星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

05月 « 2017年06月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 07月

きりしま リボーン ゆうなぎ

2017年 04月29日 22:53 (土)

原典では、
21741式 宇宙戦艦、地球司令船225号とあり。
オジオジ解釈だが、これは2174年1月か10月に建造された、
地球防衛軍の通し番号でいうところの225番目の旗艦と思っており。

2199では、
2174年に南部重工業より建造された宇宙戦艦と。
同型艦は8艦あり、2199年の時点ではただ1艦の生き残り。
艦首にはヤマトの主砲一門に匹敵する衝撃砲を装備とのこと。
(この段階的というか、リアルな“構築のされ方”がいいんでありんす)

旧作では沖田艦の愛称で知られ、小説では英雄という名前もついていた名鑑。

まだ復活篇もない時期、
このフネ(艦)を基軸に妄想をねっており。
砲身も付き、より強力になったヤマトの留守を守る拡大改良型の沖田艦の雄姿。


2199を観てからは、
かつてパート1の逆を行き、
太陽系残存の弱体化したガミラス軍(正確にはザルツ軍)を、
土方さんの指揮のもと、掃討する無敵新型キリシマを妄想したもの。

ヤマト帰還から3年、
急造防備が必要な地球軍としては、
きっと残存していたキリシマは再利用したに違いなく。

それはおそらく、いや、まぎれもなく、ユウナギのはず。
かつて沖田さんが乗ったフネを古代が引き継ぎ艦長を務めているのであり。。
(2199では正確には艦長は山南、司令として沖田、土方が座乗)

あのユウナギはキリシマなのであり。

2199第一話の地球VSガミラス艦隊戦は衝撃のリボーンであり。
ただ一つ残念だったのは最初の転舵でどっしり感最高だったが、
後半びゅんびゅん飛びすぎ、、、

それが22Φ2ではこれまたびゅんびゅん飛んで、
軽すぎる、、、2199へのオマージュなら百歩譲ってだが、
ちょっと隊列乱して勝手に単艦行動とるユウナギの操艦は理解不能。
モビルスーツぢゃないんだからさぁ…

設定の真実はいずれ、
公式のムック本などで明らかにされるのであろう。。。
関連記事

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

ぞぞぞ (^_^;) 。

2017年04月29日 23:14

>それはおそらく、いや、まぎれもなく、ユウナギのはず。

キリシマに沁み込んだ「沖田艦長」が、古代君に「ヤマトの乗れ」って、現れて伝えたのでしょうか?
なんだか、ぞくっと来ました (*^^)。

Re: ぞぞぞ (^_^;) 。

2017年04月30日 20:34

幽霊船ですかね、、、
沖田の魂はコスモリバース起動に役立ったあと、
一体どこに消えたのでしょうか、、、成仏できずにさまよっているのか、、、

それにならえばキリシマで死んだ過去の魂は全てキリシマに宿っている!?
生霊や怨念や守護神としてその船(艦)に居続けるのか、、、
それらを呼び覚ます能力がテレサにはあるのかも!?

心霊現象ともいえるこのテレパシー、
第二章からの展開次第でこの設定ピンにもキリにもなりますね、、、