星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2018-04-05 [ Thu ]
繰り返すが、、、
第一作の主人公は沖田十三であり。
これはクレジットの入り方や設定、その他公式。

そう、
御船:宇宙戦艦ヤマトという(アニメで表現されたその唯一無二)は、
齢五十路になろうかという、サンタクロースヒゲ姿のオジサンが主人公。

しかしながら、そこはやはりアニメという手法を取るうえで、
どうしても見栄え、ヒット、大衆受けにも若い男の子主人公(仮)は必須。
ここに、見た目の、(主人公として共感し易い)少年宇宙戦士が中核に陣取り。

当然そこにはヒーローに対してヒロイン設定、
森雪という“彼女”が据え置かれ、誰もが初見でも、
あ、この2人がこの物語のカップルなのね?!とわかりやすく。

第一作後半に向かうにつれ、
それは大きくクローズアップ、ついには愛を語り合うようなことにも。

以下畳みます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
旧作第一作では、
沖田は病に倒れ、世代交代が一つの軸に。
その対象は古代であり連れ添うユキであるのも、
第一作での基本形でもあり、完結編でも繰り返し。

そう、古代・ユキは決して死んではならないのであり。
死んでナンボと“さらば”ファンは平気で言うが、あの二人を死なせてどうする。
全くもってありえん、、、これぞ第一作を敢然と完全に感ぜんままに否定した、
“さらば”の功罪といえよう。

石津氏の第一作小説版では、
沖田は死に、御船も闘い(というか沖田の決意に)に共に倒れるが、
古代・ユキは全宇宙の「アダムとイブになったんだ」ってことで地球への帰路につく。



世代交代であり。
小説版は一番激しく、アニメ本編はゆるやかに、
そしてそれは完結編でもう一度沖田の精神とともに繰り返された。
思えば完結編は、沖田の観た、妄想した、夢の中の出来事なのかもしれぬ。

だからこそ、世代交代された2人は生き残り、次世代へと命を繋ぐ。
だが、生きることは時に死ぬことよりも辛いという例えも。
姪、サーシャの死、愛弟子、土門の死、そして島の死。

それらを乗り越え、2人は御船の最後を看取り。
(そう、たった続編という勢いだけで、お涙ちょうだい特攻・散華している場合ではない)
それに感動した!涙した!!というのなら、
それ以降の2人には何も得るものはなかろうに、、、

第一作を否定した“さらば”、を否定したヤマト2、、、
その両方を混在させ、しかも2199の続編であらんとする22Φ2、、、
うまくいくはずがなし。

波動砲撃って涙一筋!?
ありえぬ、、、澪の死を看取ったあのデザリアムでの一撃の涙とは大違い軽薄極まりなく。

復活篇でもユキは死亡(扱い)、、、
そういうイキナリドギツイ設定も先代節ならではか。。。
“さらば”があったために、ヤマト2を観て二度とヤマト何か観ない!派と、
古代・ユキの2人から目が離せなくなってしまったとある層を頼りにした続編が続き。
(オジオジは単純にまた観れる、またヤマト万歳派だったが (笑))

この“さらば”・ヤマ2・2199の三角関係全てに八方美人あらんとする、
22Φ2で、その今や“主人公”になってしまった、古代の矛盾に次回は迫りたく、、、、、
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コメント

“糞”は“糞”以外の何モンでもありませんよ。2202

Re: タイトルなし

> “糞”は“糞”以外の何モンでもありませんよ。2202
それに便所蜂もたかって、飛び立って行き、航空隊は今や飛べない鳥のペンギン部隊デスカラw

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…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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