星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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比べて観よしっ!新旧ヤマトTV版 第13回

2013年 06月30日 20:54 (日)

新作:第13話 異次元の狼
旧作:第9話 回転防禦!!アステロイド・ベルト
   ヤマトⅢ第14話 次元潜航艇ガルマンウルフ!!

1:小惑星帯
旧作では冥王星基地撃破したヤマトは「10番惑星の成れの果て」
アステロイド・ベルトで修理とシュルツの追撃を防禦でかわす。
逃げ込む一時しのぎの場所である処や、小惑星への砲撃などは新作も。
(アステロイド・ベルト=小惑星帯という共通点は旧作パート1でのみ)

2:フラーケン
旧作ではヤマトⅢで初登場。たった二話ほどの登場だったが、
ちょっと今までのガミラス将軍と違い、颯爽とした格好よさがあった。
声優の声は高めで途中から「きしゃーっ!!」みたいな感じ。
新作では重低音の声色で貫録十分。格好いい!!

3:副官
旧作ではちょっと間抜けな感も否めないが新作ハイニは面白い。
愚連隊な乗組員と相まって海賊的な雰囲気充分。

4:次元潜航“艇”と“艦”
旧作では“艇”なので、比較的小型の艦船と思われ。
新作では“艦”だから、それなりに大きい144メートル。
亜空間魚雷という主力武器は一緒。
新作のほうが遥かに格好いい。

5:異次元空間対決
旧作では土門も専攻していた“亜空間戦闘”が役立つ。
「最も有効な波動爆雷」で一隻撃沈。古代が大けがをする。
新作では沖田がついに倒れて手術。旧作の手術場面は別の回
古代自らがコスモシーガルで亜空間ソノブイを発射。
ヤマトからはアクティブ・ソナーによる探索も行われる。

今回からまた冒頭ナレーションも違い。
またコスモリバースシステムと言わなくなった。
あと冒頭のバランの惑星名称がBDとTVでは違ったような気がする。

今回はとにかくメカとその効用の設定が綿密。メカファン的にはたまらない?
真田と新見の意味深な会話のあの人も次回で再び登場!?
次回はいよいよ“魔女はささやく”。ヤマトファンでなくても、
この一話は観ておこう!!


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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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