星ゆけば   宇宙戦艦ヤマトよ伴に

過去・現在・未来…不滅の宇宙伝説“ヤマト”よ永遠なれ!

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閉店様々、そうだ宇宙は生きているのだ

2016年 08月20日 17:18 (土)

昨夜Eテレで、
モーガンフリーマンが案内役の、
時空を超えて選というのをやっており。
(選なので、おそらく本編シリーズからの抜粋ということだろうかと)
よく昔からある英BBC放送などの系列の海外科学ドキュメンタリー。

その中で、宇宙そのものを生命に例える理論が面白く。
(たとえば都市も生命とすれば、朝と夕のラッシュは大きな鼓動のひとつと)
番組中の、“宇宙は生きている”というセリフから、
「死んでいく星もあれば、生まれてくる星もある」というヤマトナレーションを思いだし。


イエチカの蕎麦屋が今日閉店。
添加物一切ナシの手打ちオンリーで、
超シンプルな店内と実に優しい大将の人柄で実は人気の逸品・逸店であり。

今年で御年62と仰っていたが、
接客から、調理、無論蕎麦打ち、洗い物、掃除などまで全て一人でこなしていた大将としては、
「体力的にかなりキツイ、この夏で丁度10年ということもあり、定年・隠居・閉店します」と。

「残念です。本当に残念だ。」とは伊東=最も使い易い2199語録だが、
これは寂しい、聞いてから最後の今日、もう一度訪れて。
最後の数玉、滑り込みセーフで間に合った。

去る客一人ひとりが大将に挨拶、
一言二言やりとりがあって、最後の別れが終わる。
「じゃあ大将、御馳走様でした。どうかお元気で。」
「長い間ありがとうございました。御帰りお気をつけて。」

二年前には、最もイエチカの居酒屋が閉め、
(今は居抜きで新店も入り、二周年だそうで)
初夏に行った愛媛では街中の居酒屋がもう無かったけれども、
行きつけだった郊外の逸店は今も健在で嬉しく懐かしみ。

先月には隣町のレトロな店構えで売った個人店が閉め、
(高知=親元らしい の店を継ぐとそこを去り)
この下旬に四周年を迎える別途な“行きつけ”は一昨日も満月デー。

街を命に例えるなら、
まるでそれは細胞分裂か血液循環か。
昨夜ドキュメンタリーでは、ビッグバンさえ宇宙の鼓動とたとえられ、
それは量子力学がベースになっているともいう。
(全宇宙の鼓動は百数十億年に一回、小さな昆虫は一秒に数百回)

地球=ガイア(生命体)という話は以前からあって。
それを測定し、証明するには同じだけの時間を再現できる機器が必要と。
(地球や宇宙の成り立ち=生命活動を測定できる装置=数十億年単位で)
気の遠くなるような、、、

自分も宇宙や地球を組成する一つの細胞か血液であるならば、
とどまり続けて、ガン化するよりも、大動脈に乗ってその地勢を変え、
新たな毛細血管として生まれ変わるのもこれまた良しかもしれぬ。

明日の為に、
今日はコンディション維持に努め。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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