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中トリ総括 今の現状…その悲劇と絶望 参

2199ユキカゼを捉えんとするカメラワーク、
宇宙空間奥より、一気に画面正面手前へ飛び込み、
そのままカーブして横切り単縦陣で突き進むガミラス艦隊、
艦橋砲発射のため旋回する窓外の景色、壁を貫き平行するビーム砲、、、

ガンダムオリジンでのルウム戦役艦隊戦、、、
ムサイの艦橋から引いて砲塔回転しつつのカットは、
まさしく御船オープニングへのオマージュ。
艦砲射撃、弾丸補給、艦隊交錯、その重量感、速度感、素晴らしい、、、

以下畳みます
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
次章では艦隊戦が描かれるらしいが、、、

作家さん!?の脚本がどんなものか知らんが、
ここまでの展開をみていると期待値は限りなく低い、、、

結局この作家さん、
ガンダム宇宙から来たそれはトロイの木馬となりにけり。

「才能」という当代当代の免罪符で、
我らが御船の心臓部まで奥深く侵入・潜入し、
その金属腐食ガス脚本により、ヤマト魂を侵食・感染させ。
(宇宙蛍かW)

この人が、真剣な話、
宇宙戦艦ヤマトのなんたるかを知っているとは思えず。

いや、彼にとっては職業軍人がてら、これは仕事であると。
当然そうだろうが、少なくともヤマト愛はない、あるわけない、、、
(昔、さらば を観ただけ、レベルの知識で何を言う(笑))

仕事依頼されてから、
さらばがどうのこうのとか、昔観たとか、
そんな一夜漬けいらない、知ったかぶりいらない、暗記方式いらない。。。

いや、(もう何度も書いたが)
作家さん!?の脚本自体はいい(千歩譲って)のかもしれん、、、
(ま、そんなことはないと思うが(笑))

周りに本当にヤマト愛のある人材が居ないので、
作家さん自体、何が正解なのかわからないままここまで来た。
(というのが実態か!?)

先代はプロ、プロデューサーとしてプロ。
当代は単なる焼鳥屋のオーナー、アニメのアの字も知らん。
ヤマトのヤの字も知らん。
こんな輩が権利者でいいのか!?悲劇の戦艦よ、、、、、
(そもそもその 権利 も怪しいものだが(笑))

それでもその当代に紹介で会うことになって気に入られた作家さん、、、
それを映像にする際の監督の技量があまりにも幼稚なのであろう。。。
巨大ロボとか、あと何!?あんまり実績知らんがこの人、
ヤマトへの(本編の監督をするにあたっての)基礎的な愛量が足らん、、、

この人、人が良すぎて何にも言えんのだろうね、、、
作家さんの強烈キャラから出てくる主張や、ヘボメカ考案者の例のもう一人とか。
しかも監督といいながら、他人事のようなコメントばっかり。

やれ作家さんのアイデアがどうとか、
ヘボメカ考案者さんのデザインが天才だとかいうばかり。
貴殿は!?貴殿はヤマトを何だと解釈して、何をどうしたいのか!?
全く伝わってこん、、、

すっごく例として悪いが、、、
2199で最初にガミラス高官が大勢出てきたあのシーン、
あの瞬間、あ、これりゃ、ガミラス滅びんわ、と思ったもの。
例えばこう、そういうことも一つあると思うのだがのぅ、、、、、

元凶は当代のスキルナシによる貧乏予算、
それによって御船は被弾もしなけりゃ、
敵艦は静止画ばっかりで回転砲塔も回転しない(笑)
細かい設定も描写も何もない平坦な絵柄になっており。。。

この薄っぺらい表現力で、
旧作含め最大の艦隊決戦である、
ガトラン対地球の戦いの描写は完遂できないと予想する。
DSC_2089.jpg
テレサの頭蓋骨大きすぎでしょ、、、
馬鹿(笑)大帝に鼻孔古代、、、
全くセンスなし、、、、、、
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

ない(きっぱり)

ブッちゃんが、結構な数の旧作ファンに支持を受けたのは
「先がわかっているのに何故かワクワクドキドキする」というシナリオにあったわけで。
何度も書きますけど第18話「昏き光を越えて」でのバラン星攻略はすさまじいものがありました。
あそこでですよ?波動砲を敵に向けてではなく、バランのエネルギーコアへ向けて撃った上で、重力アンカーの反動で脱出するなんてギミックをF氏ができるか?といえば絶対できないんですよ。
ありゃヤマトの世界観を熟知していたブッちゃんだからこそできた芸当で、F氏だったら新しいギミックで脱出していたと思います。
それは既に原作の制約という枠を越えてるんですよ。それはリメイクとは言わんのです。
別にストーリーを変えるなとは言ってませんし、旧作絶対派でもありません。だって2199を支持できてますもん(笑)
だからアジフライが地表を飛んでみたり(あれまったく画にあってないですけどね^^;)するのも別にかまわんのですけど、原典へのリスペクトと愛情があれば逸脱しない範囲内のギミックを使って世界を構築することは可能はずなんです。
今日自分が記事に書いた先週の「ゲゲゲの鬼太郎(6期)」なんかはまさにその造りですよ。
見習え!と叫びたくなりました。

Re: ない(きっぱり)

御意、御意、御意。
ここで重力アンカーかよ!!(喜)という使い方の妙。

同じように敵の大艦隊を置いてけぼりにするにしても、
そこまでに構築された前置きや事情、置いてけぼりのリアルさ、
はもう比べものにはなりませぬな。。。

2199ダメ派なヒトも部分的には楽しんでいた。
だが今回の2202は全くダメ、ここはいいという部分さえないです。。。

ゲゲゲ、、、素晴らしいリメイクですよね。
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◆ようおこし♪
ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…

…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)
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