星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2017-07-30 [ Sun ]
バスタオルだ!泣け!に被弾、ネーミングとロゴに炎上、
特報に誘爆し、第一章に操舵不能、 第二章に機関停止状態になりつつも、
かろうじて沈没回避中、、、「なめるなよー宇宙戦艦ヤマトをなめるなよー!
思い知らせてやるー!」(復活篇:大村さん)
判定偏の偏は、偏屈・偏重の偏で(笑)

さあ、第四話
未知への発進

◆サブタイトル
これはヤマト2の第四話と一緒。
監督と脚本がさらばさらばと言っているが、
いい意味でミスリード、実は2準拠なんですよ。

っていう狙いがある!?ならこれはOK!!
(オジオジはそもそも さらば× 2〇 なのであり)

以下、長いので畳みます
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ここで22Φ2のサブタイトル一覧を。

第一話
西暦2202年 甦れ宇宙戦艦ヤマト
第二話
緊迫・月面大使館に潜行せよ
第三話
衝撃・コスモリバースの遺産

第一話サブタイトルは、
旧作第一話と旧作2第一話の合成。

とあるブログ様にて分析あり
このタイトルはよく出来ており。

第二話サブタイトルは、
いよいよヤマト2ふうに熟語+せよ トメ。

第三話サブタイトルは、
衝撃・コスモリバースの遺産
…、ま、いいでしょう(苦笑)

◆第三話エンディング
おっと、章が変わったので恒例のED変更ですかい。
神田氏のこの歌はいい。(歌詞が聴き取れないが(笑))

オレンジ色のサカナはなに!?
いいけどあの文様からしてまたKBのデザインか!?
こういうのにんだけは使っていいと。
メカデザは全くダメですが。

◆(第四話)オープニング
何度でも書く。
全くヤマトオープニングとしては過去最低であり。
製作陣の軋轢を無視して意見というと、一ファンとしては、
続編の主題歌は、「ヤマト!新たなる旅立ち」しかないと思うのであり。

ささき御大の雄叫びたるやの熱血歌唱が、
再び宇宙(そら)に立つヤマトとピッタリマッチングなのであり。
あの歌詞、まさに続編の展開としては最高にピッタリやないですかい。

HBも“ボクの大好きな[さらば~]が作れる~わーい♪”と
はしゃいでばかりおらんで、監督権限として敢然とここは起用してほしかったが。

ま、“そこ←古雪ドライブデート”はヤマトⅢの古代=赤いオープンカーだろ!
てな肝心なところを、ピンクパンサー号にしてしまうセンスやから潔く諦めるしか。

◆真田→古代
んー、2199の対フラーケン戦のことかいな!?
合理的なのは(私の)最大の武器だ、、、
ちょっと解りにくいな、、、自分がアホなんかな、、、
FKの高度な仕掛けにオジオジのバカ脳は対応してないんすよきっと。

2199で乗組員が爆死した描写があったのは、
確かにこの次元潜航艦の回だけだったような気がするが、
そこで8名も死なせてしまったというウンチク繋がりはアリだと思うのであり。

駄菓子菓子!
どうせ真田→古代ラインなら、
方舟で一度、キミに任せる!的な事言ってるんやから、
方舟の航海を出してきて、あの時のキミは素晴らしい、あれからずっと思っていた、
再びその時が来たらキミに任せようと、やってくれるか古代!!
的なほうが泣ける、、、(これも方舟=前作排除かと勘繰ってしまい)

製作陣が真田志郎(特に2199を経た真田志郎)を持て余し、
どう動かしたらいいのかわからなくなってんじゃね!?
声優さんが可哀想であり。

◆島悩み
沖縄出身の明るい黒んぼキャラちゃら島。
どこいった!?イキナリ旧作じみて一著前に悩んでも違和感アリアリだて。
無理やり過去旧作の展開そのままやて。

だから、その、、、
チャライ島なりの悩み方ってあったでしょ。
それを創作・構築するのが前作継承+新作創造でしょ。
安易に旧作テイスト引っ張りだして、ほら島はコレ、ってあてはめてる。
声優さんが可哀想であり。

◆発進理由と長官お説教
長官、ごもっとも。
発進理由がホント曖昧なままここまで来た、、、
あれ!?なんで発進するんやっけ!?ってねえ~。。。
=ホントなんでしたっけ!?(笑)

◆山崎決死隊、武器ナシで行く
いやあ、それは危険だ大村さん、、、
違った山崎さん、、、
何だかんだ言っても山崎・榎本・大村とかヲサーンが好き、あとバーガーね
(ここで乗らないってか乗せないってのはね、フラッグ立つ人がいるんすよ)

◆ポニーテール姉妹も乗らず。。。
彼女ら、一切アップの表情なし。
前作に比べてアップだしますよ!キャラ感情だしますよ!
ってわりには雑魚のような扱いですな。

wallpaper02_1024.jpg
私的には五人姉妹。(笑)
色違いで色んな女子がいる、
てのがイマドキで良かったのだが。
いや、2199最初はね、ちょっと待て!ここはヤマトだぜ。
今だからこそ、ハードボイルドな男臭いヤマトじゃないとと。
(第一章での女子搭乗率の高さからして)

っと思ったけれども、2199第三話かな!?
「情報長の新見です!」ってあのカット、あれ観た時にガツーン!と。
ありゃ!?黄色の女子以外の女子が話している!!
と物凄く新鮮に思ったものであり。

そうか、これが今あえてやるべきヤマトかもな、、、
と思ったからこその中盤のメルダ嬢とか終盤のマゼランパフェ女子会とか、
メチャクチャ面白かったのだが、、、
(今やこの五人姉妹、乗艦確実なのは玲と雪だけ)
新ゴレンジャー編成するなら許してしんぜよう(爆)

◆作画(特にモブ時)
キタナイ、、、
主人公やメインキャストでさえ、
引きの絵の時の処理がキタナスギル。。。
いや、2199も第六章なんか酷い状態やったけれども、
この22Φ2、早くも第二章で作画崩壊、、、
あ、違う第一章で既に崩壊しておったな(ピンクパンサー古雪)

◆キリシマ発進(激錨もとい怒)
大体、戦艦一隻動かすのに、事前にバレバレでしょ。
どこに居たのか、きりしまが海底から現れるシーンがあり。
艦橋が水面でるがまさしく霧雨のように海水が消え、
サワサワと上昇、舷側は即開いていてなんとゴムボート!!
メカニックな描写や人が乗り込む人員のボリューム感もなし、、、
なんか難しい作画避けてますかね!?
(聴けば力量のあるスタッフは某英雄伝説製作に取られてしまい、
わずかな残存勢力に経験の少ないペラ絵しか描けない現場らしい)
そりゃ、「クオリティ落ちます」わな。。。

◆ヤマト発進(呆)
…あのねえ、、、
ヤマト発進ってその物語の最初の山場なんですよ。
一番おろそかにしてはいけないトコなんですよ。

なんじゃあ、こりゃ!?
このサターンロケットばりの寸胴宇宙船もどきデカバケツCGハリボテわっ!!
スイ―ッとまたも艦橋構造物が何の水圧もなさそうな海面から現れ、
甲板から座場座場と流れ落ちる海水をものともせず飛び立つ、、、
何の感動もない、、、

大らかな旧作ならまだしも。
(オジオジは実際、旧作もちょいちょいBD観返す)
重量とか速度とか水圧とか高度とか、
もっとリアルに計算したら、違う表現できたでしょ。
2199ではワイヤーあったり、その解除に蒸気爆破!?したり、
始動、上昇にも新鮮なアングルがあったり。

大気圏上昇や離脱にも、
観たことのない角度やヤマトの動きも。
それがなんだ!?なんだこれ!?
旧作のアングルなぞっているだけやんけ、、、
なぞるのはいい、さらに新しいカットで 魅せて ほしいのに。
思考停止=あ、前のカット使える~ と安易な決着としか思えない、、、

これには感動・感激できない。
ヤマト発進がこんなことで処理されてしまって、
そんなんでいいんですか!?こんなんで大丈夫なんですか!?
あんなんでOKなんですか!?

このシーンのどこに感動しろというのか!?
ヤマト発進ってのはもっと恰好よく、凄い期待感と不安ものせて、
それでも旅立った!ゆけーっ!ヤマト!!
って気持ちになるはずなんですが、、、あれ!?
あれれれ!?飛んだよ、ホンでもって先に戦闘衛星破壊しちゃったよ、、、
(ここは先に衛星が撃って、横に避けて、そこから反撃破壊でしょ)

先に撃つなんて、
専守防衛の精神どころか、ガトランと一緒だぜぃ。
ゲートもギザギザでなく蓋みたい=ダメ
艦橋背景、パネル背景、必死で2199の真似しているだけ。
全く迫力なし、感動ナシ、しかも抜錨の言葉もなし、、、
(これも2199排除でしょ)

次は、第五話か。
また来週~(笑)
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◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

◆プロフィール

勘助

Author:勘助
■性別:男性
■年齢:五十路
■職業:会社員

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