂しいが、これからが吟味する至高の時期が来る。

そう、新作がない、今からが大事。
しかもまだ、終わったばっかり、、、
これから何度でも観なおして新たな発見を味わうことができるのだ。

第七章は不思議な魅力に満ちており。
今までの第六章までとは、また違った雰囲気を持っていて。

物語のクライマックスなので、
それなりにハイテンションな展開やキャラになるのはセオリー。

想像していたもう一歩先を行くキャラ達。
妄想していたよりもっと連結されていく伏線。

辿り着いた彼の地は、圧倒的に美しくなければならない!
この美しい地へ来る為に、今までのあの苦難があったのだと
思うような世界でなければならない、そして実際そうだった。

かつて復活篇でアマールに辿り着いたヤマトに、
イスカンダル到着を思い出したりしたけれども、
いやあ、今回のイスカンダル、美しすぎる。

そしてまだ、ハッキリとは書けないけれども、
ガミラスとも通じる設定やテクノロジーもありつつ。

イスカンダルでの展開。
まるで天国かのような、乗組員の夢の中のような。
あの景色に、展開に、そしてそこに来て命果てるしかなかった、
“彼”の、あまりにも切なくリアルな“持って行き方”に切なく。。。
思えばこのへんから、初見はずっと泣きっぱなしだったなあ、、、
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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