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宇宙戦艦ヤマト 一周忌によせて 惰遺四笑  転迷変 11話判定

↑翻訳 第四章 天命編

目が離せない恐ろしさ、虚無感。。。
↑どなかたかがアマゾンレビューで仰っていた。。。

そうだこれは、まさにこの先希望のない物語を見届けようとする
怖いモノ観たさと、あくまでもファンは辞められない置いてけぼり感、、、
いや義務感と言っていいかも知れぬ。。。

さあ、気絶しないように行こう!四笑へ!!
(いつも通り、劇場で一回鑑賞のあとはレビュー用に自宅BD鑑賞一回がノルマ
←それ以上は人生の時間の無駄)
以下、長いので畳みます
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ささきいさお御大投入!!
二番で、、、音がダメ、、、御大投入の効果がまったくなく、、、
これは完全な不評不人気払拭の為の、テコ入れと言わざるを得ず。

御大の扱いにいたっては2199当時、現場と中枢でその解釈が大きく違い、
ご本人も大変だったろうと思う事次第。

それを差し置いてシレ―ッと登場依頼など、何と失礼な!!
儲かればいいのか!それで喜ぶ人が増えるとでも!?

今回の依頼、なんで御大受けたのよ、、、貴方様の心意気なら、
ここは出来ませんと断っても良かったのではないでしょうか!?
それともいろいろ ここだけ、それだけ、な条件付きならOKですか!?
にしても御大自体はこれからも大応援いたしまする。

御大はまだまだ御声は達者、録音や本編への入力データの容量が悪すぎる、
あの伸びやかな御大本来の御声が聞き取れない、アレンジも悪い(彬良さん、どうしたの!?)、
ほんでもって二番投入は、考えたつもりのようだが、、、
あのね、やるなら第一章からヤレ、
二作目だから二番とかいつものアンチョコな発想披露してくれればええでホンマ。

しかも最後どうしてもイスカンダルへ♪
が入ってるやん、あかんやん、なんでそういう中途半端な事する?!
二作目で御大起用するなら、「ヤマト!新たなる旅立ち」しかないやろ!
あの歌詞、続編にピッタシやんか!!

何度も観てないので理解不足も多いと思うが、、、
(以下、信条・主観異なる方々は読まない方が精神衛士上安全です)

なんで躍起になってガトランがヤマト追うのか!?さえわからん、、、
機関故障したんじゃないの!?
修理できないんじゃないの!?
で、前章を確かめる気力もないが。

メーザー!?なぜだーって!?
いや、あんたさっき例え業火に焼かれてもって言うてたやん!!
あのー終息型一本槍波動砲(デスラー砲)で250万隻が壊滅したんですかね!?
描写的に何もないんですが、、、それならこんな手抜きエエ加減な描写はありえぬ。

一緒に居たコズモダート君は!?
個人的にはコズモダートの「デェスラ~総統←(ヤマ2)」が聴きたかったが、、、
はいこれもナシ。ってかそんなもんイランな。

何この産卵前の紅鮭みたいなデスラー艦は、、、
ほんでもってまたまた悪趣味刺青ペイントのデザイン、、、最悪、内閣総辞職しろ。

大型ミサイルワープアウト!!
パルスレーザーで簡単に爆発、、、ありえんわ、、、
全方位からミサイル、どれだけの大艦隊なんだよ、ってね、、、
七色星団や方舟でエコー測定しましたよね!?わかりますよね?!

あれ!?ガミラスではワープはジャンプでしたよね?!
地球と交流してから言語統一したんですか!?
エンジンから火炎(オーバーヒートを表現か!?)とはね、、、
エネルギーが漏れ出しているというのであろうが、描写が幼稚。

真田サン、要は波動エンジンの逆転現象が起きていると!?
南部君、それはいいよ言わなくて、、、
斉藤君、ちくわってね、、、言わなくてもわかりますよ我々はね、、、
新しく観てくれている人に旧作オマージュをマトモに台詞で説明してくれているんだね、
「隊長、ありがとう。。。」けったくそ悪い脚本だわ、、、

私は屈辱を忘れん男だ、、、
あのー前後の台詞と全く繋がらないんですが(汗
で、僚艦は爆発しているのにヤマトは爆発せんという、、、
で、デスラー砲(波動砲)で押し出されるって!?衝撃派発生!?
前章で古代・ユキを直撃しておきながら無事、
今度はエンジン切ったヤマトにも追い付かない光速(のはず)の波動砲(デスラー砲)…ヤメレ

ほんでトドメにガミラスAIは、ヤマトジャンプしました、、、やと?
ゴルアア!!さっきワープゆうとったやんけ!!
ちゃんと校正しろや校正!いや校閲というべきか!!
ほんでこれくらいやったらアフレコ現場でも修正できるやろ!!ヤル気あんのかコラ!!

BGM鳴るも危機突破感全くなし、、、
で、、、なんで国賊反逆者のアベルト君に、
「全軍」ガミラス艦隊が馳せ参じるのかねタラン君、、、
しかもなぜ知ってる総統閣下復活を!?ま、アベルト君が知らせたとしても、、、
兄を道連れに殺された弟君が来るかねえ、ここへ、、、
で、、、雪クローン説はあっけなく否定。

全ての状況を説明仕切る真田サンの驚異、
のっかってだったこうだ、やってみろ古代の自信過剰艦長、
恐ろしい、恐ろしい船に乗っておるのだぞヤマトの諸君、、、、、

■オーディオコメンタリ―
ここまで平気に前作反故をするなら続編とか言うな。
古代は方舟でいい感じに旧作テイストも入り、2199味なのと上手く中和され。
それを反故にして意気地なし男になってしまい。

理屈過ぎるとドラマが盛り上がらないという(前作分析)からか、ご
都合主義を通すならそれなりの演出力が居るがそれも全く無いぞ22φ2よ。
しかもヤマトを小馬鹿にしたコメントばかりだわ。(言葉尻をそのまま捉えるなら)

ここはこう作りましたとか、こういう意味があるとか、そいういう話をしろ。
こんなもんコメンタリ―でもなんでもないわ。
長いので、、、一話づつUPするのであり。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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