星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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亡霊のダガーム、怨念の岩塊

2017年 04月22日 20:17 (土)

(連邦・帝星共同通信)
パンパカパーン←2199の宇宙ニュースふうに
2202年〇月●日、
8番浮遊大陸奪還作戦が決行されました。

我が地球連邦の防衛軍特別混成艦隊は、
ガミラス軍辺境警備第38任務部隊と連合艦隊を編成、
同要塞を不法に占拠するガトランティス蛮族軍に果敢に攻撃を開始しました。

我が新鋭戦艦アンドロメダの超兵器による攻撃で、
(イスカンダル条約のこともあり、正しく報道されない)
蛮族軍は壊滅、浮遊大陸は再び連邦と帝星のものとなりました。
(実際は捕虜のガミラス軍も大被害、蛮族軍も全滅したわけではない)

では、次のニュースです、、、
(大戦艦の件は省略されて報道されず)

大戦艦、
それは巨大な一つ目の不気味な巨艦、巨漢、、、
かつてヤマッテと初の肉弾戦を演じ、遠き「静謐の星沖海戦」で戦死した、
あの豪傑:雷鳴のゴラン・ダガーム再来か。

隻眼のその怨念は、
死の舞台、静謐の星の門扉のごとく、
神に召された十字の岩塊となって連合艦隊に立ちはだかり。

やらせはせん!やらせはせんぞー!
とはどこかの公国軍の兄弟将軍さながらに、
ほんらっどっこいしょ、と、古代を見降ろした「よくぞ申した、、、」
と同じく、ぐるりんしょっと、前転バーンと一つ目小僧。

「ダガーム都督、生きていたのか!」
と、古代が言ったとか言わなかったとか、、、
後は、じゃんじゃんバリバリ・じゃんじゃんバリバリ花火弾。

「雷鳴だ!これは雷鳴です!!」
と、南部は言ってません(笑)

連邦の新型次元爆縮攻撃、
それにもめげずはあの名調子、
「負けぬー、メガルーダは負けぬ~ぅ!!」
とばかりに針路反転大戦艦!!

あの時に比べれば、
遙かに早く“空間跳躍の航跡”を計算し、
テロン艦を追ってワープだワープ!テロンへワープ!!

それでもやっぱり、
ヤマッテの主砲一撃大命中、、、
大爆発、大四散、大消滅、、、
「栄光を~!!」
大戦艦、アンタはやっぱダガームさんやったのね、、、
(ほんと、22Φ2は大戦艦しか今のところないので(笑))

そろそろ、大一生、もとい大戦艦、
もとい第一章!?感想でもマジメに述べていきましょうわい。

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ジャンル : アニメ・コミック

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小鉄対?

2017年04月26日 07:35

おはようございます。2202は「さらば」やヤマト2と違い、既に映画「方舟」で地球=ヤマトと彗星帝国=ガトランがお互いを知ってるだけに、それがどう影響するかは気掛かりです。
個人的に、2202の影の主役は鷹派の芹沢参謀だと思います。旧作で絶大な権力を持っていた藤堂長官は、2202では今のところお飾り状態。代わって芹沢が2202世界では防衛軍を事実上仕切っているようです。反乱計画露見でも失脚せず、イスカンダルとの条約を破棄して波動砲復活を進め、ガミラス軍事産業とも通じるらしい実力者芹沢。防衛軍幹部の中では藤堂以上に芹沢の動向が詳しく描かれそうに見えるので、芹沢がガトランの猛攻であえなく失脚するか?逆に強かに生き抜くか?今後再登場が見込まれるデスラーと同様、芹沢をめぐる政治ドラマにも注目したいです。

Re: 小鉄対?

2017年04月26日 20:34

こんばんは。2199テイストなら、生きていたゲール閣下VS芹沢のオヤジ対決も見ものでしたが、、、ワルぶりは旧作にはない面白いポイントかもしれませんね~