星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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それはローグワン、プロローグとなりて

2016年 12月31日 19:41 (土)

最初のスターウオーズ、
副題で、新たな希望とかなんとかついていたアレ。
そのイントロでこんなことがありましたと説明されていた部分。
ジャジャジャーン!というあのイントロと宇宙に消える黄色い文字のカーテン。

反乱軍の一味が帝国軍に初勝利。
デススターの設計図を入手することに成功。

、、、と、
そのくだりをクローズアップして二時間の映画にしたものが今回。



最近観た、
本編の第七作=フォースの覚醒 よりも格段に面白く。

フォースの覚醒は過去六作の総集編といった趣強く、
オジオジ的には全く評価低く、がっかりな一作であり。

とーころーがぎっちょんちょん!!
この、ローグワン!

面白いのであり。
中々良かった、、、
最期は、SBヤマトあり、さらば~あり、永遠にあり、
切ないラストと旧作=第四作につながる場面や、
意外と旧キャラクターの登場頻度が高いのにはびっくり小太郎。

確かあのデススターの総督は、
旧作でも登場した同じ俳優ではなかろうか。
(脇役なのでパンフレットには記載なし!?)

そんな、あんなこんなも含めて
劇場まで観に行っていい一作だと。

この冬、
あとは この世界の~ と 君の名は の 二作か、、、

PS
今年もありがとうございました。
来年春が来れば丁度五年となりますな。
何か五周年でいろいろやってみたいのだが、、、

では皆様、よいお年を。。。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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決戦!ローグワン全員、死地へ向かう!! ※ネタバレあり

2017年01月03日 19:07

お久しぶりです。今年も宜しくお願いします。
ところで先日、私もローグワン、近くのシネコンで拝見しました。確かに面白かったんですが、後味悪かったですね(;・ω・)まさか「さらばヤマト」以上に壮絶な全滅ラストとは(;・ω・)スター・ウォーズシリーズはエピソード7以後ディズニー配給となりましたが、ディズニー映画としても私が知る限り、ここまで悲劇の結末は珍しいのでは。
それ以外にも、いつものスター・ウォーズと違うオープニングや、増援&特攻連発の戦争映画的な展開とか、アレッ?と思うところはありました。ギャレス監督はゴジラ2014も演出されたのですが、フォースによる超能力バトルが無いだけ、すごく泥臭く地味な印象のスター・ウォーズでした。
スター・ウォーズシリーズはスカイウォーカー一族やジェダイ関係者が主役の物語ですが、今回は正に外伝。いつもの話では何の説明もなく殺される無名の脇役が主役の話です。仮面ライダーのショッカー戦闘員が主役みたいな話と言うか。しかし現実の世の中も、実際に世の中を動かし、時には汚い事にも手を染めながら働くのは、有名な指導者ではなく無名の民。信長や秀吉や家康みたいな英雄以上に、その裏で泣いた無名の脇役たちが歴史を動かした。そんなことが頭に浮かぶ話だと思います。
実はお正月にようやく「君の名は。」も観ましたが、それは別の機会にお話するつもりです。

Re: 決戦!ローグワン全員、死地へ向かう!! ※ネタバレあり

2017年01月03日 21:09

今年もよろしくお願いいたします~(^-^)/
オープニングや展開、結末は本編がお祭りだとすれば、このローグワン、その祭を支える裏方達のシビアな物語でしたね。確かに仰るとおり後味はあまり(^^;…
第七作がディズニーになってファニーな雰囲気に違和感を感じ、どうかな?ローグワン?と思って観たら、意外と期待値以上でした。名も無き戦士達の挽歌とでもいいましょうか、戦争映画でした。個人的にはスターデストロイヤや四足歩行戦車が帝国の逆襲ほど強くなかったのが違和感くらいでしょうか。(笑)こんなスピンオフなら帝国の逆襲、ジェダイの帰還の直前物語も観てみたいです~(^-^)/