星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2013-05-28 [ Tue ]
話題作「永遠の0」。
小説というのは実は苦手。
文字だけで登場人物が識別できない。
絵があって初めて認識できる性分で。。。

が、しかーし!
作品にマッチする“何か”マインド的なものがあれば、
スラスラとそれは識別され、物語の理解へと繋がる勝手気まま。

いったん何の関係もない、恩田陸さんの常盤シリーズ。
これはいい!!幻想的な、あるかもしれないささやかな異次元が、
普段の日常の中に数百年も受け継がれている“当たり前”がそこに。

そしてこの“永遠の0”。
最近本屋でもエンドによく置かれ、目立たされることしかり。
買ってしまった、そして一気に読破して。

泣く。

コスモゼロはやはり制式採用は2200年が当初だったけれども、
緊急事態の2199に前倒しで採用に至る。本来00年予定なのでゼロ。かな。
旧来のいわゆるゼロ戦は、紀元2600年が制式採用。
(00年なのでゼロ戦、零戦=レイセンとも)
ZERO=何もない 存在しない 無い。
欧米からすると、その名前の神秘性に恐怖もあったとか。

コスモゼロは開発なら2199年、もっといえば2198年以前かもしれず、
コスモナイン!とかコスモエイト!、、、うーむ、なんか迫力に欠ける。

秋田書店から昔、「ゼロ戦と戦艦大和」という本が。
(今でも実家にあるけれども)
男子の夢、空と海との最強メカが合体運用されたのが実はヤマトだったのだ!!
(旧戦艦大和は水上機=これも零式だけれども は搭載していたが)
純粋に“戦闘機”を搭載した“戦艦”という夢が実現していたのだねぇ。(宇宙で)

ん!?
「永遠の0」の話でしたな。
多くは語らず、一話、一話、考えながら読み進むべし。
読むならいつ!?
今でしょ!!

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コメント

読みましたね~^^

勘助さん、遂に読みましたね!
よし!私も読む!
でも、図書館にあるかな~~(←ケチ、文庫くらい買え~~)

ゼロという響き

こんばんは。

う〜ん、確かにお互いの記事に
不思議な共通点を感じました。
ゼロという言葉は何だか表現出来ないような響きがありますかね。

Re: 読みましょう!^^

読みますよねえ!!
とても、、、考えさせられます。
図書館で一気に一日で読むのもオツ。
借りて還って、、、でも文庫は買っても費用対効果損無しですよ!!
是非とも~

Re: ゼロと9、、、

そうなんです。
不思議数字のゼロ。。。
インド人が見つけたといわれつつ、
いや、もっと根元的な世界観の中で、、、
あと百(ガンダムのシャアの百式)とか千(千と千尋)とか、
そんな数字マジックってあるのかも!?ってこれで記事書ける!!笑

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ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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