星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2012-05-19 [ Sat ]
ショックカノン=衝撃砲。
最初のパート1では設定やセリフにもあったと思いますが、
いつの間にか、あまりそう呼ばれなくなり、「主砲」となって。

最近では2010年12月公開の「SRACE BATTLE SHIP ヤマト」で、
久しぶりに「ショックカノン」という呼び名を聞いたような気がします。
(間違っていたらスンマセン、また最初から見直しておかないと、、、)

最初の一撃は、甦った直後、一撃でガミラス高速空母を撃沈。
らせん状に伸びる液体のような光の束は、敵艦を突き破り成層圏へ。
この三連装という砲身というか砲塔、これが何とも強そうでいいですね。

何か二連装というのは、見た目ひ弱く、
単装砲にいたっては、もう完全に論外です。
今回の2199の地球側巡洋艦の二連装も弱弱しい。。。

三本の砲身が狙いを定めるように“ヒュウーン”とうなり、
“ガキャンッ”という金属音とともに発射寸前態勢に突入。

特に最初のころは、発射と同時に砲身が砲塔に反動で食い込み、
衝撃波エネルギー!?を絞り出しているような表現でしたね。
画面が一瞬真っ白に反転し、「勇気ある説得」が始まります。

その重量感はたまりませんが、
実写版では、ビュンビュン回転し、撃ちまくってました。
=実際アニメのような“ゆっくり回転”では先にやられるから?か。

パート2などでの新造戦艦アンドロメダでもありましたが、
舷側下方から見上げるアングルで巨大な三連装砲身が各々に扇形に構え、
射撃を開始するのも独特の表現でした。

このあたり、復活篇や実写版、2199ではだいぶお上品に。
(あの扇形に構えると、目標に当たらないとかリアルに考えたのか?)
砲身も先太のデフォルメされた迫力が無く、実際の肉眼で見えるような雰囲気に。

この三連装、松本零士先生の未来戦車や宇宙船には多用されており。
(ガミラスの宇宙戦車も三連装、ザバイバルの指揮戦車も三連装、他にも多数)
デザイン的なバランスと“強そう”な雰囲気はまさに優美ですな。

子供のころは砲塔といえば砲身のあるのが当たり前と思ってきた矢先に、
地球艦隊やガミラス艦隊の砲塔ときたら砲身さえない!!
逆の意味で、砲身の無い、三連装ビーム(レーザー)砲は、まさに“衝撃”砲。

復活篇劇場公開版では、SEも変わって今一つ迫力不足でしたが、
(サクサクと発射する主砲にはあってはいた)ディレクターズカット版では、
やはり“ねじりあげる”ようなSEと相まって重量感は回復していましたね。

46サンチ衝撃砲の鋼鉄の咆哮よ再び!!



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