星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

04月 « 2017年05月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 06月

スターシャ死亡編に想い馳せ

2013年 02月18日 18:34 (月)

高貴で、上品で、女神な。
平井道子さんのお声とともにスターシア。
いいですなあ、死亡編。。。DVDを日曜日に鑑賞。
(死亡編という区分けの名称はどうかとも思うけれども(^^;))

公開当時は映画館で一回だけ観て、
一年後とか正月かなにかに何度かTVではなんと、
スターシアは普通に出てきて古代達と話をしていた。。。

一体映画館で観た“アレ”はなんだったのか!?
当時、(今もだが)思慮の浅いオジオジには“理解不能”。。。
でもそれは確かに存在し、上映された。

それから十数年、ようやくレーザーディスクで静止画を鑑賞。
是非ともこれは映像というか“アレ=死亡編”の映像化を希望し。

それからまたまた十数年、、、
ようやく先日買っていたDVDを鑑賞した次第。

グレー色が協調された、鋼鉄感のあるヤマト。
湖の湖底へ引き込まれ、地下洞窟の大空間のような場所にあるマザータウン。
すでに亡くなり、(おそらく)人工知能による言語応答と、
美しい立体映像でしか見ることのできない静止画の容姿と声色。。。
「サーシアのもとへまいります」とも言っていた。
=妹の死を知っていたのだ!!

とても物悲しい、それでいて高潔な、
スターシアの生き方とか運命とかいろいろと感じた当時。

2199ではスターシアはどうなる!?
この劇場版の死亡編をアレンジするんかなあ!?

ここから、はい妄想。。。
波動エンジンと再生システムが連鎖するとか、
その為にはスターシア自身の犠牲が必要とか!!

スターシアの命を奪う選択を地球人ができるのかどうか!?
実写版のテイストもミックスされたシビアな現実がイスカンダルに待っている!?
関連記事

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント