星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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“雲懸かり”の太陽は、金環食に輝いて

2012年 05月21日 23:09 (月)

今朝、出社前のひと時。
会社近くの橋桁には、多くの人が既に参集。
思い思いに神秘の天体ショーを観測しており。

私も勿論、花壇の端に腰掛けカバンから秘密兵器を。
手に持つはビクセン社から発売の“対閃光防御”の日食グラス。
沖田艦長バージョンで観測しました!!
「艦長!金環食が確認できます!」(心の叫び)
「うむ!ビデオパネルチェンジ!」(妄想)

ちょうど丸く金の環が完成したピーク時は、
手前に薄雲がかかっており、逆に肉眼でも非常に見やすく。
月が抜けきって金の環が崩れるまでが、思ったより長い時間にも感じられ。

食の最中は地面に映る自分の影もグレーで薄く、
朝というのに肌寒くもあり、薄暗くもあり、神秘的なひと時が。
人々も口々に、はるか宇宙で繰り広げられる天体ショーに魅せられて。。。

金環食は“ダイヤモンドリング”という英名もあり、
カップルなんかには何ともロマンチックな響きなのか。
オジオジはひたすら、宇宙浪漫と太陽系に想い馳せていましたが。

そういえば、ヤマトでは内惑星はあまり舞台として出てきませぬ。
ほとんど唯一といえば、ヤマトⅢの第1話や第25話。(初回と最終回)
今となってみれば、太陽やその周辺が舞台となる希少なエピソード。

今年の、このタイミングで、東海・東南海・南海から西日本まで、
広範囲でいい条件で観測できるというのも、何か神秘的な意味が感じられます。
昔の人が神の啓示などといって、大騒ぎしたのも頷けますわ。

小学生時代、部分日食や月食は何度か観たことはあり。
どちらも実家の庭先からでしたが、地球と月そして太陽が織り成す、
神秘の宇宙劇場に当時も感動したのを憶えています。
(日食は下敷きとかレコードとかで観てました、コレ今なら絶対禁止ですな笑)

今年はあと、金星の太陽面通過や金星食など、天体ショーもまだまだある模様。
さあいよいよ40年思い続けた“天体望遠鏡”買いますか!?って買えるかぁ!?

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テーマ : 金環食・皆既食
ジャンル : 学問・文化・芸術

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