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あの夏の日に、遙かなる冷静と情熱のあいだ

俳句の季語によれば、
「八月」とは、生き死に、戦争の意を持つように、
戦後は変わって来たのであるという、、、

カラテカ矢部、『大家さんと僕』しばらく休載

「大家さん」は八月が一番好きだったという。
それはご自分が過ごされた懐かしき愛と青春の日々への郷愁か。

はたまた忘れてはならない忌まわしき過去の記憶の再生か。

夏の公開映画に選ばれるのが、
アニメ監督のひとつのステイタスでもあるという。

夏と言う季節の特別感まさしく。
オジオジ、この映画実は好きで、、、
以下畳みます
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
鉄塔 武蔵野線

夏はロマン。
夏は記憶、記録のとき。
2199島大介の誕生日設定は8月15日であり。
(ちなみに2199ヤマト地球帰還は12月8日)

このメッセージに気づくか否や。

今や若き少年少女たちよ、2199をみよ。
そこにはあの忌まわしき時代への反省と覚醒と気づきと反戦に満ちた、
静かなれども、熱く伝導熱のように脈々と流れる、メッセージが流れ、流れゆく。

夏休みの自由研究などと、
生ぬるいことを言っていてはいかん。
夏こそ夏休みこそ、全校生徒に5、6歳から17、18歳まで、
テーマは一つにすべきであり。

それが少年少女の時代、
毎年一回、合計で12回も繰り返されたら(高校まで進学したとして)、
それなりにひとり一人が、多くを感じ、学び、考えることができるであろう。

8月に民族滅亡の危機を経験し、
その同じ時期に長期間の休みのある意味を、
キチンと考え直して、どう活かすかをまずは考え始めなければ、
この 御国 に未来はない、、、、、
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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