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ヤマト1974 それは伝説の金字塔

このBD、
(初めて知ったが↓)
初回放送時再現ヴァージョンなるものがあり。

当時のブラウン管を模したあしらいが、
まるで額縁のように画面を囲み。
DSC_2227.jpg
実際、今回鑑賞した際は、
デジタルリマスターされた美しい画面でみたけれども。

※今週末は相方不在のため、26話を一気に鑑賞!!

以下畳みます
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
これが44年前に放映されていたのかと思いきや。

多くのクリエイターの才能の結集、
戦後20年しかまだ経っていないタイミングで、
牙を抜かれ、自国への誇りに気づかぬようにされたまま、
その第一世代が過ぎ去ろうとしていた高度経済成長期の終盤。

それは世に出て、
これはひょっとしたら、何か秘めたるメッセージがあるのかもと。

知ってしまってソレハ抜けられず。(笑)

来年で45周年か。
その年に丁度22Φ2も終わり。

・前編を通じて、南部はほとんど台詞がない
(2以降で台詞増加(笑))
・スターシャが俗っぽいと2199批判あったが、
よほどこの1974のほうが普通の人間ぽいやん
・御船自体を魅せるカットが多い=外観、プロポーション
(これは旧作続編やここ数年の最新作ではほとんどなくなった、
じぃ~っと凝視するような静止画、これ大事、2199でさえ皆無=残念)
・昔と違って泣ける場面が変化
(これは歳のせいやな(笑))
・2199ではこうしていたな、、、という見方で俄然面白く
(昔シュルツ、今ダガームのロケットアンカーチェーンデスマッチとか)

来週も一気観のチャンスあり。
これはやはり、2199にすべきかの。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)
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