星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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比べて観よしっ!新旧ヤマトTV版 第12回

2013年 06月23日 23:00 (日)

新作:第12話 その果てにあるもの
旧作:第13話 急げヤマト!!地球は病んでいる!!
    第14話 銀河の試練!!西暦2200年の発進!!

1:勲章授与
新作ではヤマト討伐は総統閣下が命令する。
旧作ではドメルが自ら「ひねりにいってまいりましょうか?」と、
進言する。勲章授与式の壮観なスケールはグレードアップ。
(ここは旧作第13話が相当)

2:古代と島
新作ではメルダ発言に端を発した
“先制攻撃問題”にイラつく島が古代にくってかかる。
旧作では同じような会議場面で島の説明に対して古代がくってかかる。
旧作ではあくまで古代と島の個人的感情の爆発という趣が強い。
(オクトパス星団で三週間も足止めされている状況、ここで将棋も登場する。
ちなみに将棋は新作では第9話のアナライザーとオルタの話で登場した)

3:懲罰掃除
新作、旧作とも古代は艦長からの懲罰で掃除。
新作のほうは営倉入りしていた山本と懲罰を受けた島が会話。
艦内での風景(岬とユリーシャの記憶の想起場面と思われるもの)は多様。
旧作では古代と加藤がコンビで掃除、
艦内のストレスを案じたユキが艦長へ餅つきを進言するがいったん却下される。

4:機関室
新作では徳川、藪、山崎の会話。極秘情報を島に教えた山崎の悩み。
旧作では藪が徳川に移住計画を進言するが、新作では新見も加わって。

5:ユキ
新作では格納庫で古代と会話。密かにそれを聞く山本の孤独感も。
旧作では展望室で島と会話。今一つ自信のない島を勇気づけるように。

6:ガミラス艦
新作では登場しないが、新作第10話の共闘脱出作戦に発想されたか。
旧作ではオクトパス星団の海峡突破のヒントになる。

7:古代と島の和解
新作では“天の川ランチ”がキーワードだが、頭を冷やすことにした島は、
山本を見て自分を振り返ったのだろう、古代のほうが先に冷静になっている。
旧作ではガミラス艦の進路にヒントを得て発進し、再びの嵐の中、舵を力一杯
協力して脱出に成功、汗かいてスッキリ和解といったかんじか?

旧作の古代・島のケンカシーンは新作では無い。
暴力シーンなので今は規制とかあってカットなのかも?

旧作比較であと抜け落ちているのはアステロイドベルトだが、
これは次週の新作にうまく取り入れられていると思う。
また次週はえ!パート1にこのキャラが!
のサプライズが楽しい。乞うご期待!!
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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