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総合芸術としての唯一無二“ヤマト”

解釈としてはこれしかないかな!?

古代クン+雪が中心でこれぞヤマトという人。
メカこそヤマト、ヤマトこそメカアニメという人。
音楽だ、ヤマトは音楽作品であるという人。

戦争ものだ、SFものだ、冒険ものだ、、、
いろいろ解釈はあろう我らが御船物語。。。

これはいつぞやも例えたことがあったけれども、
御船は300メートル級の巨大宇宙船、
その姿カタチ細部の解釈さえも十人十色千差万別。

その御姿そのものが象徴するように、
様々な解釈・側面・表情・を併せ持つ、それは万華鏡のような総合集合体。
すなわちこれ、総合芸術とでも言えようか。

そのどこが、オレヤマトなのか、ワタシヤマトなのか?
平たく言えばどこに、自分のヤマト琴線があるのか?

で、かなり作品に対する興味・感心の持ち方や、
いいと思うか、思わないか、の良し悪しの判断基準が違ってこようかと。

オジオジの場合は、
メカ、設定のウンチクやSF要素、冒険浪漫的な雰囲気、
敵の格好よさ(でないと味方も引き立たない)、そもそも宇宙や自然の美しさ、
こういったものがオレヤマトであり、それがあの素晴らしい音楽たちでとりまとめられてる、
と思っており。

以下畳みます
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
それらが従来のアニメとは明らかに違ったレベルで出現したのが、第一作。
またそこから続く旧シリーズであり、それをもう一度リフォームして、
21世紀に通用せしめたのが、前作2199なのであり。
(と、オジオジ目線では解釈でき)

ハッキリ言って古代・雪の恋愛にはあまり興味はないので、
(そりゃあ、うまくいってくれるに越したことは無いが)
旧作でもむしろどうでもよく。(笑)

なので、←あまりこの、(なので)という接続詞!?は使いたくないが。(安っぽい)
2人が中心に据え置かれた22Φ2は観ていてつまらない。
まして、リアルな軍人と軍艦・軍隊を過去作で最もそれ風に描いた前作に比べ、
2人のタイタニック号のためのその他大勢、
のような強弱の付け方は面白くもなんともない。

しかも、メカやバトルや設定や考証が、
前作あれだけ詳細に決め込んだ割には、
あまりにもスカスカ(というか存在しないに等しい)レベルでは、
当然、作品としての魅力に欠け、面白さが何なのか全く理解できない。
というのが、オジオジの判定・評価であり。

どこが好き嫌いかは、
何が琴線なのかに左右される事が多いと思われるのであり、
こればっかりは賛成・反対は必然であり、それを強要もせず。

まして、違う意見の同じ御船ファンから強要される筋合いもない。
お互い、ああ、好みが違うのね。
だけでいいのであり。

それ以上、何か言いたいことがあるなら、それは、各々が、各派の発言者でなく、
発言の根源である作品への、
評価・批評・評定・査定、応援、罵倒、良い、悪いを言えばそれでいいのでは!?
(無論、いや、徹底的に意見をかわし議論したい!!という方もおられようが)

この唯一無二、ヤマトというモノ。
たまたまアニメというカタチでこの世にうまれた唯一無二。

さて、どうしたものか(笑)
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)
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