星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2013-08-10 [ Sat ]
新作:第19話「彼らは来た」
旧作:第21話「ドメル艦隊 決死の挑戦状!!」

先週は一時間拡大スペシャル。
後半一話は第19話でドメル解放から七色星団準備。
該当するのは旧作第21話。新作での裁判のシーンは既に登場。
今回旧作の冒頭でその裁判シーンは存在。

0:裁判
旧作では会議場でドメルが袋叩き状態。
新作ではバーチャル映像で“イマドキ”近未来裁判。

1:ドメル艦隊
旧作では各戦線から召集された戦闘隊長が配列。
この“艦隊集結”のBGMと空母降下シーンはアニメ史上屈指。
新作でも巨大空母が集結、戦闘空母艦長もここで登場。

2:集合と出撃
旧作ではハイデルンの「あの端っこに着陸だ!」が格好いい。
しかも総統から「存分に戦ってきてほしい!」とお言葉まで。
新作では最新式ではなく、旧式の艦船という解釈。
この“艦は古く、兵は幼い”状況が泣かせる。

3:舞台の七色星団
旧作ではドメルが挑戦状、舞台=七色星団まで指定してくる。
(ゲールがあれこれ場所を提案している場面が印象的)
新作ではタランチュラ星雲の宇宙の難所。ドメルと沖田お互いが
男と男の信念に基づいて進路を取る。

4:決戦兵器
旧作ではドメルが兵器開発局にかけあっている。(としたことがわかる
セリフがある)が、どうみてもそんな時間はないはずで、(笑)
新作ではタランがその手助けをしている。瞬間物質移送機は物質転送機、
ドリルミサイルは特殊削岩弾として置き換えられている。

5:ゲール
旧作ではまだドメルに不信もありつつ副官を務める。
(このコンビでもう一度決戦に行かせるガミラスも凄いが)
新作ではゲールは居ないがドメル四天王がいい味を出す。
(違う回だかゲールは銀河方面司令に復帰している)

6:ドメル四天王
ゲットー、クロイツ、バーガー、ハイデルン。
各空母の戦闘隊長でもありパイロットでもあった。
新作ではちゃんと性格づけもされて精鋭の四人衆。
旧作の昔のハカイダ―四人衆とかの悪役っぽい雰囲気とともに
新作ではお互いの信頼関係や普段のやりとりまで感じられる。

7:終盤と次回期待
旧作ではレーダーも効かなくなり、水杯で突入。
新作でもレーダーは効かなくなる。
この報告をする西条がなんとも艶っぽい。

番外
新作ではデスラーの密命をおびたフラーケンが居る。
ザルツ部隊も同行していてそれも意味のある物語へ繋がる。
今週日曜は一回、放送自体はお休み。

いよいよ来週が七色星団の決戦となる。
その日は復習上映も第六章を観終わった後だろう。
その第六章に該当する残り二話は、八月で放映完了。

それとほぼ同時に第七章が公開され、
九月のTV放映はその第七章の四話分ということになる。

劇場イベント上映、TV放映、復習上映会が一気に終盤へ。
見落としている箇所も多々あり、
あとで気づいた部分も多いこの“比べて観よしっ”。
(みよしっ というのは和歌山弁です~してみなさいよ の意)
なんとかここまできた。
あとクライマックスへ向けてエンジン再点火!!
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