星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2012-11-18 [ Sun ]
片やや征服された二等臣民の親子。
片やエリートの軍人家系の令嬢と父親。
一方で父は死に、一方はヤマトで捕虜状態。

ヤマト大式典で上映された第11話では、
メルダ・ディッツの処遇を巡りドラマもあり。
あともう一組、ミゼーラ・セレステラは?彼女の場合は、
実は母親で息子が登場するとか!?(無いか笑)

地球側同様、ガミラスにおいても、
こういった親子のドラマが垣間見られる今回の2199。
ここからは妄想なるも、メルダの父はドメルを推すお偉いさん。
そんなドメルが仕掛ける七色星団の決戦においては、
メルダは必ず絡んでくるはず=第707航空団というはおそらく惑星基地。
(昔でいうと島嶼にある飛行機基地で、艦隊=空母機動部隊ではないはず)

その恒星系が七色星団なのか、
でもあれか、母艦はバラン星から発進したゲールの指揮下なので、
所属はバラン辺境かな!?第11話でヤマトが発見した恒星系はどこ!?

メルダの持つ個性として、騎士道精神溢れる素晴らしいパイロット。
上流階級ながらも一番の最前線に躍り出る男勝りに困っている?ディッツ提督。
果たして、多種族に対して見下した考えを少し改めつつある娘の秘めた思いが、
決戦の重要なシーンで“父への反抗”として現出し作戦の行方を左右する!?

そこにはゲールも居て、ドメルとの確執も連鎖していくはず。
うーむ、具体的には全然書き起こせない歯がゆさもありつつ、
七色星団何かあるゾ!!

後はヒルデですな。
今頃は父の死を知ったはず。それで身分が上になることに何を感じるのか。
ミゼーラ・セレステラの作った原稿で、すっかり演説の虜になっている彼女自身。
第三章で最後、総統閣下が身分の処遇を伝えたが、それが彼女にどう伝わったのか。

“無益な争い”を止めるのは、命を宿す神秘のチカラを秘めた、
“女子パワー”なのだろうかとも!?そうなると地球との和平・共存を、
総統閣下に進言するのは、セレステラかもしれない。。。


今日も朝からコーヒーとともに、2199今後の妄想。
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