星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2012-10-16 [ Tue ]
第三章が“濃いぃ~”内容だったので、
鮮度重視でちょっと綴ってしまいます。
(第三章のネタバレ的記載あり、ご注意ください)

旧作パート1から完結編までにおいて、
古代とユキの物語は様々語られていたけれども、
今回の2199、このあたりはどうなのか。

登場人物や設定で旧作の後半作品のモチーフも多々登場。
となれば二人のドラマも全旧作の総集編的な展開が想定され!?
例えば途中でユキが仮死状態になったり、(これがユリーシャとの謎と繋がるとか)
古代と離ればなれになってしまったり、(司令部では既に働いて)という展開!?

古代自身にしても、どちらかというとレイ(正しくは玲=アキラ)との絡み多く。
(この“レイ”は、庵野さんのあの 綾波レイ へのオマージュなんだろうと)
名作が名作を“拾いあう”のはよくある話なのでこれは前向きに捉えたい。

そのあたりのシャレも織りなしつつ、同じように兄を亡くした者同士という。
そこからお互いが共感し、いつしかそれが男女の情熱へ発展するかも?
そんなコダイとレイを何度か遠くから見つめるユキの心情もまだわかりにくく。
(次章予告でユキとレイの会話シーンもあったのでそこに期待か!?)

旧作ではオジオジは登場人物の恋愛関連はほとんど興味なかったですが、
(でも個人的にヤマト2の テレサ=島 の恋は素晴らしいエピソード!!)
今回は男女比率がかなり近いこともあり、誰が誰とどうなるのか親のような気持ち。
旧作とはまた違った味わいで様々な人間模様が絡んできそうで。

コダイは兄を亡くしているその無念の気持ちが、
沖田艦長へ向いているのか、ガミラスへ向いているのかもハッキリせず。
ひょうひょうとしているが、このあたりの本音が語られるのはいつなのか!?

肉親を亡くしたのは自分だけではないという“大人な”コダイが2199。
(ガミラス女兵士メルダ・ディッツに対しても、冷静沈着な対応)
むしろ旧作のように恨みツラミをぶつける役目は山本玲に託されていたと。

このメルダ・ディッツ、しばらくヤマトと行動を共にしたりするのでは!?
レイの心情に反し、コダイはディッツと“戦士の友情”が芽生えるのでは!?
今度の中盤戦=第四章とそれ以降への重要な伏線、第三章ですな。
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…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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