星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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22Φ2第一章 判定編 その4 テロン地球 キャラ話

2017年 05月24日 21:25 (水)

さあ、第四弾。。。
滅入ってきますなこりゃ(笑)
なら、やるなよ(笑)

さあ、いってみよー(いかりやチョーさん)

古代進
 2199で大人として登場したあの古代クンは貴殿かい!?
 三年歳とって熱血少年に若返りぃですか!?ススムさん。
 何と言っても「助けを呼んでいる!」って!?
 え!?いつ!?誰もそんなこと言ってないYO、、、
(このシーンは、キャラ設定というか脚本がどう解釈しても粗雑、酷い)
真田サン
 「根拠はない、、、(中略)、、、行くべきだ、我々は呼ばれている」
 あのー、えーっと、もう真田サン(特に2199の)ではないですハイ。
 見た目も旧作もどきの古臭いタッチでここでも総作画コンセプト&キャラ崩壊。
森雪
 「なんだ!何が一体!?」
 あの宇宙戦士としての兵隊走りはどこへやら。
 ぶりぶりキャンキャンな“女の子走り”してんじゃないよ、まったく。
(これはユキが悪いんじゃなくて、演出の問題デスネ)
 あの男前な!あのシュタシュタと全速力で波動砲から機関室へ行ったのは君か!?
 気の強かった、旧作古代のオイシイところを全部さらっていた君か!?
 はぁ~
南部康雄
 「あれは、大戦艦!」 なんで大戦艦って言う!?
(地球側が大戦艦と呼んでいるならそれも理解、ただその場合はかつて遭遇したことがある、
 という前提が成り立つ、なら、花火砲術ガトラン戦法も予知できないか?)
 旧作へのオマージュ(よく相手の事をそこまで知ってるよね?って場面が多い)
 で言わせるならそれもアリだが、そうとも思えない粗雑さを感じ。
桐生美影
 唯一、方舟からの系統・継投が純粋な感じであり。
 キャラ性も引き継いだまま三年歳をとった感じが自然。
山本玲
 これも自然。
 旧作さらば大好きな今回の主要制作陣を鑑みると、
 ただただ彼女には生き残って欲しいだけであり。
 搭乗していた戦闘機は批評するに値せず。
島大介
 存在感!?前作との関連性!?全くなし、、、
 もっとチャラくて明るいキャラやったよね!?
山南
 あんた誰!?
新見
 殺す代わりに大怪我でヤマトに乗せないつもりか、、、
 意図的な排除があまりにもアカラサマニわかりすぎる。
 太田、岬、相原、加藤、原田、他サブキャラに至っては触れることもなし。
 群像劇で見せてきた展開が、主役級に役割が集約されており。
 旧作のような主要キャラの濃いコミュニケーションを描く、
 というのが主旨だそうであり、前作完全否定ですな。
 ま、オジオジの好みの問題なんで、仕方なし。

2199での各キャラ性が全てリセット。
再構築してイマドキな解釈で作り上げた群像劇が、
まるで旧作のキャラ性に時代を超えて逆戻りで超違和感。

さて、
ガトラン、ガミラス、テロンと見てきたが、
大戦艦大暴れくらいしか今の自分としては価値が無い。
あまりにも薄っぺらい展開と設定と絵柄に明日への絶望。

いや、
観ますよ、応援はしますよ、御船ですから。
我らが、宇宙戦艦ヤマトですから。

何十年も好きだらかで来た。
22Φ2は言う権利と観る義務だけ。
こんな気にさせやがってー錨もとい怒り、、、

次回判定編 最終回、
その5未来予想図に続く、、、
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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アナザーワールド

2017年05月25日 09:35

お久し振りです。2202をこれほどまでにボロクソに批判酷評されるとは( ; ゜Д゜)2202の元になった人気作「さらば」や、再評価が進む「ヤマト2」と比較される訳ですから、旧作ファンの方の目が厳しいのは分かりますが、これほどまで全否定されるとは( ; ゜Д゜)
ヤマトシリーズで彗星帝国との戦いが描かれるのは都合三回目だと思います。2202はまだ始まったばかり。旧作と全く同じ物語を単に絵だけ書き直してやるというのもつまらないし、いきなり駄作扱いもアレなので、まずは旧作との違いを楽しみながら今後の話を見るつもりです。
テレサは反物質人なのか?彗星の中には都市帝国や超巨大戦艦はあるのか?最終的に誰が生き残るか?仮に旧作と違う結末なら、なぜそうなったのか?考えながら見たいと思います。お、お手柔らかに(;・ω・)

Re: アナザーワールド

2017年05月26日 22:31

徳さん、いつもありがとうございます。すみませんね、、、この間、自分主催の上映オフで人生数度目、数十年ぶりに「さらば」を観ました。店のマスターと裏方やりながらなので純粋に完全鑑賞できていませんが、やっぱり辛かったです。が、まだ上品でした。台詞も洗練されていて、何か全ヤマトシリーズの中では研ぎ澄まされた、あとは何も失うものはない、といった孤高の精神状態といいますか、そんなものを感じました。それでも自分はヤマト2派ですし、22Φ2も何とかいいモノになってほしいと思います。何なんでしょうか!?ブッチーの2199には妙な安心感がありました。今回は不安だらけです。それで落ち着かずにイライラしているのかな、、、ちょっと個人的な怨念のようなものがあって、折角2199でやったことを反故にしてまで、、、と。各章が続いていくと思いますがいろいろまた言ってしまいます多分。昔、さらばは苦手でも全ヤマトが好きだった自分。その時にあれは好きでこれは嫌いといっていた人が理解できなかったのですが、今回その気持ちが少しわかりました。数十年の時を経て。
それほど自分は2199を愛していたのだと。。。今後ともよろしくお願い申し上げます。