星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

2016-11-06 [ Sun ]
文化の日。
なぜこの日が文化の日と呼ばれるようになったのかは!?
戦後のそれはそれは理不尽ないわれによりそうなったという。

ま、それはさておき。

先日告知のヤマト1号。
ついにその展示を終え、撤去されることとなり。
ヤマ伴さんからのジレルの囁きもあり、便乗・相乗り・乗り合わせ。

YIV-611.jpg
この日からの特別直上観覧が可能というわけで。
(いわゆるクレーン車みたいなのにのって観覧できるという)

YIV-612.jpg
ハーバーランドを象徴するタワーと御船ヤマト1号。
ううむ、なかなか素晴らしい眺めじゃ~!!

YIV-613.jpg
地上12メートル(四階相当らしく)からの眺め。
正直、ビビりながら。(安全ベルト=フックをクレーン車に、と、ヘルメットは着用)

その流線型、美しく。
なんでも三菱重工業が開発した実験船だそう。
(ついに夢かなわず空は飛べず、もとい実用化されず)

YIV-614.jpg
超電磁推進機関とか、
そんなカンジの呼称が何とも引き付けられますな。

YIV-615.jpg
もう一隻は川崎製造の疾風(はやて)。
色もタワーとマッチングだが、どう見ても守兄さんのユキカゼにしかみえん!!

YIV-616.jpg
実際この数倍程度の全長だろうとすると、
冥王星までの往復というのは当時のユキカゼ型にとっては至難の業だったのかも。
(ってことはやっぱり波動エンジンは偉大で、その後の地球軍は一気に強力になるわけであり)

YIV-617.jpg
再びヤマト1号の操舵室を。
うーーーーー乗り込みたい~。

YIV-618.jpg
屋号(?)が。
どこかに移設できないのか、とのヤマ伴さんの問いに、
引き取り先の立候補者は居たらしいがこれを運ぶことができないらしい、、、

年内をかけてこの場で解体とのこと。
解体そのものがイベントになりそうだが、、、
かつて新しい推進機関開発の夢にかけた技術者たちの夢と希望よ永遠に。

隣接の海洋博物館ではヤマト1号、疾風に関するパネル展も。
(こちらは時間の都合で立ち寄り出来ず)

次回、神戸三態 つぎに2(に)度目の御大展 に続く。
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◆ようおこし♪

ようこそ!過去・現在・未来が繋がる永遠の宇宙伝説…


…愛と浪漫・知恵と勇気・夢と希望の物語「宇宙戦艦ヤマト」との日々を綴ります。(時々、勝手気ままに寄り道)

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