星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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22Φ2第一章 判定編 その5 最終回 未来予想図

2017年 05月26日 23:20 (金)

わくわく、どきどき、ときめき、うきうき 全くなし、、、。。。
前作のことは最低限引き継ぎますが、やりたいようにやります。
ってのが続編なのか新作なのか22φ2。

イベント上映というかシリーズではさらば要素もありつつ、2に準拠。
その後、見事完結させた後には、
語られなかったもう一つの結末というフレーズで、
映画=さらば=キャラ全滅物語を番外編という形でやるのでは。
しかもそれは最初からさらなる続編には関係ない、と銘打って。
そう、昔はさらば→2の流れだったものを、今回は逆で展開と。
 
で、なければ後はダブルネーム説を支持。
とあるヤマ伴さん曰く、前半は2202年で後半は2212年。
そう、φはゼロ0 と イチ1 が重なっているのであり。
イキナリ10年が経つ。するといろいろ逆にでき。
あとで空白穴埋めもやりやすい。

2199では十四話は非常に意味のある一話だったが、
22φ2においては同じその十四話がとんでもないことに!?
そういうのは楽しみにしているのであり。

2199は閉じた時間軸の永遠のタイムループ叙事詩。
(そう、何度も言うが沖田と古代守はコスモリバースから冥王星海戦へ回帰する)
それをこじ開け、“時の輪”でなく、
引き延ばして直線的な時間軸にしてまで続編作る意味があったのか。
作ることが前提で、けじめをつけたはずの前作の価値は意味なくし。

続編地獄でだからヤマトは、、、とバカにされ、
ギャグでしかないと言われ続けた、数十年前のまたあの歴史を繰り返すのか、、、

ようやく世間に顔向けできる、
リアルないい按配のヤマト2199が、今や遠くになりにけり。。。
“反発作用”であの権威にすがった結果、劣化につながったとしか。
嗚呼、もしもブッチーが続投してもしもそれでも続編を創ったなら!?
そんなありもしない夢と妄想を抱く今日この頃。。。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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